台湾旅行の食事

原住民料理(民族料理)

アミ族やタイヤル族、ブヌン族というように漢民族が移住する前から
台湾に住んでいた民族「台湾原住民」の郷土料理である。
どちらかといえば素朴でサッパリ系、中華料理とは異なる味だ!



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原住民料理(花蓮にて)






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1.原住民料理とは?

台湾古来の民族料理である。
自分の経験からすれば地元産の食材を使った
自然料理といった雰囲気である。
日本でいう郷土料理みたいなものであろう。
上の写真を見ても分かると思うが
中華料理と比べて脂っこくもなく、健康的な感じである。
味もよかった。

2.どこで食べる?

どこにでもあるわけではない
原住民料理を扱う店は少なく
街を歩くと、ファーストフードとか庶民的な中華料理の店ばかりだ。
そこで以下の方法を挙げてみた。
オプショナルツアーに参加
もっとも安心で確実な方法 オプショナルツアーのサイトを開き
「台湾郷土料理」で検索してみよう。
郷土料理付のツアーが続々と紹介された。
特に 太魯閣峡谷や九分などノスタルジックな町へ行くツアーに多い

詳しくは





ネットやガイドブックで下調べ
台湾旅行のガイドブックを開くとレストラン情報で
原住民料理店が紹介されてることがある。
場所や営業時間帯をチェックしてし
そこへ行くことをお勧めしたい。
調べるとツアーでも「原住民料理の食事」はあまり聞かないが
まれに「台湾郷土料理の食事」とか書いてあった。
花蓮の原住民料理店へ行ってみた。
花蓮に訪れたときにガイドブックから「思想起」というレストランがあり
そこへ行ってみた。夜市のある中心部からちょっと離れているために
地図を開いて何とか到着、ちなみに花蓮はアミ族で有名な街である。
台北にも原住民料理のレストランがあるようだ。



アミ族で有名な地方都市「花蓮」もこんな感じ
(原住民料理の店は見つけにくい。)

観光スポットで食べる

太魯閣峡や鳥来温泉など地方の観光スポットへ行くと
竹筒飯を扱う食堂や屋台があり
50〜60元程度で売られていた。竹の筒にもち米をつめて
竹の筒ごと炊飯したものである。竹の香りがいい。
本格的な原住民料理とは言わないが
ちょっとした食事によかった。


竹筒飯 素朴でありながら意外に美味しいのだ!

3.原住民料理店に訪れて

花蓮にある「思想起」へ行ってみた
先にも述べた通り花蓮の思想起というレストランに入ってみた。
店内は素朴さをも感じさせながら、高級感がありゆったりとしていた。
また、街の中心部からちょっと離れているために静かな感じでもある。
(離れているとはいえ夜市から徒歩圏内である。)
日本語は通じなかったセットメニューがあるので困ることはなし
確か400元ほどビールなども注文して490元と記録している。
店内の雰囲気と味 一般的な中華料理店でも飲んだり食べたりすれば400元位
すると思えば、個人的に満足している。
また、日本同様、地場産の料理とは高価なことが多いみたいだ。
レストランによってはもっと高いところもあった。


広々として落ち着いた雰囲気がよかった。

中華料理というより日本の田舎料理に近い感じがした。

花蓮で原住民料理を食べたが、中華料理というより
田舎の郷土料理といった感じだった。
中華料理よりはさっぱりしており健康的に感じた。


 






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07年9月に旅行
注意)経験とその後の調査からまとめました。
実際と状況が異なっていることもあります。
参考程度に自己責任での調査をしてください。