台湾旅行の食事より  鼎泰豐で小籠包

多くのガイドブックにも紹介され、パンフレットにもよく紹介されている。
ニューヨークタイムズ紙で世界10大レストランに選ばれた!



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店の前は長い行列





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  一般食堂で麺類など軽食
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  鼎泰豐で小籠包
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鼎泰豐へ行くには?
オプショナルツアーで訪れることも多い

台北3日間とか4日間というフリープランで台湾旅行をする場合
追加料金不要でオプショナルツアーに参加することができる。
その昼食に鼎泰豐での小籠包が含まれていることがあった。
追加料金不要のプランにこだわらなくてもいい。
(かわりに旅行代金そのものが高いこともある。)
例えば
夕方17:00頃に出発して鼎泰豐で小籠包を含む飲茶のコース料理を楽しみ
その後、台北の有名観光スポットの一つ士林夜市に立ち寄るという3時間コースで3,000円
というプランもあった。
オプショナルツアーの方がお得で便利なことも多い
まず鼎泰豐は混雑していることが多く、短くとも並ぶことはほぼ確実と思った方がいいだろう。
ツアー客ならその待ち時間が短くていいというメリットがある。
また、場所も台北市街地に位置じているが最寄のMRT駅からちょっと離れているし
不慣れな旅行者にとって路線バスは分かりにくい。
タクシーともなればかえって高い。
送迎付きのツアーの方が効率がいいし
コース料理を楽しめる。そして士林夜位置に立ち寄れるのはいい。
公共交通機関利用だと歩いたり乗り換えがあったりして面倒なのだ。
インターネットでも紹介されている。
個人で訪れる
場所は台北の永康街というところにある。街中ではあるがもよりのMRT(市内列車?)駅
がないためちょっと分かりにくい。
確か地図を開くとMRT板南線「忠孝新生駅」とかMRT木柵線「大安駅」を確認ここから500m位かな?
あとすぐ近くにバス停を確認した
台北駅からもバスが出ていたので便利ではあるが、
路線バスは慣れないと分かりにくいことが多い。
少々歩くがMRTの中正紀念堂駅や忠孝復興駅などから行く方法もある。
私の場合
中正紀念堂駅から20分ほど歩いて永康街(鼎泰豐)へ行き、帰りは路線バスで
台北駅に戻った。MRTは線路を走るので、分かりやすいし、市内地図があれば
MRT駅から永康街(鼎泰豐)へ歩いても行けた。
路線バスは分かりにくいものの、台北駅(火車站)を経由する番号のバスに乗ればいい。
台北駅から向かう場合はバス停や路線が多すぎて分かりにくかったが、
逆に永康街から台北駅へ向かうのは分かりやすかった。詳しくは路線バスの乗りかた

後は、タクシー利用というのもある。

鼎泰豐は混んでたけど席も多く客の流れもよかった。(でも20〜30分位は待っているようだった。)
ただ、すいていそうな時間帯を狙って行ったがそれでも混んでいて
外まで並び、係員が外でメニューを配っていたほどだ。
(食事時はもっとすごいのか?)
ただ、私は一人で相席だったのであまり待たなかった。
所要時間
個人差や時間帯によると思う。
ちなみに私は食事時のピーク時間を避けた。
あと私の場合、食堂で飲茶を食べる場合はだいたい30〜40分
それに加えて待ち時間もかかる。
合計でざっと1時間弱だったが、もっと余裕をもった方がいいかもしれないと思った。
時間が気になるならツアーの方がいいと思った。
経験から鼎泰豐に訪れての感想
基本は日本のレストランと同じ

歩いて鼎泰豐まで行ってみた。入口に多くの人が並んでいたのですぐに分かった。
その多くは日本人旅行者であった。ときどきタクシーもやってくる。
外でメニューが配られて紙に記入 写真と日本語もあるので分かりやすい。
案内がくるまで待つ。時間帯や状況にもよるが30分位は待つと思った方がいいと聞く。
値段 予算 量
小籠包は確か180元だった。そこに「海老入り」や「しいたけ入り」などで200元などと
値段が変わる、他にもスープなどのメニューがあるので食事としてもいい。
麺類などのセットもあり 小籠包とスープでちょっと楽しむにも300元(1200円弱)
そこに麺類など注文すれば500元位は使いそうな気がする。
180〜200元程度の小籠包は量はそれほどもなく1回の食事としては物足りない。
チャーハンや麺類なども注文したいと思った。
逆に旅の思い出つくりに軽食程度に味わうのもよかった。
屋台や一般の食堂と比べれば高いかもしれないが衛生的な店内に味のよさからして
お得に思えた。また、台北に訪れたら鼎泰豐へ行きたいものだ。(最も日本にもあるが・・・)


メニューを開いて紙に記入(写真と日本語あり)

係員の案内で席へ

係員に席へと案内される。係員の日本語通用度は高く日本人旅行者の多さから
言葉の心配は無用、店内もきれいでさっぱり明るかった。

しばらくして注文した品が出される、熱々の肉汁が最高にうまい!
ほとんどの人が美味しいと答えるだろう。
食べかた注意
小籠包を注文したら、日本語で小籠包の食べかたを書いた紙が渡された。
まず、箸でつまんでタレをつけ、レンゲにすくって食べるのだ。
よく読まないで、タレをつけたあとも箸でつかんだら、すべって落としてタレにポチャン!
タレが跳ねてまわりにも迷惑をかけた。


名物 小籠包を食べる!

周辺の様子

特に個人で訪れる場合 せっかくだから鼎泰豐のある永康街を歩いてみた。
多くのレストランに珈琲店、フルーツジュースなどの屋台があり賑やか。
そして庶民的なところがよかった。
書店もあり立ち寄ってみた。中国語版ではあるが日本の雑誌も見かけた。


永康街の様子


 






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07年9月に旅行
注意)経験とその後の調査からまとめました。
実際と状況が異なっていることもあります。
参考程度に自己責任での調査をしてください。