台湾旅行 台北のまわりかた 楽しみかた
数多くの日本語オプショナルツアー(現地発ツアー)も豊富
インターネットで格安で簡単に予約できる。
MRTや路線バス、タクシーなどの公共交通機関も発達している台北!
安心、快適なツアーでも満喫できるし
公共交通機関を利用して個人でまわるのもよかった。
観光に食事、買物と台北観光を楽しみたい!






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 くらの旅行記

 台湾旅行の情報
 
 台湾はこうなっている
 
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 台北郊外
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 高雄の行きかた
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 太魯閣峡谷の行きかた
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 台南について
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 阿里山について
 阿里山中心部  森林鉄道
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便利なMRT           人気観光スポット「忠烈祠」          夜市を歩く

街歩き 観光地めぐり グルメなどいろんな楽しみかたがある!


台北のまわりかた
オプショナルツアーと個人の組み合わせで より楽しい旅を!
自由にまわりたいけど、心配という場合 おすすめ!

自由に歩きまわりたいけど言葉が通じないし、どこにどのような魅力的なスポットがあるか分からない。
ガイドブックで下調べをして行っても、効率も悪いし道に迷ったりすることも多い。
レストランに入ってもおすすめメニューが分からない。
そして、暑い台北 疲れて嫌になってしまうことも多い。
かといって、ずーと団体行動のツアーも味気ない。
(ツアーだとお土産屋ばかり連れてかれることもあるのだ。)
そこでおすすめなのが
オプショナルツアーと個人の組み合わせだ!

例えば

現地自由行動の旅をする日本人旅行者が多い
多くの日本人旅行者は
フリープランや格安航空券+ホテルセットで台北に訪れることが多い。
往復の航空券とホテルの手配、空港〜ホテルの送迎サービスなどを手配して
基本的には現地(台北)では自由行動となる。
自由気ままに街を歩くのもいいが、最初は言葉も通じないし不安
それに故宮博物院や忠烈祠など個人で行くにはちょと不便な場所もあるのだ。

最初の半日もしくは1日は日本語オプショナルツアーに参加する。
主なホテルまでお迎えも来てくれる場合も多い!

そこで最初の半日もしくは1日は台北市内観光に参加し
故宮博物院や忠烈祠の他 台湾民主記念館や龍山寺など主な観光スポットをまわる。
半日はツアーでも短い気がするが、個人の場合 1日でこれだけまわるのは難しいし、結構疲労もたまる。
(ちなみに、フリープラン参加者の場合、追加料金不要で一般的な1日ツアーに参加できることもある。確認しよう。)

グルメやナイトツアーも予約したい
次に夜 街中の食堂で庶民的な味を楽しむのもいいが一度くらいは本格的な中華料理を楽しみたい。
しかし、本格料理を味わえるレストランともなればどこでも簡単に見つかるわけでもないし
ガイドブックで調べていっても 店構えからして入りにくい。
店に入ってもおすすめメニューは分からない。値段も高い!
なので予約をしたい。
すでにコースメニューとなっているので安心だ。必要なのはドリンク代位ではないか?
値段も高いわけではないし、旅行者を満足させるメニューであろう。
日本だってそこそこのレストランでの食事や宴会など事前に予約をするだろう。それと同じだ。

日本語でも簡単に食事の予約ができるプランも多いし
夜市などを楽しむナイトツアーも取り扱っている。

体験ツアーだって
台湾(台北)へ行ったら温泉やエステなど楽しみたい旅行者も多い。
それらはもちろん
面白い体験ツアーだって豊富に揃っているのがいい

でも、個人で自由気ままにも歩いてみたい
魅力的なオプショナルツアーも多いが自由気ままに台北の街を歩いてみたい。
MRT(台北の地下鉄)など日本人旅行者だって利用しやすい乗り物も多い。
知らない街を歩いたり、屋台で食事をしたり・・・
ツアーにはないような新鮮な出会いがあるかもしれない。
また、台北など台湾の主な街には多くの屋台やちょっとした食堂がある。
そこでお茶を飲んだり食事するのが旅のいい思い出になるのだ。
心配な場合、フリープラン参加者に対し無料で携帯電話を貸し出し困ったときのサポートサービスをする
旅行会社もあった。

おすすめオプショナルツアー
Alan1.net「アラン・ワン・ネット」
豊富な種類

フリープランなどを取り扱う旅行会社でもオプショナルツアーを取り扱っているが
アラン・ワン・ネットはとにかく数多くのオプショナルツアーが紹介されている。
意外なツアーやクーポンもあるのだ。
値段も安い
同じようなツアーでも他の旅行会社より、安く取り扱っている場合が多い。
他の旅行会社の方が安い場合はメール等で知らせると安くしてくれることもあるようだ。
私自身 Alan1netで海外のオプショナルツアーの予約をしている。
ツアー会社は同じ!?
一概にはいえないが経験上、日本の旅行会社でツアーを企画しているというより
現地会社のツアーの委託をしていることだ。
なので、どこの旅行会社で手配をしても結局同じ ということがあった。
ならば安いツアーの方がいい。
ちなみに台北の場合日本語ツアーも多いので言葉の面でも安心
インターネットで調べるとき言語 日本語 と書いてある。

Alan1netのサイトです





台北をまわってみて
観光スポットが点在していた

台北をまわってみて思ったのはどこを基点にするかだった。
台北の地図を開けば分かると思うが、まずは市街地は碁盤の目状の道
になっていた。そこに台湾民主紀念堂や龍山寺に夜市などの観光スポットや
買物スポットが点在していたのだ」。
さらに故宮博物院や忠列祠、士林観光夜市などは郊外にあったし
その中でも故宮博物院と忠列祠はMRT(地下鉄?)でも不便だったで
路線バスかタクシー利用なろう。
ちなみに07年の旅行経験から
フリープランに参加すると故宮博物院や忠列祠などを観光する
オプショナルツアー(現地発ツアー)がサービスされることも多いようだ。(要確認)
公共交通機関よりも効率よくて便利だし無料なら魅力的と思った。


世界四大博物館の一つで台北の人気観光スポット「故宮博物院」
場所は不便なためオプショナルツアーで参加するのもいい。
故宮博物院をじっくり楽しみたい人のための専用ツアーもあり

私は台北駅を拠点にした。

個人的には宿泊先のホテルを拠点にするもいいと思った。
特にMRT(地下鉄?)の駅近くのホテルの場合
MRTは外国人旅行者も利用しやすく
台北市内の移動にも便利だった。
また、主要なホテルならそこから日本語可能なオプショナルツアー(現地発ツアー)も出ていることもあった。
私の場合
台北駅を拠点とし、駅近くのホテルに宿泊することが多かった。
理由としては
MRTや路線バスなど公共交通機関の移動も便利だったし
日本からの発着便も多い台湾桃園国際空港からのエアポートバスターミナル
その他、長距離バスターミナルも駅周辺にあったし。
もちろん鉄道利用にも便利だった。


台北駅を拠点に観光を楽しんだ!
鉄道はもちろん
路線バス エアポートバス MRT共に交通の便もよかったのだ!

個人で台北をまわる場合

MTRの他、路線バスやタクシーなど公共交通機関が発達していたので
それらを利用すれば個人でも台北観光ができた。
前もって確認したい。
個人でまわるのだから大雑把でも台北のどのようなところをまわるか調べた。
例えば
最初にMTRで龍山寺を観光、その後、台湾民主記念館を観光し、鼎泰豐にて小籠包の昼食
といった具合だ。MTR〜駅下車とかタクシー利用などそこまでの交通機関も
調べておいた。主要なバス路線もガイドブックに載っていることがあった。
後は臨機応変に対応
食事の時間だがあまりお腹がすいてないので遅らせる とか
MTRでの移動を考えていたが、バス停をみたら自分の目的と同じところへ
行くバスがあったのでそれを利用した。 とかだ。(台北駅へ向かうバスなどよくみた。)


台湾民主記念館は個人でも簡単に行けた

言葉の問題

観光ツアーでまわる場合と比べれば、言葉で困ることもある が
個人で観光ができないわけではなかった。
例えば、有名レストランなら日本語が通じたり日本語メニューがあることもあった。
屋台など指を指せば分かろう。
一般の食堂のメニューも、台湾旅行などのガイドブック「食事編」の
メニューリストから予測できた。
交通機関もガイドブックなどでバスや鉄道の利用方法さえ分かれば
なんとかなった。駅名も漢字なので親しみやすかったのだ。
ちょっとしたことならジェスチャーでもなんとかなった。私の場合
個人の場合、歩けば意外と遠いこともあった。
日本の都市でもよくあることだが
台北を歩いた経験から
孔子廟から迪化街(てきかがい)へ近いと思って歩いて行ったら
30分以上かかってしまった。それに夏 暑くて疲れた。
タクシーの方がよかったかもしれない。
台北の街並みを見ながら歩くのもいいが、あまり歩くと疲れて観光するのも
嫌になってしまったし時間の無駄だった。



夜市にて
言葉が通じないため不便は感じるものの
ジェスチャーや片言英語 会話辞典などでもなんとかなる場合がほとんどだった。

台北のまわりかた
日帰りツアーで快適に効率よくまわる
(インターネットを通し日本の旅行会社からも予約可能だ!)

数多くあるオプショナルツアー
短期間で効率よく台北をまわりたいのなら、まず現地発のオプショナルツアー
をすすめたい。いわば、定期観光バスのようなもので、日本の旅行会社でも多くの
ツアーの予約ができ、日本語ガイド付きが多いようだ。(念のため旅行会社で確認)
もちろん有料だがフリープランだけではなく個人旅行者でも参加できるもあったし、
道に迷ったりする心配もない。快適で短時間でまわることができるようだ。
また、指定したホテル発のツアーも多いので安心・便利だ。
パックツアーも多く紹介されていた。
おもなオプショナルツアーの種類
一般的な台北半日や1日ツアー
おおよそではあるが、うえの枠内で紹介したような、台北の代表的な観光コースをまわる。
フリープランの参加者は追加料金不要で参加できることも多いようだ。
個人で予約すると3000〜8000円位か?
グルメや夜市を訪れるツアー
本場の台湾料理(中華料理)を楽しみたいが、本格的なレストランとなるとなかなか
見つけにくいもの、さらに、おすすめの店が分からなかったり
ガイドブックで調べてもそこまでの「あし」が分からず苦労することが多い。
ツアーなら、送迎から、コースまで全てお任せ、それに日本の旅行会社を通せば
そうそう「はずれ」はないだろう。
ちなみにディナーコースは1日観光が終わった夕方発が多く、帰りに夜市(士林夜市が多い)
に案内してくれることもある。(要確認)
値段は3000〜10000円ほどだった。
ちなみにクーポン券だけ購入というのもあった。
エステやマッサージなどの体験ツアー
エステを楽しむために台湾旅行をする人も多い。エステを楽しむためのツアーも
1万円弱程度で企画していた。エステよりもやすいのがマッサージ、まあ台北市内では
マッサージ店をよく見たが、どこでもひょいと見つかる訳でもないので安心を求めるなら
ツアーもいいかもしれない。3000円位からあった。その他、変身写真館など
おもしろいツアーがあった。

タクシーチャーターや貸切バス
これも日本の旅行会社で予約できる。運転手はもとよりガイドもお願いすることも
できるのだ。車も3人乗りとか40人乗りのバスとかいろいろあるようだ。
好きなところへ行けて、人数が集まれば安くなることもある。
食事代、入場料や駐車料金は別で、郊外などでて距離が長くなれば
その分追加料金がかかることもあるようだ。


観光バスのツアーはゆったりしていてよかった

気ままに個人でまわる1
(公共交通機関の利用について)

公共交通機関は発達していた。
台北など都市部は公共交通機関が発達していて、安く移動ができる。
ただし、路線バスなど、その土地に不慣れな旅行者にとって分かりにくいうえに
待ち時間があったりバス停や駅を探したりで効率よい移動はできなかったし疲れた。
個人旅行者ならむしろ、外国で地域の住民と一緒に行動することを楽しみたいと思う。
台北でMRTや路線バスなど公共交通機関を多く利用するならイージーカードが便利だった。
MRTが安くて便利だった。
台北市内をまわるのに便利だったのはMRT、いわゆる「地下鉄」みたいなものだ。
台湾のガイドブックにもMRTの駅にも路線図があり線路の上を走るので
間違えることも少ないのだ。そしてタクシーより安い。MRTで行けない観光スポット
へ行くにも、最寄駅までMRTで行ってそこから路線バスに乗ることが多かった。


安くて便利で分かりやすい公共交通機関 MRT

路線バスも便利!?

線路上を走るMRT、路線図もしっかりしており間違えることはあまりなかったが
故宮博物院や忠烈祠などMRTでは行けないようなところもあったのだ。
そのときは台湾旅行のガイドブックをひらき
その観光スポットへ行く方法(〜駅から〜番バス利用など)を調べて利用した。
また、台北の本屋などに台北のバス路線図の本が売られていたので
利用すればより細かい移動ができた。しかし、慣れは必要だ。
私の場合、バスの乗り間違えを防ぐため。
路線バスに乗るとき目的地の書いた紙を見せてそこまで行くバスか
チェックしてもらったことがある。


路線バスを利用できればより細かな移動もできるのだ!

公共交通機関の注意点

観光旅行者向けというより地元向けという要素が強い公共交通機関
運賃の安さと地元の人と一緒に行動がとれるというメリットがある反面
不慣れな旅行者のための配慮はされていないことが多い。
例えば
飴やガムを含め車内は飲食禁止 捕まったら罰金もの など
思わぬトラブルに巻き込まれることもある。
台湾旅行のガイドブック等でしっかりと下調べをしたい。

ロッカー
個人でまわるなら必要なこともあった。

台北駅(火車站)ではよくみたロッカー
MRTの駅では見かけなかったのだ。(実際あるかもしれないが)
MRTの駅では荷物を預けれなくて苦労した。

以上 詳しくは下をクリック

市内の交通機関



気ままに個人でまわる2
(徒歩)

暑い台北を歩くのは結構しんどいこともあった。
しかし、旅にでたらちょっとは歩いてみたいものだ。
歩きながら、街をみるのも面白いし、
ガイドブックでは載っていないような意外な発見があることもある。
例えば、台北駅から龍山寺へ歩いてみた。西門駅近くで昔の日本家屋や
寺院跡を見つけたのだ。(西本願寺?)
方向オンチ!?
台湾は道の名前や碁盤の目状になっているので分かりやすいとと聞くが、
都市部など方向オンチになりやすい。よく北と南、東と西間違えて逆方向へ行ってしまった
ことがある。道を間違えると疲労が増加したのでつらかった。


昔の日本家屋?意外な発見


 






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07年9月に旅行
注意)経験とその後の調査からまとめました。
実際と状況が異なっていることもあります。
参考程度に自己責任での調査をしてください。