タイ旅行  VATの還付
海外旅行なら免税店でブランド品などをお得に
買うことを楽しむ人も多いが、付加価値税(いわゆる消費税)
の還付(払い戻し)もあることが多く。魅力の一つだ。
参考に出国時に払い戻されるのが一般的で
指定された国際空港のみとなっている。
(まあ、郵送という方法もあるらしいが)
(08年3月の調査による)






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タイでは7%の付加価値税がある。
タイには日本でいう消費税にあたる付加価値税(VAT)がある。
外国人旅行者など、一定の条件を満たしていれば手続きをして
VATが払い戻されることができる。
ちなみにタイだけではなく同じシステムを導入する国は多く。
海外でお土産などを購入し消費税分を払い戻してもらったという話を聞いた。
どのような条件かまとめてみた。

実際と異なっていたり、条件の変化、その他必要な条件があることもあります。
他の資料も参考にして
最終的には自己責任のもとでお願いします。

VATの還付条件
外国籍の人
ただ、タイに定住(長期滞在)している人とか
タイ発の国際航空乗務員などはだめとのこと
まあ、バンコクフリー4日間などで参加する一般的な外国人旅行者なら
問題はないと思う。もう一つ購入日から60日以内に出国のときに申請
指定の店で購入
「VAT REFUND FOR TOURIST」という表示のある店で購入
おそらく、デパートやブランド品の店といったところで、屋台などは
まず考えられないだろう。
購入金額
同じ日に同じ店で2000B以上の買物をして旅行中に購入した商品の
全額が5000B以上であることになる。
だいたい以上の3点が条件のようだ。

個人的に問題となるのは購入金額である。外国人旅行者に
お金を使わせることを目的にしているのだからそれなりの金額である。
ブランド品など高価なものを購入するならいいかもしれないが(禁制品はもちろんだめ)
一人で5000Bも買物するだろうか?
そこで聞いた話は、仲間同士の旅行で一人が代表してまとめて購入した
という人がいた。
あとは個人的に思ったことは大量にお土産を購入するとき
特に食べ物(お菓子)などは衛生や見た目を気にするために
デパートや空港などで購入する。お菓子なら1箱150〜300Bはするだろう。
(それでも5000Bともなれば相当な荷物になる。
機内持ち込み荷物をオーバーするかな?)
ちなみにホテル代や食事代は還付の対象にならないし、
空港の税関で購入品を見せることになるだろう。
VATの還付手続き
申請手続き
指定の店で申請手続きをする。
VAT還付手続きをしたいことを言えば、教えてくれよう。
レシートをみせて「VATりたーん」とでも適当に言えば
理解してくれうと思うが、バンコクの東急などは一部日本語も通じよう
申請用紙をもらう。パスポートが必要
空港で還付してもらう
出国時、空港の税関(Customs)で購入した品と申請用紙、パスポート
、航空券を提示して検印を押してもらう。
あとは出発ロビーにあるVAT還付カウンターで検印された書類を提出して
還付してもらう。
前もって、税関とVAT還付カウンターの場所は確認しておきたい。
ガイドブックにある空港の見取り図に書いてあることが多い。
現金か小切手かクレジットカードの振込みだが、金額がおおければ
現金は不可とのこと。
なお、検印された申請書類を指定の箱に入れるとか(受け取り方法を記入)
郵送という方法もあるらしいが詳しくは不明
あと所定の手数料がかかるなど、
免税分全額戻るわけではないらしい。
(それでも得ではないか?)



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実際と異なっていたり、条件の変化、その他必要な条件があることもあります。
ガイドブックや旅行会社など他の資料も参考にして
最終的には自己責任のもとでお願いします。



05年7月に旅行

08年3月の調査による