タイ旅行  アユタヤ観光
バンコクから約80kmにある世界遺産の街「アユタヤー」
1350年から417年にわたり続いたアユタヤ王朝の都である。
街中には多くの遺跡が残り自転車で遺跡めぐりをしてみた。
アクセスはよくバンコクから日帰りで行けたし
バンコク発の日帰りツアーもあった。
パックツアーで訪れる方法もある。





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アユタヤの行き方
ツアーに参加
アユタヤはタイでも有名な観光地なので旅行会社のパックツアーに
アユタヤ観光が含まれていることも多い。
バンコク発のオプショナルツアーに参加
タイ旅行はフリープランという往復航空券と空港〜ホテルまでの送迎、
現地滞在中のホテルがセットで基本的に現地は自由行動というプランで
旅行する人が多いようだ。(自由だしその方が安いことも多い。)
自由気ままに歩きまわることができるが、個人で歩くのは不安とかどのように
まわればいいか分からない場合など
現地発の日帰り観光(オプショナルツアー)もあった。

オプショナルツアーでバンコク発アユタヤ日帰り観光を企画することも多く
追加料金はかかるがツアーなので安心
暑いタイをエアコン付のバスで道に迷うことなく、効率的にまわることができるだろう。
また、
バンコクから船でチャオプラヤー川を行きアユタヤへ向かうツアーもあった。
約4時間の豪華なクルージングだ船内ではビッフェスタイルのランチも付くとのこと

日本の旅行会社でも多く紹介されており
インターネットでもいろいろ調べることもできた。
日本の旅行会社を通すのだから言葉の面でも安心ではないか?(心配なら一応確認)

個人旅行でもオプショナルツアーに参加できることが多いようだ。

また
バンコクのカオサンにも多くの旅行会社があり現地発のツアーを企画していた。
経験上、現地予約の場合ほとんど英語でのツアーだった。

なお、インターネットからでも旅行会社を調べることをできます。
このホームページからもリンクできます!


バンコクから個人でアユタヤ旅行
バンコクからアユタヤへは個人でも気軽に訪れることができた。
個人での旅行ならそれなりの自己責任は問われるが、
一般の人と行動できるなど、個人旅行ならではの魅力があった。
・鉄道

バンコク(ホアランポーン)駅から1日20本以上出ている
切符も切符売場で「アユタヤー ワン プリーズ」とも言えば
アユタヤまで(大人)1枚の切符がほしいのだなと思ってくれて売ってくれたけど、
時刻表で希望の列車を調べて、紙に書いて渡したほうがいいかもしれない。
というのは
いろんな種類の列車と等級があり、料金がだいたい15B〜70Bとひらきがある。
普通列車の3等(自由席)と特急の1等(個室)ではこれくらいの
開きはあろう。(いずれにせよ日本と比べれば安いが)時間も
駅員は最初にくる列車の切符を売ってくれたので
行きは普通列車の3等(自由席)で15Bに対し、帰りは特急の2等(指定席)で
30B以上だったということがある。(さすがに1等(60B以上)を売られることはなかったが)
最初は言葉が通じないし、分からなかったので言われたままに買ってしまった。
以後、時刻表で(私は地球の歩き方を参考にした)前もってつぎの列車が何か確認し、
希望の列車、希望の等級に乗れるようにしたい。
ちなみに3等は
最も、エアコンのない、板張りのボックスシートで混んでいることが多く
2等は
エアコンの効いたリクライニングシートの指定席だ。

・バス
バンコク(北バスターミナル)から30分間隔くらいででているらしい。

アユタヤはバンコクから日帰りで行けます。
ツアーに参加するのもいいですし、
バンコクのフリーツアーに参加して、バスや列車で日帰りでアユタヤ
に行くのもいいでしょう。

アユタヤのまわり方と情報
ツアーに参加の場合は行程の全てを企画してくれるので安心だ。
個人旅行の場合は自由という反面、自分で計画して
トラブルがあっても自分で対処しなくてはいけない。
経験からどのようにまわったか書いてみました。


アユタヤ駅で荷物を預けた
アユタヤ駅に到着!ホームが短いため、線路に降りた。
スーツケースとかでなく、動きやすいリュックでよかった。
駅で大きな荷物は預けてくれた(有料)

渡舟で市街へ
駅からちょっと歩くと、川に出る、渡舟がありそれでわたる。(1B)
すぐそこの対岸までで、エレベータのようにひっきりなしに動く
アユタヤの市街は川に囲まれているのだ。

レンタサイクル
川を渡って市街にはいると、いくつかのレンタサイクルの店がある。
そこで自転車を借りて1日まわった。
クトク(オート三輪)やソンテウなど交通機関も多いが、
市街は4km以内に収まっており、平地なので自転車が便利だと思った。
他にも、自転車でまわっている外国人をみた。(西洋人や韓国人)
自転車を借りるとき片言の英語で(レンタサイクル プリーズ)
ともいえば分かるだろう。ちなみに保証金を払い、返却時に返してくれた。
暑い!
自転車で自由気ままにまわるのは楽しかったが問題は暑さだ。
さらに道に迷うこともあったのだから
疲れもたまり、だんだんと嫌になってき。
ほどよい休憩も必要だろうし、ツアーに参加したほうが効率的で快適ともいえる。

メインは寺院めぐりだ
市街はいたるところに寺院や博物館があり、
それらをめぐることになるだろう。
街のいたるところに、レンガで作られた巨大な寺院(史跡)
があり、自転車でそれらをみてまわるだけでも楽しかった。
あまり欲張ると疲れてしまう。!

分かりにくいところも
ガイドブックに載っているのに行ってみるとただの広場だったりした。
あまり目立たなく、近くを走っているのに、分からないこともあった。

印象に残った寺院や史跡をいくつかの紹介します。

ワット・ロカヤスタ
アユタヤ観光で最初にまわった巨大な寝仏が印象的だった。
近くに土産物屋があり、しつこく客引きされた。

ワット・プラ・マハータート
かなり破壊されていたが、レンガ積みの巨大な仏塔は当時の
繁栄ぶりを象徴させる。
もう一つ忘れられない、木の根に閉じ込められた仏頭は印象的
写真を撮るとき自分の頭を仏頭より低くして、すぐ横の掲示板に書いてある。
「私は注意された」
すぐそこに、ワットチャブラナーという寺院がある。
ワット・プラ・マハータート同様、巨大な寺院だ。

アユタヤー王宮跡
広い公園で市民の憩いの場となっていた。
広々していた。

レストランは市街の東部に多かった。
レストランは市街の東部(アユタヤ駅側)に多かった。
パサック川と行きかう舟をを眺めながら食べるトムヤムクンは最高だった。

注意
さきに自分の頭を仏頭より低くして、写真を撮るように注意されたが、
他にも、いろんな注意書きの掲示板をみた。
仏教はタイにとって神聖なもの、注意したい。
冗談半分でも悪さをするとお灸をすえられるという注意もあったし
うっかり というのもありうるのだ。
(絵で示してあったので分かる。)



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(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。