タイ旅行 バンコク観光
日本からも安く短期間で気軽にいける「バンコク」
観光スポットも多く、バンコクだけでもタイ旅行を満喫できた。
旧王宮やチャイナタウン、カオサンなどの
体験に基づく旅行情報の紹介!





チャオプラヤー川


タイ旅行と旅行情報


格安タイ旅行の方法


バンコクでは
王宮、エメラルド寺院、チャオプラヤー川
カオサン、チャイナタウンをまわりました。

バンコク観光ではまずおすすめしたいみどころ
王宮 ワットプラケオ(エメラルド寺院)
バンコク観光では必ずといっていいほどまわるほどだ。
日本人を含め、多くの外国人やタイ人で賑やかである。
王宮とワットプラケオに訪れての情報と感想をまとめてみた。
ちなみに王宮とワットプラケオは隣どうしだ


王宮

王宮、エメラルド寺院の行き方
観光バス

バンコクのツアーに組み込まれている場合が多いだろう。
観光バスなら道に迷うことなく行ける。

路線バス
多くの路線バスをみた、但し、表示はタイ語のみ、バス番号を頼れば
いいかもしれないが、分かりにくかった。
クト
カオサンから乗ったが便利だった。
おそらく、チャイナタウンやバンコク(ホアランポーン)駅からでも乗れるだろう。
タクシー
クトク以上に快適だった。

チャオプラヤー川のターチャーンの船着場がある。ただ王宮からちょっと
歩く。船着場とその周辺は雑貨屋などが多くあまり観光地というより
地元といった空気だ。船着場はタイ人の他、西洋人も多かった。
徒歩
カオサンから歩いていける、ただ夏は暑いことと、王宮前の道が広く
車とおりが多く、渡りにくかった。

服装に注意
短パンで入ろうとしたら拒否された、肌を露出するような服装や
サンダルなどでもだめなようだ。
ただ、服装チェックしている場所の脇に建物があり、無料で服や靴
を貸してくれるようだ。
混んでいるせいもあり
服装チェックしている人はノーと言うだけで
親切に「ここで無料で貸し出しますよ」
なんてことは言ってくれなかったので、私は宿まで服をとりにいってしまった。
前もって調べておこう。

入場料は高い!
ワットプラケオと王宮で
250Bだった。ちなみに外国人は有料でタイ人は無料のようだ。
(王宮とワットプラケオ、博物館のセット)
まわりかた
入口に入り最初に服装のチェック

入場券売場で入場券を購入する。

ワットプラケオに入る
美しいの建物だが、すごい人だ。

本堂の中も多くの人である。

次に王宮に入るが、広々しているせいか、人による狭苦しさはなかった。
ちなみに王宮でも旧王宮であり現在の王様が住んでいるわけではない

最後にワットプラケオ博物館に入る

出口
入場券売り場に出る

ワット・プラケオ(エメラルド寺院)の美しさ
本堂の他、塔などいろんな建物がある。
建物は輝いているようだ。
また、周囲に物語を描いた、壁画が描かれている。
意味が分からなくても、絵の流れを見ると
面白い。
日本人を含む外国人やタイ人で混みあっていた。
ジュースが売っていた
王宮に入ったところにジュースが売られていた。
暑くて疲れていたときにありがたいが、値段は30Bだった。
ちなみに
タイの街中に売られている瓶のコーラが8〜10Bだ

豪華な宮殿
王宮は広々しているせいか、人で狭苦しいという感じではなかった。
3つの建物がある
・チャクリー・マハ・プラサート宮殿
王宮の中央に立つ白亜の宮殿、迎賓館として使用されているそうだ。
特徴は屋根がタイ様式で、大理石を使ったビクトリア様式の併用だ。

・向かって右にアマリンドラ・ウニチャイ宮殿、右にドシット宮殿がある。
どれも見事だ。
後、宮殿の裏手には美しい庭園もあった。

王室警備兵
チャクリー宮殿の前に直立不動の王室警備兵がいた。
最初はマネキンだと思った。
ただ、みんなおもしろがって、警備兵を囲んで写真を撮っていた。
警備兵に触れたり、乗っている台に足をのっけたりしないほうがいいと思う。
あと、王宮では、
ときどき銃を持った王室警備兵が並んで行進してきたりした。

最後は博物館
王宮に関する資料などが展示されている。
また、博物館をでたところに大砲が並べてあったりした。

所要時間は2〜3時間くらいだった。
なお、この周辺は博物館や美術館、他にも寺院があるらしい。

チャオプラヤー川
水利に恵まれたバンコク、その中でも代表的な川といえば
「チャオプラヤー川」水上バスや渡し舟、水上のクルーズもある。


バンコク(旧市街)はごちゃごちゃした雰囲気だったが
チャオプラヤー川は広々していた。
水上バスが走っており、王宮からチャイナタウンまで船で移動した。
クルージングもでているらしい。

カオサン

カオサン

安宿が並ぶ、世界でも有名なバックパーカーのたまり場
しかし、行ってみると、貧乏街というイメージとは異なり
レストランや土産物屋、旅行会社などが並び、独特の雰囲気をだしている。
毎日がお祭りのような気分でワクワクだった。

世界中のバックパーカが集まり、毎日がお祭り気分!
100〜500B位の安宿が並び
西洋料理のテラス、多くの屋台
タイツアーを企画する旅行会社
土産物屋、コンビニ、インタネットコーナ(日本語可も多い)
デジタルカメラも3時間くらいで写真を作ってくれるカメラ屋、
路地裏には、タイチャーハンやお粥の食堂
雰囲気を味わうだけでも面白い。

チャイナタウン

チャイナタウン

上野の「アメ横」といった雰囲気だ、所狭しと店が並び、多くのタイ人で賑やかだ
カオサンは西洋人が多いのに対し、チャイナタウンはタイの人が多かった

カオサンは外国人(主にヨーロッパ人、夏休みなどは日本人や韓国人も)
が多いのに対し、チャイナタウンはタイ人が多い。
いかにも地元の市場といった雰囲気だ。
お土産というよりも実用品が多く売られ、品物はカオサンよりも安上がりだった。
ただ、飾り物など意外な掘り出し物が安く売られていたりする。
何よりも、雰囲気がまさに東南アジアに来た!といった感じだ。



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(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。