タイ旅行より
タイの通貨 バーツの両替について
タイの通貨はB(バーツ)である。どこで円からバーツの換金のしたか?
円からバーツへ両替の注意点などを経験に基づいて書きました。
経験からバンコクやチェンマイなど外国人旅行者が集まる
エリアには両替所が多く、簡単に両替ができ、特に両替に困ったことはない。
普通の観光地に訪れるならば両替に不便を感じないと思う。




タイの通過(バーツ)






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日本円→タイバーツのレートは
1バーツ→約2.70円(09年10月中旬)

実際に両替するときはは手数料がかかる
手数料は両替所や銀行によっても異なり
1B→2.8円程度のところもあれば3円以上するところもあった。

私の感覚から タイの物価
05年の夏のタイ旅行でが1バーツ3円程度だったと思う。
私の旅行経験からすればタイの物価は全体的に安く
1バーツは10円以上の重みはあった。
無駄遣いしたな と思っても日本円に換算すればそれほどでもなかった。
私はバンコクの空港にある銀行の窓口やバンコクやチェンマイなどの街中にある
両替所にて円からバーツに両替した。
外国人旅行者が集まるエリアなら簡単に両替ができたので
両替ができなくて困ったことはない。

参考
どこでも日本円が通用するわけではない。
タイでは1万円札など日本円でも簡単にバーツにしてくれたが
国によっては日本円の通用度が悪くUSドルにして持っていったほうがいいこともある。
また、日本にて現地通貨を用意した方がいいこともある。(経験上ユーロがそうだった。)
国によっては日本円はまったく相手にされず困ったこともあったので
海外旅行のときは下調べをしておきたい。
(だいたい地球の歩き方のようなガイドブックに書いてあった。)
(日本円をみせても換金してくれないのだ。)


どこで両替したか
私の場合はここで換金した
バンコクの空港、到着フロアーの銀行
バンコクの空港(当時はドン・ムアン空港)で換金した。

空港に到着して、入国の審査を受ける
(バンコクの場合パスポートを見せるだけで入国のスタンプを押してくれた。)

荷物を受け取ってから到着のフロアーにでる。
(入国審査の緊張した雰囲気の中から、多くのお迎えの人で賑やかなフロアーにでる。)
だいたいその到着フロアーに銀行があって、円をバーツに換金してくれる。
各国の通貨→〜Bなんて表示があるから、見ればわかるだろう。
旅行小切手(T/C)でも現金(1万円札や千円札)でも取り扱ってくれた。
多分クレジットカードでも取り扱ってくれるだろう。

日本の空港でもバーツに換金してくれるところもあったが、レートは悪かった
ただ、海外旅行に慣れてない場合、現地通貨をもたないで現地に行くのは
と不安になるものだ。確かにお金がなければ、何もできない!
私の経験から到着フロアーの銀行が休みだったことはない。

街中の両替所
バンコクのカオサンやチェンマイのナイトバザールが開く
「チャン・クラン通り」など多くの外国人が集まりそうなエリアには
両替所というのがある。日本のATMコーナくらいのスペースに
窓口がありそこで換金ができる。
MONEY CHANGEとか書いてあったのでみればだいたい分かる。
各国の通貨\、$、W→〜Bという表示があるので、みれば分かると思う。
簡単に換金ができたし夜でも開いてることが多かった。
旅行小切手(T/C)でも現金(1万円札や千円札)でも取り扱ってくれた。
多分クレジットカードでも取り扱ってくれるだろう。

言葉について
(日本語が通じなかったがジェスチャーで十分だった。)

ほとんどの両替所ではまず、日本語は通じなかった。
両替所で1万円札(又は千円札)をみせて「マネーチェンジ プリーズ」
と言ったら、書類を渡され、「パスポート」と言われて
パスポートをみせる。
書類に「パスポートナンバーなど記入」すれば、すんなり換金してくれる。
言葉がほとんど通じなくても簡単だ!

どれくらい使うかを予測して効率よい両替をしたい。
過去に両替したくても休日で銀行が休みだったり、例えば田舎など両替所がなく、
買いたいものがあっても買えなかったことが何度かある。
換金できてもレートが悪かったこともあった。

その他
他にも、ホテル(基本的にレートは悪い)や一般の銀行(営業時間が短い)でも
換金はしてくれるが、しかし、私の場合はタイ旅行中以上に述べた
2箇所(空港の銀行 街中の両替所)でしか
換金したことない。

理由とすれば

私の場合、タイは物価が安く、3万円も両替したら、5〜7日くらいはもったので
換金そのものをあまりしなかった。
ただ、参考に物価の高い国は、3万円で3日ももたないことも
あった。そうすれば、あちこちで換金することになる。

お金の使い方は個人差があるので


安心な旅行小切手(トラベラーズチェック)
旅行小切手(T/C)を持っていく人も多いだろう。
T/Cは1%の手数料が必要(1万円のT/Cの発行に1万百円が必要)だが
盗難にあっても基本的には再発行が可能で、
レートも現金よりいいし安全という意味でT/Cもおすすめしたい。
私もタイの両替所で旅行小切手(T/C)を使うことが多い。
パスポートのサインと異なれば両替拒否の場合もあった。
T/Cは本人しか使えないようにサインが必要だが、大体パスポートの
掲示を求められて、パスポートのサインと比べる。
もしパスポートのサインと異なれば換金を断られることがあった。
パスポートのサインは漢字でT/Cのサインがひらがなで書いたら、
換金を拒否された。
その後
安全性にかけるものの安心のために
日本円の現金も持ってタイ旅行をすることが多くなった。

あと、紛失時に備えてタイ(バンコクなど)での連絡先もチェックしている。

クレジットカード
海外旅行ならクレジットカードを用意することも多い。
紛失しても再発行が可能だし、現金がなくてもクレジットカードが支払えることもある。
ただし
私はタイ旅行にてクレジットカードはほとんど使ったことがないのだ。
理由は
タイの場合は小さな食堂や屋台で食事をしたり
(トウクトウク)オート三輪で移動することも多く。
ほとんどクレジットカードが使えないのではないだろうし、使えたとしても
ちょっと心配だった。
ただ、
有名ホテルならクレジット可能な場合が多いし
大きなレストランやショップでもクレジットを使えるところは多い。(全てではないが)
私の場合
クレジットカードも便利だが、そればかりに頼らず現金(バーツ)も持って行くようにしている。

あとはクレジット紛失時にタイ(バンコクなど)での連絡先もチェックしている。

バーツを円に払い戻す
換金したときののレシートがあれば払い戻してくれるだろうが、
レートが悪かったり、細かいお金の払い戻しが困難なため
なるべく使い切っており、ここのところ円に払い戻したことはない。

闇両替はなかった
私の場合、タイ旅行中で闇両替屋は見なかった。

参考
闇両替とは
途上国の通貨は弱く、その国でお金を稼いでも
外貨に換えれず、物(外国製品)を買えない。
そのとき、街中で通常より良いレートで換金を持ちかけてくる
人がいる。一般的に違法行為で、逆にだまされてお金を持ってかれた
話もよく聞く。
違法である以上、闇両替はしないほうがいい。
だまされても、捕まっても保障はできない。

05年7月に旅行




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(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。