タイ旅行 観光について
買物、グルメなど、いろんな目的でタイへ訪れる人がいるが
その地域の観光地にも訪れたいものだ。
日本からタイへは飛行機の便数も多く、比較的安く旅行できる。
そして、日本とは異なる珍しい東南アジアの食事や異文化を
楽しめることに魅力があるのではないか?
寺院や遺跡も日本とは異なっていた。
そして、その国を肌で感じる市場めぐり、他にも象乗り体験など
いろいろ楽しめた。





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タイ旅行の情報


安く楽しく自分に合った旅行をしたい!
格安タイ旅行


ワットプラケオ
(エメラルド寺院)
(バンコク)
日本からも多くの旅行者が訪れる
代表的な観光地だ!


いろんな旅のスタイルがある。
旅のスタイルもいろいろで人によって好みが異なるものだ。
大きく2つにわけてツアーと個人の2つに分けてみた。
それぞれの良し悪しがあり、どのような旅がいいかその人によって
異なるだろう。下のおもな観光方法にまとめてみた。

ヨーロッパからの旅行者が多かった。
バンコクをはじめタイは外国人旅行者が多い、シーズン中は日本人も多いが、
とにかくヨーロッパから来る人が多いのだ。
ここはほとんどヨーロッパ人のエリアというところも多く
観光地ではタイ料理以外にもテラス風の西洋料理店やファーストフード店もあった。
タイ料理はちょっと・・・という人や、タイ料理に飽きた!という人にもよかったし。
もちろんタイ料理店も多い!
まったくの個人で行動したり現地ツアーに参加する場合自分以外はヨーロッパ人
ということもあった。
ちなみにそういうところはほとんど英語で、話せなかった私は一人浮いたことがある。


現地のトレッキングツアーに
参加したらほとん
どヨーロッパ人だった。

(チェンマイにて)

雰囲気を味わう魅力
海外旅行ともなればその街や文化も日本と異なることが多い。
そういった雰囲気を味わうことも旅の楽しみかもしれない。
タイとなれば東南アジアでも代表的な観光国で街中を走るト
クトク(オート三輪)
屋台、市場など日本との違いを感じさせてくれた。
実際
個人旅行、フリープラン、ツアーの自由行動などで
バンコクの街中を自由に歩き回る日本人旅行者もよくみた。
ただし
トラブルもあるので事前に安全情報を確認したい


おもな観光方法
ツアーと個人に分けてみた。
それぞれのメリット、デメリットがあるものだ。
フリープラン+オプショナルツアーで
個人旅行(自由)の魅力とツアーの魅力両方を味わえるようなプランにすることもできる。

ツアーで観光
便利で快適、安心、
タイは個人でも旅行しやすいと思ったが、やっぱり慣れない海外
ましては、日本とは異なる気候と文化、そして言葉が通じないのだから、
日本国内を旅行するよりは疲労がたまるものだ。
特にタイの夏は蒸し暑く、道に迷ったり、間違えたり
人に聞くも片言の英語やジェスチャーなどで日本より神経を使う。
しまいには疲れてしまって嫌になることもあった。
そのときはやっぱりツアーが安心で快適である。
また、ツアーの中には
チャオプラヤー川クルージングなど個人では利用しにくいものもあるのだ。

パックツアー
アジアなど観光地めぐりの多い国は添乗員付きや現地係員対応の
パックツアーを企画していることも多い。確実にコースが決まっているので安心だ。
自由度は低いものの
快適で効率よくまわることができるようだ。
最近は自由な旅行をしたいという志向から半分はツアー残り半分は自由行動
というのも多いようだ。
オプショナルツアー

バンコクやチェンマイなど現地発の日帰り観光のことで
インターネットなどで調べると多くの種類がツアーがあった。
日本の旅行会社を通すのが多いので安心だ。
(日本語は通じるか否かは各旅行会社に問い合わせてください。)
ツアーの種類は
例えばバンコク発で
一般的な市内観光から、水上マーケット、チェオプラヤー川クルーズに
アユタヤ観光、ディナーショー、に象乗り体験など他にもいろんなプランがあった。
インターネットでも沢山紹介していた。
フリープランとの組み合わせ
また、追加料金不要のツアーがあった

自由な旅をしたいけどちょっと不安、という人も多いはず
往復航空券+ホテルセットの
フリープランに参加、最初はオプショナルツアーに参加して
パックツアーに近い形をとり
あとは自由行動ということも可能なのだ。

また、旅行会社によってはフリープラン参加者は追加料金不要で
バンコク市内観光に参加できるところもあった。

値段もバラつきがあったので
いろいろ調べて自分好みの旅行会社(プラン)をみつけるべきでしょう。

現地デスクもあった
日本の旅行会社でも
大きいところならバンコクなどにツアーデスクがあったり、
また、現地の旅行会社と提携していることがあるので安心だ。
安心感はあろう。
先の述べたが日本語が通じるか否かは問い合わせて下さい。


個人旅行や自由行動
最大のメリットは自由ではないか?
個人旅行など往復の航空券だけとって現地ではフリーなのでいうまでもない。
ツアーでもフリープランなら、ホテルと交通だけの予約なので
原則、現地では自由になる。パックツアーでも自由行動を設けていることも多い。

心配なら現地発のツアー(オプショナルツアー)もある。

おもわぬ発見や感動に出会うこともあるのだ。
タイは比較的観光しやすいと思ったが
不慣れな土地を個人でまわるのだから、道に迷うこともあるし
疲れやすく、ツアーより非効率になるものだ。
しかし、個人旅行にはツアーではないような魅力があった。
例えば、そこの住民と一緒に行動し食事をするのだから、
そこの地域に溶け込んでいる気持ちになるのだ。
ましてや文化の異なる海外なので、なおさら感動的である。
また、大半の人は外国人観光客に対して親切にしてくれるので
思わぬ感動もあるしその地域の人しか訪れないような市場を見つけたりと
思わぬ発見もあった。
しかし
世の中いい人ばかりでもないし、文化の違いなどで思わぬトラブルもあった。

タイ旅行のガイドブック、パンフレット、そしてインターネットなどで
その国の風習や文化、トラブルについて書かれていることがあるので
よくチェックしておきたい。
個人旅行で現地ツアーに参加
格安航空券など使って個人でタイに訪れて
現地ツアーに参加する方法もある。
ツアーでなければ参加できない(しにくい)ものもあるのだ。
インターネットなど使って日本からの予約もできたし
現地でツアーを探すという方法もある。
バンコクのカオサンやチェンマイの街中、そしてゲストハウスなどで
現地ツアーの紹介をしているところも沢山あったし
その方が安く選択幅が広いと思った。
ただし、現地で探すのだから、必ず参加できるとかなど保障はできないだろうし
宿なんかそうだったが、経験上、日本よりずさんな管理もあった。
あと、基本的に英語でほとんど日本語通じなかった。(なんとかなったが)


観光地での言葉について
日本語は一部のホテルなどに限られほとんど通じなかった。
しかし観光地は外国人慣れしていた。英語の通用度はかなりよかった!

私の経験からタイはほとんど日本語が通じなかった。
通じるとすれば一部のホテル(高級ホテル)、一部のインフォメーションセンターで
あと、一部の食堂(屋台)やレストランのメニューに日本語のメニューが
あるくらいだった。
しかし、私が普通にタイ旅行をする上では言葉の心配はほとんどなかった。
まず、英語の通用度がいいし、アメリカとか英語を母国語としている人より
分かりやすい英語で、片言の英語でも最低限の理解はできる。
しかし、それ以上に多くの人々が気を使ってくれた。
宿でもレストランでも、外国人にはやさしく、接してくれた。
心配なら、タイ語か英語の旅行会話集、ガイドブックなどにある会話集
があれば安心だ。
(但しトラブルが起きたときは、言葉の上では不利になるので
言葉の分かる人やツーリストポリスを通したほうがいい)

それよりも、バンコクやチェンマイにはかなりの外国人観光客がいた。
彼らのほとんどはタイ語は分からないだろう。
観光地は現地の人も外国人慣れしているようだった。

ただ、どこへ行ってもそうだが、中には悪い人もいる。
一部の店など詐欺まがいも多く、言葉巧みに法外な料金を請求されることもある。
また、街中で見知らぬ人に声をかけてくる場合は注意したい。



経験に基づく現地観光情報の紹介!
訪れたことのある。
バンコク、チェンマイ、アユタヤ、ニンカーイについて
旅行経験からから書いてみました。
もちろん他にも観光スポットが沢山あります。


バンコク
タイの首都であり日本からの飛行機も多い。
エメラルド寺院や王宮など多くのガイドブックやパンフレットで
紹介されていた。また、オプショナルツアー(バンコク発現地ツアー)も
その種類は多く
観光地めぐりはもちろん、マッサージ体験や
グルメ、ショー、その他、いろんな楽しみ方があり、バンコクだけでも
タイ旅行を楽しめるくらいだった。
もっというなら
アユタヤやパタヤなど
バンコク発現地ツアーでバンコク以外に訪れる観光もあった。

短期間で安くタイを満喫するなら
バンコクを中心にまわるのがいいと思った。

詳しくは下をクリック

バンコク観光


チェンマイ
タイ北部にある街だ、市街地はそれほど広くはなく
バンコクよりはまわりやすかった。また、チェンマイも
人気観光地の一つで多くの旅行者が集まっていた。
また、バンコクとは異なる地方都市としての雰囲気があった。
特に、ナイトバザールが印象的だった。
また、チェンマイから少数民族の村に訪れるツアーも多く企画されており
秘境への入口をも思わせた。

詳しくは下をクリック

チェンマイ観光



アユタヤ
バンコクから近く、日帰りでも行けたし、バンコク発のツアーもあった。
街中いたるところに遺跡があり
古都としてのイメージが強く石造りの遺跡は印象的だった。

詳しくは下をクリック

アユタヤ観光



ノーンカーイ
これといって大きな街ではなかったが、そこから眺める
雄大なメコン川が美しい。そしてその向こうはラオスなのだ。
ラオスへ行くのに訪れた街だ。
静かな雰囲気が心落ち着くものがあった。

詳しくは下をクリック

ノーンカーイ観光




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(注意)
05年7月に旅行

07年4月にデータをまとめました。


(注意) 自分の経験に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
あくまでも参考程度に自己責任のもとで調査してください。