東京旅行 浅草

代表的な観光地「浅草寺」ここは東京で最古の寺なのだ。
仲見世通りに花やしき下町情緒も感じさせる!
体験とその後の調査に基づく旅行情報や感想



浅草寺


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格安東京旅行方法
格安で快適に東京へ行く方法を紹介します。











浅草の行き方
(いくつかピックアップしました。)
浅草までは地下鉄など便利な交通機関もあり、はとバス観光などのツアーコース
に含まれることも多いが、慣れない旅行者が個人で行くには、山手線沿いにある
上野駅から浅草へ向かうことが多いのではないか?(昔の自分がそうだった。)
上野から浅草へ向かう場合、
地下鉄(東京メトロ)銀座線が分かりやすく、時間的にも早いが
上野〜浅草は100円バス(めぐりん号)がでておりその方が金額的には安いと思った。

観光バス
東京都の観光バスツアーで
浅草寺と仲見世をとりいれることが多い(要確認)
ゆっくりと確実に行きたいなら、観光バスか?
多くの旅行会社で取り扱っています。
いろいろリンクして調べてください。
詳しくは
観光バス

地下鉄
早くて便利であるため浅草へは地下鉄で行く人も多いだろう。
私の場合、上野駅から銀座線で行くことが多い。
確か上野〜浅草は5分ほどで着いた。
他にも浅草線もあり、浅草から銀座へ向かうのに利用したことがある。
もちろん他にもいろんなところへと結ばれており便利だった。
詳しくは
地下鉄での移動

私鉄
つくばエクスプレス
つくば〜秋葉原を結ぶ「つくばエクスプレス」が浅草を通る。
東武伊勢崎線の浅草駅もある。

100円バスと路線バス

100円バス
台東区循環バス「めぐりん号」がでており、
上野方面から便利だった。
地下鉄などと比べると旅行者にとってバス乗り場はちょっと分かりにくかった、
(特に目立った標識もなく、周辺に複数のバス停があったりしたのだ。)
08年8月に私は東武電車浅草駅近くにあった確か浅草駅というバス停を確認し、
そこから東西めぐりんに乗車したが上野駅入谷口に35分ほどで到着した。
帰りは、上野駅の公園口近くにバス停があり(上野公園?)
そこから雷門通りまで乗ってみたら確か15〜20分程度で到着した。

車内放送で浅草や上野公園などの観光案内もあったが地域住民の
あしという意味合いが強いらしく、商店や住宅のようなところをグネグネと走って行った。
1回100円の他、300円の1日券もあった。
地上をはしるので風景を楽しめよかった。
時間的に余裕があるなら利用してもいいかもしれない。
(あと路線図や運転手に確認して間違えのないようにしたい。)

路線バス
路線バスもけっこうでていた。池袋へ行くのに利用したが確か「とげぬき地蔵」で
有名な巣鴨あたりも経由して便利だった。他にも便利な路線があった。
(これも運転手やバス停にある路線図から確認したい。)

100円バス路線バス共に
詳しくは路線バスでの移動

水上バス
日の出桟橋やお台場方面から(まで)隅田川下り
「おりば」というより「のりば」として利用した。
つまり、浅草を基点に隅田川の船旅を楽しむのだ。
移動手段というより、観光目的の要素が強く、値段は高いが
名所案内があったり、船から違った視点で東京旅行を楽しめた。
詳しくは水上バスでの移動
なお、水上バスのチケットやツアーは旅行会社でも取り扱ってます。
お得な情報もあるかも?
インターネットで調べてみよう!


徒歩
両国から隅田川沿い
私は何度か両国から隅田川沿いを歩いて浅草へ行ったことがある。
川沿いの道は歩行者用に整備されており、道に迷うことはなかった。
距離は2km弱であまり歩く人をみなかったが、
隅田川から見る東京の街もおもしろかった(でも疲れた。)
上野駅から
距離のうえでは両国と同じくらいだったが、私は必ず道に迷う。
方向オンチになってしまうのだ。
地図があればわかりやすい。
道中はあまりおもしろかった記憶はない。
街中を歩いただけだったような気がする。


浅草へ向かって歩く




浅草の歩き方
個人差はあるがちょっとした雰囲気を味わう程度なら所要1時間位か?
仲見世のショッピングや遊園地、食事などで所要時間が異なるだろう。


まずは雷門
浅草に着いたらまず雷門に向かうことが多い。
立派な仁王門の真ん中に高さ4mといわれる大ちょうちんは見ごたえ抜群!
観光用の人力車も待機して客寄せをしている。そして、多くの観光客が記念写真
を撮ったりと賑やかだ。心がはずむ


立派な雷門

浅草文化観光センター
雷門の道を挟んだ向かいにあった
観光案内や浅草庶民物文化の紹介をされているらしい。

ずらっと並ぶ仲見世
そこからは仲見世通りだ、和菓子や扇子などの工芸品、その他土産物屋
などが並び、観光客(外国人観光客が目立つ)修学旅行生など
多くの人で賑やかだ。人ごみに疲れたら、仲見世のすぐ裏にわき道がある。
以前に行ったら、名物、人形焼が安く売られていた。


仲見世通り

仲見世の向こうは浅草寺
仲見世をすぎると浅草寺だ。浅草寺は628年に創始されたといわれる。
(飛鳥時代?)推古天皇の時代だ。いうなら1300年以上の歴史をもつお寺なのだ。
多くの人がお参りしている。
向かって左には五重塔がある。


浅草寺から仲見世方面を望む

仲見世に戻って
浅草寺に向かって左にアップナード通り

仲見世通りを少し歩くと、左手にアップナード通りだ、そこに回転寿司屋などが
あった。なお、この通りの店は旅行者より地元向けの感じがした。
浅草は地元の人にとっても娯楽の地だ。
芝居小屋や場外馬券場に映画館が並ぶ
六区ブロードウェイ

この道の雰囲気も私は好きだ!芝居小屋には多くののぼりがたっている。
そして、映画館にボウリング場、場外馬券場にパチンコ、ゲームセンター
など、大人から子供まで楽しめる娯楽施設だ。
何か、下町情緒も感じる。


六区ブロードウェイ

路地裏も見逃せない
路地裏にももんじゃ焼の店があったりする。
昔こういうところで、友達ともんじゃ焼を食べたものだ。

浅草寺の裏には遊園地「浅草花やしき」
幕末〜明治初期に開園したレトロな遊園地
浅草寺に向かって、左裏に位置する。ちょうど六区ブロードウェイの奥に
あるのが、「浅草花やしき」だ小さくてレトロな遊園地だ。
しかし、多くのアトラクションがあり、45mまであがるBeeタワーは見ごたえあり。
さらに日本最古のコースターといわれるローラーコースターは民家の間を
ぬうように走る。そこから聞こえる轟音と叫び声がなんとも印象的だ。
さらに遊園地周辺にはあじのある建物に雑貨や軽く飲むような居酒屋もある。
この雰囲気が好きだ


浅草花やしきとその周辺

浅草には飲食店も多い
おもに和食が多く、寿司や鍋、てんぷらといったところだろう。
路地裏にもんじゃ焼きの店があったりする。
浅草で江戸(東京)の食を楽しむのもいい。








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07年(平成19年)6月にまとめました!
(注意) 自分の経験と調査に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので
参考程度に自己責任のもとで調査してください。