東京旅行 
原宿とその周辺
原宿といえば、若者の先端文化の発信地ともいわれている。
街は強烈な個性を感じる若者が多い。
竹下通りには、ファッションショップやクレープ屋、ファーストフード店
などが並ぶ。是非、原宿の空気にもふれてみたい。
竹下通りは山手線原宿駅を降りてすぐ目の前だ。


竹下通り


トップに戻る
東京旅行と旅行情報


格安東京旅行方法
格安で快適に東京へ行く方法を紹介します。











観光客も多い原宿
カメラを構えた外国人観光客もいた。
原宿というと強烈な個性を感じる若者も多いが、
見たところ、東京旅行の「おのぼりさん」も多かった。
特に竹下通りでカメラを構えた外国人は印象的だった。一つの観光地として
とらえられているようだ。ちなみに修学旅行生も多かった。
(かくいう私もおのぼりさんだ!)

丸の内や霞ヶ関とは対称的だった。
まず、丸の内や霞ヶ関と比べることもすごいと思うが、とにかく対称的だ。
一方はスーツに身を包み、もう一方は強烈に個性を表している。
比べるとおもしろい。


表参道ヒルズと竹下通り
原宿で人気スポットといえば

表参道ヒルズ

2006年に
もと同潤会青山アパート跡にできた地下6階、地上6階の複合施設
デザインもすばらしく、
ショッピングの他、レストランやカフェなども充実している。
有名ブランド品が多く
高級感のあるバッグや服や靴そしてジュエリーなどが多く売られていた。



同潤会青山アパートとは
昔、私が原宿から青山へ向かう途中、つたの絡まった
古いアパートがあった。同潤会青山アパートだ。
街の中にあれだけ古い建物があるのだから、
今もしっかり記憶に残っている。
しかし、そのアパートは
街の風景に溶け込んでいたのだ。

しばらくして、ニュースでアパートの
取り壊しを知った。
同潤会青山アパートは関東大震災の影響で
大正の終わりから昭和初期に作られたそうです。
震災につよい鉄筋コンクリート作りのアパートは
当時としてはモダンであった。
そして、その後
表参道の顔として80年のときを経るのだ。

何か寂しい気もする。

竹下通り
若者の町 原宿を強烈にアピールしているのが
竹下通りだ、平日でも多くの人が歩いていた。
高級感というより
ファッショナブルなTシャツなど、カジュアル系のファッションが目立つ。
街を歩く若者も、強烈な個性を発揮している人が多い。
また、レストランの他、ファーストフードや喫茶店
特にクレープの店が目立ち。
クレープを食べ歩く若者をよく見た。

近くには有名な「Forever21(フォーエバー21)」もあった。








トップに戻る
東京旅行と旅行情報


07年(平成19年)6月にまとめました!
(注意) 自分の経験と調査に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。


トップ(くらの旅行記)は こちら