東京旅行 ホテルについて

ニューオータニや帝国ホテルなど高級ホテルから東京の安宿まで
観光旅行の他、多く人が訪れる東京、宿泊設備の数や種類も多く
ゆったりとホテルライフを楽しめる高級ホテル仲間とワイワイ楽しめる宿、驚くほどに
   格安に泊まれるホテルなどその種類は多い。
私の旅行経験から東京の宿泊設備の特徴について紹介します。



千葉県と神奈川県のホテル室内写真があります。


ホテルでゆっくりくつろぎたい。

   

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東京旅行の情報

格安で快適に東京へ行く方法を紹介します。
格安東京旅行方法


宿はインターネット予約をおすすめしたい。


   いろんな宿を見比べることができるし安上がりだ!
私の場合、ホテル(宿泊設備)はインターネットで探している。
最近は宿泊設備の検索サイトが多く、一度にいろんな種類の宿泊設備を検索し予約できるのだ。
ニューオータニや帝国ホテルといった高級ホテルから驚き価格の東京の安宿まで、いろんな東京のホテルを検索できるのだ。
さらにインターネットを使えば通常より割引価格で宿泊することも多い。カプセルホテルなんかも割引で紹介されていた。
なのでホテルでゆったりしたいとか飲み帰りにちょっと泊まる程度なのかなどそのときの旅行スタイルによって宿を決めている。
   おもわぬ穴場ホテルを見つけることもあった。
同じホテルでも宿泊プランによる違いがある。
さらに、同じホテルに泊まるにしても数多くの宿泊プランがあるのだ。
例えば、朝食付かなしかによる違いや一部屋で何人泊まるかによる違い、部屋の広さ
チェックインが遅かったり、チェックアウトが早い場合の割引(ゆったりプランとしてその逆もあった。)
インターネットを通せば、一つのホテル(宿)でも多くのプランがあることも多し、
プランの違いにより値段が大きく異なることも多い
女性一人でも安心のホテル
東京ともなればとにかく多くの旅行者が訪れる。
女性のために考慮していることも多く、例えば、女性が一人でも安心なように女性専用フロアーを設けたりすることもある。
   中には、3000円台などかなり安いホテルでも女性一人旅のために考慮されていることがあった。
インターネットなどでいろいろ調べてみよう!
複数の検索サイトで見比べる?
宿泊設備の検索サイトといってもその種類は多い。私の場合、2つから3つの検索サイトを見比べることがある。
   ただ、経験上、東京のホテルなど検索サイトが違っていても、同じ宿泊設備の同じプランならばあまり値段が変わらない
   ことも多い。気持的な問題である。

  交通機関とセットの東京フリープラン
   ホテルとセットで格安だ!
   ホテルだけの手配ではなく新幹線や飛行機、バスなど東京までの往復交通機関とセットでホテルを予約するのもいい。(フリープラン)
   エコノミーホテルから高級ホテルまでの選択が可能となる。
   エコノミーホテルなら往復交通費にちょっと足すだけでフリープランがとれることもあるし
   シーズンによっては往復交通費より安いこともあった。
   それに実際は自由旅行ではあるものの形ではツアーなのでエコノミーホテルでもそこそこ快適であった。
   おもいきって高級ホテルに泊まるのもいい。

   

ホテルの種類について


   エリアによって異なることもあった。
(安い宿が集まるエリアや高級感のあるエリアなど)

東京のホテルに限ったことではないが、都会だと安宿の集まるエリアというのがある。
   逆に観光ホテルやビジネスホテルでも全体的に割高なエリアもあるし、ニューオータニや帝国ホテル
   といった高級ホテルともなれば、そこだけ独立したように建っていることもある。(周辺のホテルが影薄といったほうがいいかも?)
   というようにエリアによっても宿泊料金が異なることもある。東京のホテル宿泊経験からそのいくつかをピックアップしました。

  高級ホテル
   ゆったりとしたホテルライフを楽しむ。
ニューオータニや帝国ホテル、他にもホテルオークラやヒルトンなど東京には地方にはないような
 高級ホテルが多い。このようなホテルともなれば、単に泊まるというより「ホテルライフを楽しむ」という要素も強いと思っている。
   巨大なホテルには広々した部屋にロビー、ラウンジ、一流レストランやバー、カフェ、ショップなどホテルだけで楽しむことができる位だ。
日々の生活かから抜け出し贅沢なホテルライフを楽しむのもいい。



ホテルニューオータニ

   宿泊料金
  一般的にインタネットなどの割引プランでも取り扱っているレベルで高級ホテルとなれば1泊2万〜3万円は普通である。
      ちなみに東京帝国ホテルのツインルームで45000円〜となっていた。
割引プランだと、例えばインターネットで旅行会社を通して42000円位になることがある。
 高級ホテルのスイートルームともなれば1泊10万円などざらで中には100万円なんてところもあるそうだ。
      ちなみに一部屋あたりの値段であることが多く、1部屋に2人で泊まるか(ツインルーム)1人か(シングルルーム)によっても異なるし
      朝食付というのも多い。
   フリープランでお得に泊まることも!
  シーズンによるが、フリープランの往復交通費付で
大阪から往復新幹線付と帝国ホテル1泊(ツインで)
1人あたり33000円というのもあった。(但し2人で利用)
大阪〜東京で片道13500円位と思えば安く感じるのでは?
大阪だけでなく、日本各地から割引でフリープランを企画している。
(一部、ピークシーズンなど取り扱わないこともありうる)



広くてゆったりした部屋
おおざっぱに部屋の広さはシングルで10〜20m2 ツインルームで20〜40m2程度だが
それは、ホテルによってまちまちだ。しかし、経験から広くてゆったりしていることが多い。
だいたいベッドの幅も100〜150cm程度でぱっと見平均で120cm前後が多いかな?
私の経験からこういうホテルでベッドが狭いと思ったことはない。
食事のルームサービスなども充実しているが、個人的に
レストランへ足を運ぶようにしている。ホテル内を歩くのも楽しいからだ。
ホテルの設備やサービス
      これもホテルによりきりだが、広いロビーとラウンジにレストランやバーも多く
スポーツジムやサウナ、プールもあることが多い。(一部有料)
個人的にはホテル内に無料のジムがあったら夜、そこで汗をながすことが多い
ホテルのレストランで食事
(食事を含めると宿泊料金×2位で考えている。)

      洋食はもとより和風や中華などレストランまたバーやカフェも充実している。
そして高級ホテルともなればレストランも一流であるのがほとんどだ!
      値段はホテルやレストランによりまちまちだが、例えば展望レストランのコースメニューは
ランチで5000円〜 安くても2500円位
ディナーで10000円〜 安くても5000円位
といったところか?
もちろんカジュアルレストランもあり
ランチで2000円以下、ディナーコースで3500円位のもある。
こういうところはだいたい下の階にあるようだ。
夜景を眺めながらバーでひとときということもできることが多い。
朝食は宿泊プランなどに含まれていることも多くだいたいバイキング形式だ。
朝食の値段は一概にいえないが2000〜3000円位かな?
ホテルのレストランは高いか?
「ホテルのレストランは値段が倍で量は半分」なんていわれることがある。
しかし、本当に高いのか?といわれると人によるだろう。
というのは、ホテルのレストランは一流のシェフが揃っていることも多く、
私は今まで高級ホテルのレストランで味やサービスにはずれたことはない。
内装やサービスもすばらしいし、記念にもいい。
食事だけでも
    ホテルに泊まるのではなく、食事を楽しむためにホテル内のレストランを利用することもある。
料金や詳しい内容は各ホテルや旅行会社を調べてください。

    新宿や池袋のホテルで宿泊
   ゆったりしたホテルライフを楽しみたいが、高級ホテルは高い!
せっかくだから豪華なホテルライフを楽しみたい、けど1泊2万も3万もするのは高すぎる。という場合
新宿や池袋のホテルに泊まることがある。ホテルによってもいろいろだが、例えば、インターネットで予約して1泊朝食付10,000円弱で
   新宿の高層ビルのホテル、部屋も広くてゆったりしているし、レストランやバーからの眺めもすばらしい。朝食はバイキングだった。
豪華なホテルライフを比較的安く楽しめるのだ。そして比較的カジュアルでもあった。
ちなみに
泊まるだけなら6000〜8000円位のビジネスホテルがあった。レストランやバーなどはない


ホテルライフを楽しみたい。

   赤坂のホテル
ホテルニューオータニ近くでも多くのホテルはある。
   一概にはいえないが
   一等地という土地柄か?値段は高く1万円前後でもレストランやバーなどがなく、ロビーも小さいビジネスホテルレベルという感じだった。
   ただ、周辺が歓楽街であり飲み歩くにいいところもあった。
   居酒屋など値段は特別高くなかったし、紳士的な外国人も多く多国籍料理やバーもあった。独特の雰囲気がよかった。


ホテル近くの歓楽街で飲み歩くもいい。


 安さならば上野や浅草といった下町がよかった。
   東京の安宿? 1泊4000〜5000円台
  東京で安いホテルを探すならば上野や浅草あたりがいいと思う。
   ビジネスホテルとかビジネス旅館といった部類でシングル1泊4000〜5000円台というのもあった。
   ビジネスホテルは洋風でビジネス旅館は和室というのが多く、室内は4畳とか6畳というようにこじんまりとしている。
   泊まるだけの要素が強いが、浅草などの観光旅行にもいい。
  設備
ロビーはなかったり小さかったり喫茶店のようなちょっとしたところで朝食サービス付というのもあった。
朝食付のプランであったり別料金として500〜1000円前後で朝食をとることができる。
経験から
小さいホテルなら、バイキングの朝食は少ない(よくてパンやご飯おかわり自由か)
なので、私の場合、1000円の朝食なら駅前の喫茶店に行くかな?
500〜700円もあればトーストとコーヒのモーニングセットがとれるだろう。
また、
ロビーで無料のコーヒサービスがあったりすることもある。
また、長期滞在というか生活をするというような要素もあり、
コインランドリー、自動販売機コーナーやインターネットがあることがある。

ホテルを楽しむという要素は少ないようだが、
ベッドが広かったり、快適に泊まれるようにはしてあることが多い。
私はホテルは泊まるだけにして、外で楽しむという考えから好んでいる。
さらに安さを求めるなら南千住へ行っている。
シングルルーム1泊3000円台

東京のホテルでさらに安さを求めるなら南千住へ行くことも多い。東京の安宿でも驚きでありシングルで1泊3350円
 中には2000円以下というところもあった。カプセルホテルよりも安くプライバシーも守られる。
それに交通の便もよく
上野から南千住まで150円、秋葉原から「つくばエクスプレス」
地下鉄日比谷線、浅草まで都営バスで15分(200円)だった。東京駅八重洲まで都営バスで行けた。(200円)
3350円のホテルに泊まった経験から、3畳の部屋<で狭いが、建物はきれい、エアコンやテレビもあり、LANもあった。
浴室もゆったり(時間帯によって男性女性に分かれる。)
コインランドリーや自動販売機もある。「ホテル」というか「寮」というような印象が強いが泊まるだけなら快適に過ごせた。
インターネットでの予約も可能であった。
周辺には2000円以下のホテルも沢山あったが、あまり綺麗でなく、満室であることも多かった。
注意したいのは周辺は路上生活者をよくみた。


1泊3350円 格安ホテル
エアコン、テレビ、LANケーブルもあった。


その他のエコノミーホテル(ビジネスホテル)
   東京都内のあちこちにみかけた。
  東京のホテルで安く泊まりたい(東京の安宿)という場合、いわゆるビジネスホテルを選ぶ旅行者も多いだろう。
一般的にはバストイレ付の洋室(シングルまたはツインルーム)部屋は狭いがベッドはゆったりしていて
快適に眠ることができる。あと歯ブラシやシャンプー石鹸などのアメニティーが備え付けてあり、浴衣やお茶のサービスもあるのがほとんど
ホテル内の設備は小さなロビーや自動販売機があり、レストランなどはないが
朝食を食べるフロアーがあることがある。といったところか、東京フリープランなどでエコノミータイプのホテルを
とったならばこの部類のホテルであることが多い。
値段はまちまちだが、地方の駅前ビジネスホテルが4000〜7000円程度とみると東京で6000〜8000円位か?
場所によっても異なる。インターネットでもいろいろ紹介されているので調べてみてください。


エコノミーホテルの室内
部屋は狭くてもベッドはゆったりしていることが多い。


カプセルホテル
   主要な駅近くにあり気軽に泊まれる。
東京のホテルで新宿や池袋、浜松に上野など各駅の近くに見られるカプセルホテル
部屋ではなく2段のカプセルの中で眠るのであるがどこでも気軽に泊まれるというメリットがある。
特に歓楽街にあることが多く飲み歩いた帰りに泊まることが多い。
個人的には東京旅行にてカプセルに泊まることもあり、安いし気軽に泊まれる。東京の安宿の一つだ。


カプセルホテルの中

カプセルホテルの宿泊料金
インターネット予約で割引になることも?

一般的に東京のカプセルホテルは1泊3500円程度が多い。
普通 カプセルホテルとは予約しないでブラリと泊まるものではあるが
最近はカプセルホテルでもいろんなプランがあり、インターネット予約で割引を設けるこもある。
例えば、平日割引で3000円程度であったり、0時とか2時以降のチェックインで1泊2000円といったものだ。
確かに東京旅行で飲み歩くと0時を過ぎることはよくある。他にも昼間利用というのもあった。(いわゆる昼寝)
カプセルのサイズ
幅は70〜80cm位かな?長さは2mない位だったと思う。大の字になっては寝れないが、ほとんどの人は足をのばして寝れるだろう。
巨大なプラスチックの棚のようだ。入口はカーテンで仕切られている。
カプセル内の設備
ほとんどテレビ付、蛍光灯もついている。



カプセルルームの中
テレビや蛍光灯がある。


浴場
浴場はピンキリだ、5人位しか入れない小さな浴場のところもあれば、
サウナ付の巨大浴場もある。
カプセル&サウナなんてところは、カプセルの人もサウナに入れることが多く、
広くてゆったりしていることが多い。
空調の調整はいらない
実質的には大部屋なので、空調の調整は不要だ。
大体快適な温度の中で眠れる。
盗難に注意
カプセルホテルで盗難にあったという話を聞いたことがある。
注意したい。
その他
・ロビーは小さい
・チェックインと同時にロッカーのキーを渡される。ロッカールームがあり
そこでガウンに着替える。タオル、バスタオル付がほとんどだ。
・カプセルルームに入る、中は静かに
・各階に喫煙所があることが多い。
・自動販売機コーナーもあることが多い。
・レストランもあることがあり、宿泊に朝食付きというのもある。
・カプセルホテルの宿泊経験がなければ、ロビーの人が教えてくれる。
・だいたい浴場に使い捨ての歯ブラシなどがおいてある。
女性専用カプセルホテルもあるとか
一般的にカプセルホテルは男性専用だ。しかし、女性専用カプセルも増えてきているようだ。    

ユースホステルやゲストハウス
   旅先でしりあった仲間とワイワイ

私の場合長期の一人旅で人恋しくなったときに利用する。
東京にもユースホステルやゲストハウスがあり、多くの旅行者がいた。
宿で知り合った人はみんな仲良くなって旅の情報交換などできることが多い。
また、みんなどのような旅をしているのか知ることができる。
ほとんどはドミトリーだ
ドミトリーとは大部屋で相部屋である。ユースホステルでだいたい4人部屋〜といったところか
2段ベッドが多いが、畳の大部屋というところもある。
1泊2000〜3500円位
かなり安い。東京の安宿の一つであろう。
女性一人でも安心
特にユースホステルは女性一人でも安心できることを強調している。
だいたい、男女別の部屋で、他にも多くの仲間がいて守ってくれる。
みんなでわいわい
同じ宿の人と、親しくなれることも多く、旅の情報交換ができる。
単に泊まるだけでなく、このような楽しみ方もある。
外国人旅行者が多い
ゲストハウスとは日本人よりむしろ外国人に人気であるようだ。
自分以外はみんな外国人ということもある。
でも心配なくほとんどの人は親切だった、外国の人はどのような
目的で日本を旅しているのか知ることができる。(片言の英語でも)
共同生活
共同生活であること、しかし、無理してみんなの中に入る必要もないが
他の人の迷惑もかけてはいけない。
夜中に騒ぐなどもってのほか、
まれにトラブルもある
共同生活であるがうえにまれに相手が無愛想だったり、
よるうるさかったりするなどの人間関係で悪い印象をもったりトラブルもある。
キッチンがあったりもする
宿によるが自炊できる所が多い。
門限があるところとないところ
0時とか1時というように門限があることもある。
また、門限がないところでも0時以降は鍵を閉めるので裏口から
入ったり、ブザーを鳴らしたりして管理人に開けてもらったりすることが多い。
基本的に共同生活なので、夜中にザワザワすることは避けたいものだ。
人によって好き嫌いが大きい
私が見たところ、このような宿が好きな人は大好きで
嫌いな人は嫌いとはっきりしているようだ。
料金や詳しい内容はインターネットなどで
各ホテルを調べてください。
   

    宿ではないが、サウナで泊まる人もいる。健康ランドのようなもので
サウナは1泊2500円位だった。
一般的にはごろ寝だが、2段ベッドが用意してあったりするところもある。


   

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(注意)
自分の経験と調査に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。
記載の所要時間はおもに自分の体験に基づいたデータです。
混雑状況や個人によって異なります。