東京旅行  都内をまわって

トイレや休憩場所 ロッカーにトイレ その他いろいろ
山手線沿いを中心に都内をまわって気づいたことや感じたことをまとめました。
移動も多く疲れるものの多くの人が集まる東京都内
だけに旅行に便利な施設やサービスも多いのだ!


山手線を中心に都内をまわりました。
上野駅にて

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格安で快適に東京へ行く方法を紹介します。
格安東京旅行方法








東京で迷わないために
案内板や路線図は重要だ!

(駅の案内板が頼りになることが多い。)
都会の人は当たり前に思うかもしれないが東京は地下や
建物内(それもビル)の移動が多い。いうなら、立体都市である。
特に大きな駅など、どの方向を歩いているのか把握できないことも多く
西口にでようと思ったら北口に出てしまった!ということはよくある。
さらに人ごみだし空気もいいとはいえない。田舎者からみれば、あのハチの巣
のような人ごみに不慣れで疲労もたまってしまうのだ。
ただ、便利なのが上(天井)や壁にある。案内板や地図である。
例えば、池袋駅でサンシャインへ行きたいなら「サンシャイン方面」
などと矢印とともに表示されているだろう。
かなり丁寧に書かれており、私にとってもその案内板を頼りにすることが多い。


案内板が頼りだ

列車は色別で表示している。
東京に慣れてしまえば、無意識に判断できる。東京の列車(JR)
東京(都会)の近郊列車(JR)は色で区別している。例えば
山手線で色はグリーン、京浜東北線は水色、中央・総武線は黄色、中央線はオレンジだ。
都内の駅や東京の近郊列車内のあちこちにある、東京近郊路線図では
色ごとに路線が分けてあり、車体の色もその色が塗られているので不慣れな旅行者にとっては分かりやすい。

山手線はグリーン 総武線は黄色



路線図もこのように色分けしている
(ゴメンナサイ地下鉄の路線図です!
でもJRも同じように路線ごと色分けしてあります。    

地下鉄での案内板
(出口を間違えないようにしよう!)
地下鉄の駅に降りる。地上にでるのだが5bなどアルファベットや数字で
出口が分かれ、出たところの地上の地図や駅構内図がある。不慣れなら、
ちゃんと見て目的地の方向へでるようにしよう。適当に出てしまうと。
方向がわからなくなり迷うことも多いのだ。


地上の地図

山手線 京浜東北線
私の経験からすると、東京に不慣れなときの主な交通機関は山手線であった。
各駅停車で時間帯にもよるが3分の一本の割合で到着するというのもあり便利である。
それに東京に上野、巣鴨、池袋、新宿、原宿、渋谷と有名な駅を結んでいる。
しかし、東京に慣れていくのに従い、中央線や埼京線、京浜東北線も利用する。
その方がショートカットができたり停車駅が少ないことが多く早いのだ。
逆を言えば、停車しない駅もある。特に京浜東北線の田端〜浜松町間、停車駅は山手線と同じだが、
10:30〜15:50頃は快速で田端〜上野〜秋葉原〜東京〜浜松町しかとまらない。
それを知らずに停まりもしない電車を待つことがないようにしたい。
(土日休日による時刻変更も一部あり)(09年7月の情報による。)


京浜東北線は停車しないと書いてあった!




身軽になりたい!
荷物を預ける
駅も街も広い東京を個人でまわるなら必然的に歩くことが多くなる。
それに人ごみも多く、大きな荷物を持っていると不便だ、荷物を軽くしたいものだ。
もちろん貴重品は肌身離さずにしたい。

ホテルに預ける
東京に限ったことではないが。だいたいのホテルはチェックアウト後も荷物を
預かってもらえる。
ただしカプセルホテルのようなところは難しいかもしれない。

駅などロッカーは沢山あった
私は東京でロッカーに困ったことはない。駅(自分の場合JR)を中心に結構
ロッカーがある。値段はどこもだいたい同じで1日300円〜
ボストンバック位なら入れるだろう。
あと100円玉しか使用不可であってもロッカーを使う旨を話したら改札口にいる駅員の人が両替してくれた。
ホテルで荷物を預けれない場合や、チェックアウト後ホテルに戻らない場合は便利だった。
1日の時間換算の仕方はまちまちで
1日というのは荷物を入れて24時間ではなく、0:00を境に1日となることもあれば、
2:00を境に1日となるのがあった。ロッカーに書いてあるので使用前に確認したい。
駅によっては
改札口を出たところのロッカーの1日の境が2:00で
改札口内のロッカーの1日の境が0:00だったことがある。
0:00過ぎに、荷物入れようとしたら、2:00を境に換算と書いてあったので
駅員さんに頼んで、改札口を出させてもらって、荷物をロッカーにいれたことがある。

(最終目的地の駅のロッカー使用)
私は、例えば新宿から地方へ帰る場合は新宿駅のロッカーに預けている。
それも食事やトイレを済ませてから。
というのは、旅の終わりは疲れているので、なるべく重い荷物を持つ時間を短くしたいし、
重い荷物をもっての食事やトイレは面倒だ。
ロッカー外の床が汚いことも多い)
特に駅の外にあるロッカーなど、床が汚いこともあった。(ロッカーの床ではない)
重い荷物を出すときは床の上に荷物を置かざるをえない。抵抗があった。
(どこのロッカー?)
新宿駅とか池袋駅など構内が広い、どこのロッカーに荷物を入れたか
分からなくなることもある。特に帰りのバスや列車の時間が迫るとあせる。
自分のロッカーの場所はちゃんと確認しておこう!
あと帰りの時間も余裕をもとう!


ロッカーは沢山みかけた。




街歩きで疲れたら
休憩をする。

街中ではほとんどベンチをみなかった
公園をぬいて東京の街中ではゆっくり休むベンチがほとんど見当たらない
また、駅構内も待合室(新幹線などは別)などもない。
(喫茶店で休む)
東京の街中には多くの喫茶店がある。スターバックスやドトールなどチェーン店
もあるし、個性的な喫茶店も多い。そういうところは、値段も特別高くはない。
ただし、時間帯では混んでいるうえに、まれに長居させまいと、クーラーをガンガン
効かせて寒くさせるところもあると聞いた。
東京に限らないが旅行中、私はよく喫茶店を利用する。
(列車の中)
「なんてケチ」と思うかもしれないが、昼間すいている近郊列車の車内でウトウトする。
つまり軽い昼寝だ。それが結構休めるのだ!
寝ているけど、熟睡するわけでもなく、ちょっとした昼寝には最適
目的の駅についたときにはさっぱりしている。
が話によるとスリも多いとのこと、注意したい。
(漫画喫茶)
東京では(というより最近はどこでも)漫画喫茶をみることが多い
インターネットカフェや漫画喫茶中は静かでくつろげる。
1時間コースとか6時間パックなどがある。
ほとんどはソフトドリンク飲み放題だ!
中も静か
1〜3時間ほど寄ってみて、インターネットで情報収集というのもいいかも?
(サウナ、カプセルホテル)
東京旅行というより、東京へ飲みに行った時に利用することが多いが、
男性専用が多いが、女性専用もあるサウナ、カプセルホテル
宿泊目的で使う人が多いが昼間の利用もできることが多く
昼間でカプセルホテルで2千円台といのもある。(宿泊はだいたい3500円程度)
ホテルのディユースというのも聞く。

また、最近は都会の真ん中に天然温泉があったりする。
例えば、東京ドームシティーの天然温泉
スパ ラクーア
平成19年6月に見たら入浴料は大人2565円(深夜は1890円の割増し)だった。
建物は大きく、
巨大でラウンジなんかもある。

探せば他にも休憩するところは多い。

       


旅先ではいがいと重要
トイレ

旅行中トイレに行きたい!でも近くにトイレがないという経験はないだろうか?
旅先のトイレというのは結構重要なのだ。
飲んだ後などトイレがないと辛いもの。
駅のトイレをよく利用する
個人的に東京でトイレに困ったことはない。
都内は鉄道(地下鉄)の移動が多く、だいたい駅にトイレがあるのだ。
車内でトイレが近くなっても、駅に降りて、用を済ませてから次の列車に乗る。
深夜や早朝をぬけば山手線など3〜6分に一度の割合で列車がくるのだ。
(きれいでないことも多い。)
駅のトイレはあまりきれいでなく、並んでいることが多い。
特に大きな荷物を持ってのトイレはきついのだ。
(有料トイレ)
トイレが汚いということもあるせいか駅には1回100円程度の有料トイレがあった。
有料だけに、中は広くてきれいだ。「高級トイレ」とも聞く。
(デパートのトイレ)
買物しないのにトイレだけというのは、デパートにとってもよくないし、
トイレを目的にデパートに入るのは面倒だ。
ただ、無料で利用でき、中はきれいなことが多いようだ。


トイレはよくみた。



その他 いろいろ

ミルクやドリンクを飲む?
駅には瓶の牛乳やパックジュースを売られているところが多い。
なんてことはないが、私はよく利用する。
10分ヘアカット1000円
旅行中でも気軽に利用できた。
最近は地方でもよく見る10分ヘアカット、
都内の駅でよく見た。
1000円でカードを買って順番がきたら座ってカードをだす。
ぱっぱっとヘアカット、シャンプーはないが、
インスタントでなにかと便利だ。
疲れているときに注意
帰り時間の夕方は疲れているうえに帰宅する人で混んでいることが多い。
みんなイライラしていることが多い。
人とぶつかったりしないように注意したい。
東京の警察
東京の警察は不親切だとよく聞くが、私もそう思う事が多い。
盗難など法にふれるようなトラブルなら相手にしてくれだろうが。
ちょっとしたこと(法にふれないこと)なら相手にされないどころか
こんなことで来るなと逆に怒られることもあった。
犯罪やトラブルの多い東京だ、警察もストレスがたまるのだろう。
向こうから声をかけてくるのは注意とは・・・
ガイドブック(特に海外)を開くとよく書いてあるが。
「向こうから声を掛けてくる人はかなりの確立で下心があると思った方がよい」
日本ばかりではなく、海外でも都市部ではそのことが常識であるようだ。
なるほど、知らない人に、声をかけられても無視をする人が多い。
というのは、悪気がなくても
道を聞こうと、声をかけても無視されたり、冷たくあしらわれることがある。
寂しいことだが仕方のないことだろう。












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(注意)
自分の経験と調査に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。
記載の所要時間はおもに自分の体験に基づいたデータです。
混雑状況や個人によって異なります。