東京旅行 両国とその周辺
両国といえば「国技館」相撲も街でもある。
他にも江戸と東京の歴史を知る「江戸東京博物館」や
旧安田庭園など、その他のみどころもある。


両国国技館


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両国といえば相撲の街
国技館
国技館はJR両国駅の目の前だ
両国駅から相撲が行われる国技館はすぐ前にある。迷うことはない
なお、駅舎内にも力士の肖像画が掲げられている。
相撲博物館があった。
入館無料(土日祭日休 その他臨時休館あり)
平成19年6月に行ったところ、
東京場所中は国技館入場者のみ入館可能
開館時間10:00〜16:30だった。
国技館の中にある。東京場所以外の開館時間は国技館の敷地に入れ
中に入って右側の一角にあった。案内板があるので分かると思う。
(詳しいことは各自確認してください。)

感想

部屋は1室だけで、15分もあればいいだろう。
しかし、歴代の力士の肖像画や写真、力士の大きさを示す印や
他にもいろんな展示品があり興味深いものだ。
東京場所中は力士が見れた
今は分からないが、以前、東京場所中、国技館の通りでは多くの人が並んでた。
横綱、大関をぬく力士がタクシーや車で降りてくるのだ。
みんな、一目みようと長い時間並んでいたのを覚えている。
周辺には相撲部屋もある
周辺には陸奥部屋や立浪部屋といったような相撲部屋もあり、
街中では力士もみる。相撲の街を感じさせる。

大相撲観戦について
東京場所(両国)が開かれる時期

両国での大相撲は一月場所、五月場所、九月場所が行われるようだ。
チケットについて
平成19年6月現在のおおよそのチケットの値段
升席とイス席に分かれており、
升席で3万6千円強〜4万5千程度(4人分)
2人分用のも2万円程度で売られていた。
イス席で
3千円〜7千円程度だった。
予約はできないがイス自由席も販売される。400席までという情報もあった。
インターネットからも購入可能だ
確実に大相撲を観戦したいなら、チケットの予約をするべきでは
最近はインターネットからのチケットの予約が可能だし、
旅行会社でも受け付けてくれる。
(平成19年の情報 変更もありえます。)

ちなみに8:30開場であるが、14:45に十両土俵入とのこと。


ちゃんこ鍋の食事
さすがは相撲の街、ちゃんこ鍋の店も多い。元力士が構える店も多いようだ。




江戸や東京の歴史を分かりやすい。

江戸東京博物館

JR両国駅のすぐ近くだ
平成19年4月に訪れたときは入館料が600円
過去に何度か訪れているが前とそんなに料金は変わっていないようだった。
開館時間や休館日は江戸東京博物館のHPで調べてもらいたい。
江戸の誕生から今日に至るまでの歴史が分かりやすい
中は広く、ゆっくりまわると半日はかかってしまう。
しかし、非常に興味深い、歴史に興味がなくても、江戸時代の模型や
町人や武士の生活、当時な暮らしを建物で再現したり模型を通して分かりやすく
そして興味深い。
東京の歴史も明治、大正、昭和の歴史について、民家を再現したりしてある。
昭和30年代のおもちゃなどの展示もあった。
シーズンは混んでいた
行列の経験はないが、休日のシーズンなど混んでいることが多かった。

詳しくは

江戸東京博物館のホームページ


旧安田庭園
JR両国駅から歩いて5分ほど国技館の向こうだ
入園無料は無料だった。9:00〜16:30(要確認)
両国駅から国技館をすぎてちょっと進むと、旧安田庭園の入口がある。
昔のお屋敷のような門をくぐると、見事な日本庭園がある。
江戸時代(元禄年間)に造られ、隅田川の水を導いた汐入回遊式庭園だ。

特に何があるというわけではないが、都会の喧騒の中だけに
日本庭園は心落ち着くものがある。
休憩するのにもよかった。


旧安田庭園

その他のみどころ

回向院
9:00〜16:30
両国駅から南(国技館方面の逆)に歩いて5分ほど
1657年に開かれたお寺で、江戸時代の大火事、明暦の大火で亡くなった
無縁仏を供養するように建てられたのがはじまりといわれている。

他にも吉良邸跡や両国花火資料館などがあった。




水上バスに乗れる
国技館すぐ向かいが隅田川だ、そこに水上バス両国発着所があった。
浅草まで10分、お台場まで45〜60分程度だ!


隅田川花火大会
毎年夏におこなわれるようで、2007年は7月28日に開催するようだ。(要確認)
以前、花火大会を見に行ったことがある。
凄いのは、人の数、歩行者天国となる道にはシートを敷いて多くの人が座っていた。







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07年(平成19年)6月にまとめました!
(注意) 自分の経験と調査に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事も考えられるので注意してください。


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