東京旅行 下町風俗資料館
上野駅近く不忍池のほとりに見つけた資料館だ。
復元された長屋や庶民生活の品々などの展示品
ちょっとした資料館ではあったが楽しめた。
ついでに立ち寄ってみるにいいと思った。


下町民俗資料館


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民俗資料館の場所
不忍池のほとり、上野駅やアメ横に近い
建物は目立たなかったが場所的にはよく上野駅やアメ横に近かった。
民俗資料館について
入館料 一般300円 小中高校生100円(その他団体割引あり)
9:30〜16:30(入館16:00まで)
休館日 月曜日 年末年始 その他臨時休館あり

08年8月に訪れたときの情報です。状況が異なったりその後の変化も
ありえます。各自確認してください。


所要時間
私は45分だった。
個人差によるだろう。
参考にもう少しゆっくりすれば1時間、急げば30分位だったかな?


下町民俗資料館に訪れて
気軽な気持ちで楽しめた。
(ついでがてらに立ち寄った。)

私が下町民俗資料館に訪れたのは、「ついでがてらに立ち寄った」のだ。
東京に訪れるのは観光旅行よりもイベントや待ち合わせなど
その他の理由で訪れる方が多い。しかし、時間の合間にちょっと
観光したいものであり、かといって江戸東京博物館など
半日くらいかかるし、上野公園内の美術館や博物館なども時間がかかりそう。
また、目的もなくアメ横や上野公園や浅草寺などをプラプラしても面白くない。
そんなとき、民俗資料館に行ってみた。気軽な気持ちでかつ素直に楽しめることができた。
但し、資料館は大きくはなかったので、短時間で楽しめた。
長屋を復元
まず興味を引いたのは昔の長屋の復元だ。
座敷にも入ることもでき、駄菓子屋や居間など昔の生活ぶりが感じられた。
また、江戸から昭和初期までの長屋の移り変わりについての展示があった。
昭和初期(30年代)を中心にした物価の移り変わりに興味を持った
昭和時代の小学校教員の初任給のパネル展示から
昭和30年代の冷蔵庫やステレオなその電化製品の展示や当時の値段など
その他の製品も展示され当時の値段も表示されていた。見比べるのも当時の生活を
思い浮かべることができて面白いのだ。
実物展示もあったのでよかった。
その他、大正時代や昭和初期などの展示もあった。
人によっては、懐かしい品も多いだろう。
昔の玩具に夢中になった
お手玉や輪投げ、簡単なパチンコなど単純な玩具ばかりだったが
それに夢中になったのだ。





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08年8月の旅行経験からまとめました!
(注意) 自分の経験と調査に基づいて作りました。
状況が変化している場合や実際と異なる事もあるので
参考程度に自己責任のもとで確認してください。