アメリカ旅行 文化やマナー
どこの国でも、そこの文化や地域性というのがある
主観的ではあるがアメリカの文化やマナーで思った
ことを書いてみました。


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人を大きくする国!?
「アメリカは人を大きくする国」という人がいた。それについては
いろんな考え方があるだろうが、個人的には「なるほど」と思うところもあった。
(人に対して神経をつかう。)
アメリカ人は自己主張が強い、とか個人主義といわれている。
旅行中特別アメリカ人と接していたわけでもないので、
細かいことは分からないが、アメリカから帰ってきた人と一緒に仕事をすると
自己主張がつよいと聞かれる。しかし、それと平行して相手を尊敬する
引き下がるときはすぐ引き下がるという話も聞くのだ。
アメリカ旅行中の他、日本のYHで知り合ったアメリカ人旅行者や
沖縄のバーで知り合ったアメリカ人と話をすると、人との接し方には
はかなり神経を使っているようだった。
もちろん、自分自身も神経を使う必要がある。
(レディースファースト)
アメリカはレディースファーストといわれている。
男性は女性のためにドアを開け、道を譲る、女性はにこやかに
「センキュー」と言って通る。
また、グランドキャニオンでのモンスーンのこと、多くの人がバス停小屋に駆け込み
鳥肌がたつような寒さだったが、みんなで子供達を中に入れようと
したのが印象的だった。
レディースファーストだけではなく
子供やお年寄りにも優先にしたいと思った。
「人を押しのける」ことなどもってのほかのようだ。
(チップ)
アメリカ旅行で厄介といわれるらしい。
レストランやホテル、タクシー、その他、サービスを受けたときは
チップを払うのだ。チップだから向こうから請求されることはなく。
サービスを受けたときの感謝の気持ちで支払う。
とはいえ、日本のレストランなどほとんどないことで
慣れないと支払い忘れるだろう。
そのため、観光地のレストランなど前もってサービス料が加わっている
こともあり、チップを払おうとしたら、料金に含まれている(ような)
ことを言われたことがある。
チップの目安は
ガイドブックを開けば、〜のときは〜%払うと書いてあることが多い。
とても参考になったが
満足するサービスを受けたらそれ以上に払うもの、
私の場合
15%と書いてあったらピッタリ
15%払っていた。
しかし、言葉が通じない日本人旅行者であるがゆえ
親切丁寧なサービスを受けたので、チップをもっとはずめばよかったと思っている。

一生懸命働けばそれ相当の報酬が得られるのだから
働きがいはあるだろうし、チップを払う側もサービスも受けやすいのだ。

自然にチップを払えるようになればすばらしい。

ちなみに小銭をチャラチャラだすのは失礼で
セント単位のお金をだすのは屈辱を意味するので注意したい。


(注意)
 自分の経験に基づいて主観的に書いてみました。
人によって考えが異なったり
状況が変化している場合もあります。



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