1.インターネットは便利!

(1)身を助けることも

道に迷ったとき

個人旅行やツアーの自由行動日など
海外を個人で歩きまわることがある。
不慣れな土地、仮に地図があったとしても
道に迷うことが多いのだ。
自分の場合、googleマップを開いて
位置情報を確認する。
地図を拡大できるし、とにかく便利


道に迷ったとき便利(台湾 台北)

緊急時

ケガや病気

海外旅行中 具合が悪くなったり
熱が出たことは何度かある。
言葉が通じない海外では不安倍増
そのとき
インターネットで調べると
日本語が通じる病院など紹介されていることがあるのだ。

翻訳

言葉が通じない場合
翻訳サイトで調べればいい
いろんな言葉に変換できる。
医者や薬屋で病状を伝えることもできる。
盗難等で警察のお世話になることがあったが
そんなときも便利だ。

(2)便利なアイテム

SNSやメール

家族や友人とのコミュニケーション

自分は楽しく海外旅行
でも日本にいる家族は心配のあまり
日本大使館へ連絡!
なんてことは現実にある。
常にSNSやメールで連絡をとれれば安心だ。
それに電話と比べて安上がり
もちろん
友人とのコミュニケーションもしたい。

クーポン情報

食べログとかホットペッパー同様
海外でも割引クーポンの日本語サイトがある。
日本語でなくても
翻訳サイトを使えばいい。

ネットでホテル予約

長期間の旅なら
旅先でホテルの予約をすることがある。
そのときはネットでホテルの予約も可能だ。


ネットで穴場的韓定食の店を発見(韓国 慶州)

2.海外でインターネットをする方法

(1)ネットカフェを利用

使いかた

旅先のインターネットカフェを利用
駅前や外国人旅行者が多く集まるエリアに
「PC~」なんて看板を掲げられていることがある。
そこに訪れて
hotmail(ホットメール)やSNS送信をする方法

値段

国や地域によって異なるが
例えば
バンコク(タイ)で1時間80~100B(300~340円ほど)
ローマ(イタリア)で30分1ユーロ(120~130円ほど)
だった。


ネットカフェ(タイ)

メリット

手ぶらでOK

スマートフォンやタブレットなど
持っていかなくてもOK
SNSやhotmailを設定して
パスワード等を入力し、ログインすればいい

画像送信など

SDカードから大切な画像を送信するのに便利だった。
パソコンで高速通信可能が多い。

デメリット

数が減っている

現在はWiFi(無線LAN)が主流で
ネットカフェは少なくなっている。
旅先でネットカフェを見つけられず
ネット送信を断念したことも多い。
・ホテルにパソコンが置いてあることも
ホテルのロビーやユースホステル、
ゲストハウスの共有スペースにPCが置いていて
インターネットができることがある。
無料の所もあれば有料の所もあり様々


宿の共有スペースにPCがあることも
(フランス リヨンのユースホステル)

日本語入力不可

最近は
外国人旅行者目的でなく
地元の人がオンラインゲームをしたり
時間つぶしをするのに使われることが多いらしく
外国人旅行者慣れはしていない所が多い。
パソコンも日本語入力できない所もある。

(2)フリーWiFiスポットを利用

使いかた

ホットスポットを利用

日本同様 ホテルや喫茶店、駅や空港、車内や機内でも
フリーWiFiが使えるエリアがある。
SSIDなどを入力して使うのだ。


機内でWiFi使えることも
でも機内モードにしておかなくては(JAL ホノルル便)

メリット

無料である

最大の魅力であろう、無料で使える所が多い。
スマートフォンやパソコンがあれば
海外にて無料でインターネットができるのだ。
(一部有料もある)

デメリット

セキュリティー

日本と同様、セキュリティーが低く
誰かに盗聴されている可能性はある。
実際 フェイスブックのパスワードが
盗まれた人もいる。
クレジットカードの番号など
絶対入力はしないようにしよう。

つながらない 通信速度が遅い

WiFiスポットによるが
つながらなかったり、通信速度が遅かったり
1日60分までと使用制限がかかったり

どこでもつながる訳ではない

国や地域によるが
WiFiの通信エリアは30mなど狭い
店内や乗り物の中ならいいが
街中で道に迷ったから
ちょっと調べよう!なんてことはできない。

パスワード入力が面倒

スポットごとに
パスワードを作成したりと不便だ。
ましては使用方法、利用規約など
英語表示なら分かりにくい。

(3)海外対応機種を利用

使いかた

海外ローミングをして使う

スマートフォンにしても
海外対応の機種も増えている。
海外でローミングをして利用するのだ。
その国や地域の提携している電話会社の
サービスを受けるのだ。
設定方法は取扱説明書等に載っているだろう。

充電器に注意

最近のスマートフォンの電圧は100~240V対応で
海外でも使えることが多いが
問題なのはプラグ BタイプだのCタイプだの
日本と異なる形状であることが多い
プラグ変換器を準備しよう。
電化製品の店へ行けば数百円で売っているはず。


プラグの変換器を忘れないようにしよう

メリット

自宅のスマホをそのまま使える

ローミングの設定は必要だが
普段使っている携帯電話やスマートフォンが
そのまま使える。

どこでも使える

WiFiスポットでなく携帯電波の届く所なら
どこでも使えた。
タイの奥地チェンマイの山中でも電波が
届いたことがある。


携帯電波が届けばどこでも使えた
(アメリカ ロサンゼルス)

デメリット

高い!

国や地域によるだろうが
大体1日あたり2,000~3,000円が多い
それに最低料金は数十MBしか使えず
あっという間にオーバーしてしまうことも
ちなみに
電話の場合
通話料1分150円だの
着信料でも1分80円だのかかる。
結果
よく分からずに使用していて
とんでもない請求がくることもあるのだ。
自分はメールで写真を送って
万単位の支払いをしたことがある。

(4)WiFiルーターをレンタル

使いかた

ルーターをレンタル

携帯電話のレンタルの他
WiFiルーターのレンタルもある。
WiFiルーターという箱からWiFiを受信して使うのだ。
個人的には一番おすすめ

プラグの変換器
国によってプラグの形状が異なり
日本の物がそのまま使えないことがある。
しかし
レンタルの場合、一緒にプラグ変換器も付くはず。
一応確認をしよう。


宅配の他、空港でWiFiルーターを受け取ることができる

メリット

自宅のスマホやPCをそのまま使える

WiFiを使えれば、スマホ、タブレットのみならず
携帯電話にパソコンからネットやメールができる。
一度に複数台使えることも

比較的安い

国や地域によるがレンタルなら1日600~1,000円程度
また、1ヶ月15,000~20,000円パックもある。
最大500MB使えることも多い。
1日500MBもあれば問題ないだろう。

どこでも使える

WiFiを持ち歩いているようなものだから
携帯電話の電波が届くところなら
どこでも使えるだろう。

セキュリティー面も安心

パスワードを入力して使うのだから
セキュリティー面でも安心

デメリット

事前に訪れる国を選択

訪れる国や地域を申告して
そこに対応したルーターを使う必要がある。
数ヶ国対応とか世界周遊型のWiFiもあるが割高になる。

容量制限

1日500MBなど容量制限があり
それを越せないか、超えると追加料金がかかる。
なお、アフリカや南米など場所によっては
3日で400MBなどと制限されることも

3.おすすめWiFiルーターレンタル

(1)イモトのWiFi

幅広いエリアに対応

いくつかのWiFiルーターレンタル会社があるが
その中でもよく紹介されるのがイモトのWiFi
値段も手頃で、アジア、アメリカ、ヨーロッパ
そして アフリカ 南米まで
幅広いエリアをカバーしていた。

(2)レンタル料はいくら?

680円~1,580円/日
15,000円~20,000円/月

訪れる国の他、3Gか4GLTEかなど
条件によって異なるがザックリと1日当たり680~1,580円程度だった。
1ヶ月利用もあり15,000円~20,000円といったところ

3Gか4GLTE

通信速度の違い
3G=数Mbps~十数Mbps
4G=100Mbps程度
経験上
動画でも見ない限り3Gでいいと思う。
おおよその国や地域なら1日680~980円程度だった。

1日500MBまでが多い。

1日500MBというのが多い。
個人差はあるものの
動画やゲームは使わないで
普通に検索するなら
1日500MBも使わないと思う。

 

詳しくは


 

 

くらの旅行記に戻る