韓国旅行記(済州航空で金浦空港へ)




 

1.済州航空に搭乗する

(1)10:30頃 搭乗開始

B737-800

10:30に搭乗開始、機種はB737-800
LCC(格安航空会社)で
よく使われる機種だ。
写真を見て分かると思うが
特段大きな飛行機でもない。


済州航空

(2)機内の様子

シートの様子

3×3列シートで
シートピッチは狭く
隣のシートに膝が付く位
ただ、LCCなら普通であるし
短距離のフライトなら
これくらいのピッチは普通だ。
もちろん機内にトイレはあるが
出発前に済ましておいた方がいい。


機内の様子


シートピッチ

食事や飲み物

LCCの短距離フライト
食事も飲み物も全て有料だ。
どんなメニューがあったか?

カップコーヒー
300円/3,000ウオン

コーラ、スプライト
350㏄の缶で200円/2,000ウオン

ビール(韓国品)
350㏄の缶で300円/3,000ウオン

ワイン(赤又は白)
グラスのようなワインで
700円/7,000ウオン

ソーセージ+チーズ+ナッツ
多分おつまみにいい
300円/3,000ウオン

焼き栗
400円/4,000ウオン

辛ラーメン(カップ麺)
500円/5,000ウオン

牛肉ビビンバ
(お湯を入れて作るインスタント)
500円/5,000ウオン

といったところ
食事はほとんどインスタントのようだ。

(3)出発

11:05 離陸

ベルトサインが表示、
10:55に飛行機が動きはじめる。
11:05離陸する。
空から見る濃尾平野
広々している。
11:10にはベルトサインが消える
11:15頃には琵琶湖が見えてきた。
後は、ほとんど雲の上
訪れたのは2月
雲の切れ間から
白い山々が見えた。

12:15頃 陸が見える

12:15頃 雲の切れ間から
陸が見えてきた。
おそらく朝鮮半島に入ったのであろう。
昼食時だが、食事をする人は
ほとんどいなかった。


空からの眺めを楽しむ

(4)金浦空港に到着

12:42頃 着陸

12:20頃から飛行機はドンドン
高度を下げ始める。
金浦空港に近づくと
ゴツゴツとした岩肌の山が見え
緑の屋根のマンションなどが目立つ。
12:42頃着陸
12:53に飛行機から降りる。

13:05頃 入国審査終了

そのまま入国審査へ
スンナリと審査が通り
13:05には荷物受取の
ターンテーブルへ
自分の荷物を受け取り
荷物を預ける時に渡された
Baggage Tagを係員に掲示
空港到着フロアーに出る。

2.国内線ターミナルへ移動

(1)連絡バスに乗る

ちなみに金浦空港は
国際線ターミナルと国内線ターミナルに分かれ
無料の連絡バスで結ばれている。
14:00済州島へ向かうために
バスで国内線ターミナルへと向かう。

金浦空港について
詳しくは

金浦国際空港

 




 

詳しくは
格安韓国旅行方法

 

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