韓国旅行(フェリーで済州島から釜山へ向かう19:00発 6:30着)

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1.フェリーターミナルまで

(1)徒歩でフェリーターミナルへ

20分ほどで到着

旧済州市街の中心部。東門市場から徒歩でフェリーターミナルへ向かう。
地図を開くとゴチャゴチャしているように見えるが
行きかたは簡単 川沿いの道を歩けばいいのだ。
徒歩20分ほどでフェリーターミナルへ行くことができた。


川沿の道


モーテルや旅館を何件か見かけた♨が目印
(1泊1室3~4万ウオンで泊まれる安宿)


フェリーターミナルに到着

(2)フェリーターミナルの様子

人は少ない

フェリーターミナルに到着
建物は立派で
ロッカー、自動販売機
食堂、お土産屋などがあり
食堂は営業しているか不明
人は少なく
ガランとした感じだ。
トラックの運転手が多いように思えた。
日本語が話せるタクシードライバーに聞いたところ
観光客のほとんどが飛行機で訪れる。フェリー乗り場の場所は不慣れとのこと

チケットを購入

人も少なく乗船券はすぐに買えた。
通じるのはハングルのみだが
指指しジェスチャーで十分だ
但しパスポートが必要

船室

安い順から

4万7千ウオン
カーペットのゴロ寝


4万7千ウオン

5万ウオン
大部屋にある2段ベッド
1区切り18人


5万ウオン

5万5千ウオン
部屋の中に2段ベッド
1部屋12人カーテンなし


5万5千ウオン

6万ウオン
部屋の中に2段ベッド
1部屋8人カーテンあり


6万ウオン

6万5千ウオン
部屋の中に2段ベッド
1部屋4人カーテンあり

7万ウオン
部屋の中に2段ベッドカーテンあり
とお座敷
1部屋4人

18万ウオン
広いツインルーム
1部屋2人

自分は5万ウオンの
ベッドにしたが
ほとんどが一番安い
4万7千ウオンの部屋であった。
よって貸切状態であった。

ちなみに
等級が低いほど
船底に近く
エンジン音や
揺れが気になるようだ。

高いか安いか?

シーズンによるが
LCC(格安航空会社)を使えば
釜山やソウルまで3万ウオン台
それに頻発している。
それを想えばフェリーは高いが
宿代1泊分と思えばそうでもない。
それに
釜山フェリーターミナル
から市街地は徒歩圏内
何よりも旅情あふれる
船旅を楽しめる。

2.乗船する

(1)緊張した雰囲気

18:30乗船開始

18:30に乗船ゲートが開き
乗船開始、乗客の多くは
トラックの運転手らしき人や水兵など
観光客らしき人はいなかった。
ほとんど男性で女性客は見なかった。
さらに、改札口近くに
憲兵らしい人も立っている。
そんな雰囲気だ。

撮影は禁止だ

(2)免税店

乗船前にタバコなど購入

国内航路であるが乗船前に
免税店らしい小さな店があった。
乗船前、店に飛び込み
酒やタバコを買い込む人がいた。

3.船内の様子

(1)コンビニやシャワーあり

乗船前にタバコなど購入

乗船すると
インフォメーションセンター
(ハングルのみ)
コンビニエンスストア
自動販売機
食堂はあるが営業していない
(コンビニで購入)
大浴場(しかしシャワーのみ)
携帯電話の充電コーナー
ただ
どこもガラガラであった。


インフォメーション


コンビニ


食堂
営業していない、コンビニで購入した


大浴場はあるが
シャワーのみ


充電コーナー


ゲームコーナー


水も飲める

日本の中古船?

あちこちに日本語の
案内があった。
ちなみに
船内はハングルしか通じなかった。


日本語の表示

4.出航

(1)明かりが遠ざかる

甲板からの眺め

19時に出航
真っ暗な海、
済州島の明かりが少しずつ遠ざかっていく
訪れたのは2月
風が強く船は揺れていた。甲板には誰もいない。


甲板に出る


済州島の明かり

ビールやつまみを買い込む

食堂へ行くと
おじさん達は
コンビニで焼酎を購入して
輪を作り酒盛り
カップラーメンを食べたりしていた。
自分も
お酒やつまみを購入
ガラガラの食堂で
ほろ酔い気分になる。
船旅の醍醐味だ。


焼酎(多分4,000ウオンほど)


ビール(2,500ウオン)つまみ(2,500ウオン)


ゆで卵(500ウオン)

(2)就寝!?

エンジン音がうるさい!

21時頃シャワーを浴びて
22時頃就寝
しかし
エンジン音が大きく
うるさい
空から大量のヘリコプターが飛んできた
夢をみた。

とはいえ
フカフカ布団
飛行機よりはずっといい。

5.入港

釜山の明かり

6:00起床

5:53頃音楽が流れる
甲板に出ると
すぐそこは
釜山フェリーターミナル
暗闇の中から輝く光は幻想的で
6:30接岸
ゾロゾロと降りる
すぐそこは釜山地下鉄1号線中央駅だ。


釜山フェリーターミナルの明かり


下船の準備


すぐそこは中央駅
(まだ街は眠っているよう)

 




 

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