台湾の行きかた




 

台湾旅行

 

1.台湾旅行方法

(1)大きく分けて3つある

パックツアー・フリープラン・個人旅行

台湾旅行方法としては大きく
パックツアー
フリープラン
個人旅行
に分かれる
それらについて簡単にまとめてみた。

(2)パックツアーとは?

現地係員同伴のツアー

旅行会社のサイトで海外ツアーを選択
添乗員同行
又は
「こだわり条件」から2都市以上周遊
を選択すると表示される。
空港で現地係員がお出迎え
観光バス等で団体で移動するのだ。

台湾旅行の場合
台北+台南+高雄+花蓮
3都市周遊5日間など有名


パックツアーは周遊旅行に多い(台湾新幹線)

現地係員対応がほとんど

台湾旅行の場合、添乗員は同行せず
現地の空港で係員がお出迎え
送迎車や観光バスでまわるというのがほとんど
なので
旅行会社のサイトから検索する場合
「こだわり条件」から2都市以上周遊
を選択した方が分かりやすい。

メリット

安心である

パックツアー最大のメリットといえよう
日本語を話せる現地係員が同行するので
困ったときはなんでも相談できる。
観光案内付で食事の心配もいらない。
個人だと道に迷ったり
言葉が通じず思ったような
食事がとれないことがある。

楽である

観光バスで移動するので
ほとんど歩かないですむ
疲れたり体調が悪ければ
バス車内で休んでいてもいい。


観光地へはゆったりバス移動

デメリット

自由がない

すべて団体での移動なので
自由がない。
ただ
追加料金で最終日は台北での延泊可能
といったプランを出すことがある。

出発日限定

毎日出発ではない。
日曜日とか平日出発など条件はよくない
さらに最低催行人数15人などとなっており
予約しても人数が集まらず中止になることがある。


基本は団体行動

(3)フリープランとは?

安い海外ツアーに多い

旅行会社のサイトで海外ツアーを選択
安い順に検索すると
台北3日間とか4日間
なんてツアーが紹介される
そのほとんどがフリープランである。
航空券と現地のホテルセットのプラン
台北3日間23,800円なんて広告をみるが
そのほとんどがフリープランである。
又は
そのまま「海外フリープラン」
として紹介されていることもある。

航空券+ホテルセット

往復航空券とホテルがセット
添乗員は同行せず現地自由だ。

送迎付きも多い

言葉が通じない海外で
現地自由と言えば不安になる人も多いだろうが
空港からホテルまで日本語係員による送迎付
ホテルのフロントは日本語が通じたり
現地発の日本語オプショナルツアーがある。
中には
携帯電話を無料で貸し出し
困ったときのサポートサービスを行っていたりと
安心感は大きい
台北を歩くと自由気ままに歩きまわる日本人旅行者は多いのだ。


自由に歩きまわれるし
サポートがあると安心だ

一番人気とか?

自由で安心、そしてリーズナブルなことから
台湾旅行ではフリープランが一番人気とか?

メリット

パックツアーより自由 個人旅行よりも安心

現地自由行動なのでパックツアーよりも自由である。
必要に応じて自分好みのオプショナルツアーに参加すればいい。
また、現地係員の送迎付
携帯によるサポートサービス付なら安心
さらに
契約上では航空券+ホテルセットのツアーなので
飛行機が欠航、ホテルに泊まれなかった場合
ホテルのキャンセル変更については
旅行会社の責任で行える。

ほぼ毎日出発

航空券とホテルが取れれば催行可能
最少人数も1~2人
ほぼ毎日出発可能だ。
自分で好きな日を計画できる。

デメリット

パックツアーより安心度は低く 個人旅行よりは自由がない

現地自由行動なので現地での行動計画は自分でたてる。
オプショナルツアーに参加するにも
どのようなツアーがあるか自分で調べる必要がある。
また、台北4日間のフリープランの場合
往復航空券と台北のホテル3泊分がセット
台北から郊外へ1泊旅行へ行くから
その分キャンセルするのは不可
(キャンセル料は戻らない)
よって周遊旅行には不向きなことがある。
ただ 台北+高雄5日間といったフリープランはある。
個人旅行と比べるとホテルの選択幅も狭まる。

1人参加は割高

パックツアーもそうだが
2人1部屋で計算されることがある
1人参加だと1人部屋追加料金がかかり
割高になるのが一般的

(4)個人旅行

航空券やホテルを別々に手配

航空券とホテルを別々に手配
旅行会社のサイトから「航空券」
又は
「航空券+ホテル」を選択
他にも
直接航空会社のサイトから購入もできる。

ネットで細かな手配も可能

昔は個人で海外へ行く場合
かなりの知識が求められていたが
現在はインターネットの日本語サイトで
航空券やホテルの他
台湾の鉄道のチケットの購入も可能
オプショナルツアーから
現地のレストランやエンターテイメントなど
かなり細かな手配も可能となり
台湾旅行を楽しむ人も多い。
もちろん
ホテルの予約をせずに
現地で宿探しも可能だ。


ネットで食事の事前予約もできる

メリット

自由

とにかく自由
旅行会社では紹介されないような
所へ行ったり
田舎の民宿 ゲストハウスなどに泊まるも可能

デメリット

自己責任

全て自己責任
例えば旅行会社を通して手配しても
あくまで「手配」しただけ
現地でトラブルがあっても
自分で対処しなくてはいけない。


阿里山森林鉄道
ツアーで行くことはあまりない個人旅行だからこそ行ける

2.お得に台湾へ行くには?

一概にはいえない

一番安いプランを選択?

パックツアー、フリープラン、個人旅行
の紹介をしたが「どちらが安いか?」
と聞かれると一概にはいえないのだ。
旅行会社の検索サイトから
安い順に検索することを勧める。

ただし

安い商品は
安いなりである

次回から
その違いについて以下のページで紹介する。

安いパックツアーの注意点

安いフリープランの注意点

航空会社の選びかた

 




 

台湾旅行

 

格安台湾旅行方法