台湾旅行(ガイドブックや会話集の選びかた)




 

台湾旅行

 

格安台湾旅行方法

 

1.よく使うガイドブック

(1)地球の歩き方

個人旅行なら便利

バックパーカー型の個人旅行者なら
ほとんどの人が使っていたのが
「地球の歩き方」
とにかく情報量が豊富なのだ。
各地域の観光地やグルメ情報の他
旅の技術編では物価や通貨
交通機関やホテルの種類など
通常ツアーでは利用しないような所
も紹介されている。


鉄道利用方法も詳しく紹介

(2)るるぶ/まっぷる

多くの写真で分かりやすく紹介

旅の技術編は「地球の歩き方」より劣るが
数多くのショッピングやグルメ情報が
紹介されており分かりやすい。
さらにカラフルで写真も多いので
見ているだけで楽しいのだ。

コンパクトサイズもある

るるぶ/まっぷるはA4サイズ以上の大きさで
カバンから取り出すのに不便であった。
しかし、最近はB5版サイズでカバンに入りやすい
コンパクトな物も売り出されている。


B級グルメ情報も豊富(夜市)

(3)どれがいいとは一概に言えない

個人旅行用/ツアー用の区分ははっきりしない?

以上の内容から
「地球の歩き方」は個人旅行
「るるぶ/まっぷる」はツアー
に適しているように思えるが
実際はそうでもない。
最近は「地球の歩き方」も
カラー写真が増えている。
「るるぶ/まっぷる」を
持って個人旅行をしたところ
街歩きをするのに困らないだけの
情報が紹介されていた。
そもそも
台湾は
ヨーロッパやアメリカと比べ
高度な旅行技術は求められなかった。

図書館でいろんなガイドブックを借りる

自分の場合
まずは図書館で色んな種類の
ガイドブックを借りてみて
ザックリと比較
気に入った物の最新版を購入した。

2.ガイドブック選びのポイント

(1)コンパクトであること

すぐに取り出せるサイズ

海外旅行になると、
カバンからガイドブックを
取り出す回数が増える。
簡単に取り出せるように
コンパクトなガイドブックがいい。
(ちなみにページ数は多くても苦にならなかった。)

(2)分かりやすい地図か?

迷ったときに安心

台湾旅行の場合
個人旅行やフリープランで
訪れることが多い。
つまり台北や九分など
個人で歩くことがあるのだ。
その時
自分が訪れるエリアの
拡大地図があれば便利だった。


どこを歩いているのか?

(3)街中の交通機関利用方法

地下鉄(MRT)

台北や高雄の地下鉄利用方法や路線図
が掲載されているか確認しよう!
ちなみに
台湾の地下鉄は分かりやすく
ガイドブックでちょっと下調べをすれば
初めての海外旅行でも利用できるはずだ。


地下鉄(MRT)利用方法は簡単

バスのりばや主要な系統図

地下鉄(MRT)と比べ
路線バスの利用方法はちょっと難しい
とはいえ、小回りが利く
路線バスは便利な乗り物
以下の利用方法が掲載されていれば
個人でも路線バスの利用ができるだろう。

・路線バス利用方法

・バス乗り場
(例えば台北駅など方向別にバス乗場が点在していて分かりにくい
拡大地図に方向別バス乗場が掲載されていれば便利)

・主要なバスの系統図
観光に便利なバスの系統図


299系統212系統のバス

(4)鉄道や長距離バス利用方法

個人で台湾周遊旅行なら

個人旅行で
台北→台中→台南→高雄・・・
というように台湾を周遊するなら
鉄道や長距離バス利用方法も知りたい。
ちなみに
鉄道も長距離バスも利用方法は
日本と似ていて分かりやすかった。

時刻表

現地でも時刻表は買える
(漢字表示なので分かりやすい)
しかし、ガイドブックに簡単な
時刻表が載っていれば便利


台湾周遊するなら鉄道利用方法も知りたい

(5)飲食店の情報 値段

現地で役立つことも

飲食店のお土産屋の情報
フリープランや個人旅行で街歩きをすると
どこでも自分好みの店が見つかるとは限らない。
その時、飲食店の情報があれば便利だ。


穴場的レストランが紹介されていることも!

(6)簡単な会話集

ちょっとした時に便利

台湾語会話集があれば
困ったときに便利
例えば
「トイレはどこですか?」
とか
「お腹が痛い」
など