台湾旅行(賢い路線バス利用方法「都市部」)




 

台湾旅行

 

格安台湾旅行方法

 

 

1.路線バス利用方法

(1)基本的に日本と同じだが

都市部のバス利用方法

基本的に日本の路線バスと同じ

1.バス停で待つ
バスが来たら手を挙げるなどして
乗車の意思表示を示す。


バスが来る

2.バスに乗車
上車収票(乗車時に支払う)
下車収票(下車時に支払う)
と表示されているが
都市部のバスの多くは
上車収票である。
前の扉から乗車
運賃箱に15元など書かれているので
お金を入れる。
easy card(イージーカード)があればピッと当てるだけ。
上車収票なら
乗車時に当てる
下車収票なら
下車時に当てるのだ。


運賃箱

3.2区間を通る
基本的に運賃一律だが
2区間を走るバスもある。
ある区間を過ぎると
下車時にもう一回15元を払うのだ。
easy cardなら乗車時と下車時
2回当てる。
路線図に1区間、2区間と示してあった。
稀に3区間もあった。


バス車内

4.降車ボタンを押す
次の停留所で降りるなら
降車ボタンを押す
でなければ通過してしまう。

(2)複雑だ!

地元の人も分かりにくい

MRTと比べて
こまわりが利き便利な路線バスだが
実際、利用すると
難しいのだ。

例えば

・路線がゴチャゴチャ分かりにくい

・台北駅など大きなバス停は行先別に点在している。

・車内アナウンスはないし、あっても言葉が通じない

・行きと帰りが別ルートのことも

・上りか下りか分からなくなることも

など

結果
バスに
降りそびれたり
乗り間違えて
返って時間のロスになったことが多い。

不慣れな旅行者なら
MRT(地下鉄)を利用した方が安心だろう。

詳しくは

簡単!MRT利用方法


MRTの方が安心

2.賢い路線バス利用方法

(1)使いかたによっては利用は簡単!

ルートマップを購入

本屋へ行くと路線バスのルートマップが売られていた。
地図に
バス停の位置や
系統番号とそのルート図が表示
それに漢字なので分かりやすい。

運転手に行先を言っておく

行先を紙に書いて運転手に示す方法がある。
ただし、混雑している場合は避けよう!

終点下車

バス停には系統図がある。
見ていると台北駅(台北火車站)終点が多い。
終点下車なら
そのまま終点まで乗ればいいから安心だ。


バス停(ルート図があり分かりやすい)

(2)地方の町

路線バスが利用できればより便利

台南や花蓮など地方の町は
地下鉄がない。
かといってタクシーは割高
ただ、地方ならバスの本数も少なくなるし
「地球の歩き方」など
ガイドブックにも
観光に便利なバスの系統図が紹介されているので
難しくなかった。


バスで瑞芳駅から九分へ向かう

詳しくは

路線バスを利用する