台湾でお土産を安く買う




 

台湾旅行

 

格安台湾旅行方法

 

1.どこがよかった?

(1)意外にお得!?夜市

士林観光夜市

夜市といっても台湾最大規模で
日本人旅行者にも人気の士林観光夜市
台湾らしい南国フルーツのお菓子など
売られており
近所に配った所好評だった。


夜市は縁日のような賑わい

1箱100元から

1箱100元 高くても150元とか
(380~540円)
それで千円位のボリューム感はあった。
ちなみに
夜市といえば
安く食事や買物ができ
地元の人も多く訪れる。

まとめ買いで値引き交渉

一度に10箱位買うだろう。
ならば
1箱位おまけしてくれるかもしれない。


お土産にいい品もあった

(2)観光スポット

九分や鳥来温泉など

台湾の人気観光スポット
九分や鳥来温泉は
台北から半日位で行ける
ノスタルジックな観光地
お土産屋も多い。
日本でいえば
草津温泉や日光のようなものか?


九分を歩く

お茶、コーヒー

台湾のお土産といえば
高山茶やコーヒーなど
中には
お茶専門店があったりする。
安いお茶なら120gで200元など
こだわりあるなら
手摘みで120g300元など
味見をしてくれる所もあり
いいお茶の方、香り高い。


お茶の味見

記念品も

お土産屋なので
絵葉書やキーホルダー
小物など旅の記念品も豊富
値段も安い物なら
50元とか100元とか

日本語通用度も高い

九分など日本人観光客にも人気
日本語通用度も高く
親切丁寧に教えてくれる。

(3)コンビニ、スーパー

日常品など

例えば
台湾ビールは
350cc缶で35元ほど
また
菓子類が20~50元程度
安く買える。
ちなみに
台湾はコンビニ天国
町中あちこちにコンビニが見られた。

お土産らしくない

コンビニで購入するのだから
見た目はお土産らしくない。
近所に配るには不向き
お酒など自分の為に購入した。


台湾はコンビニ天国

2.購入にあたって注意したいと思ったところ

(1)免税店

日常品は高い

免税店と聞けば「安い」と思いがちだが、日常品は高い。
例えば
小物やお菓子など、
街中と比べ倍位するのはザラ
まとめ買いなどすれば
かなりの出費になる。

お得なのはタバコ、ブランド品

空港や街中で見られる免税店
免税店でお得なのは
「タバコ」「ブランド品」など
例えば
1箱400円するタバコも
免税店なら200~250円程度
カートン単位で購入する人も多い。
お酒もビールなど割高だが
1本1万円もするような
ウィスキーなど安くなる。
その他
化粧品やブランド品の時計、バッグなど
ネットで事前のチェックしてから購入したい。
なお
タバコ200本までなど免税範囲があるので注意

(2)空港のお土産屋

免税店と同じ

空港内のお土産屋
免税店と同じで割高なことが多い。
自分は
余った台湾元を使うために
ちょっとした
お菓子を買う程度に抑えている。

安心感はある

デパートで買物をするのと同じだろう。
値段は高いが、安心感はある。
大事なお土産なら高くても
こういった所で購入したい。
ただし
「安心感」=「美味しい」とは限らず
味見はしたい。

昔 韓国の空港で
チョコレートを買ったら
辛くで食べられなかったことがある。


空港内の店は安心だが高い

(3)迪北街(てきかがい)

清王朝から続く問屋街

古くからある問屋街
日本人旅行者に人気で
オプショナルツアーで訪れることもある。
マンゴーやパイナップルなどの南国のドライフルーツ
が山のように積まれているのだ。
保存は利くし、100元も払えば
袋ギッシリ、そして美味しい。
他にもお茶や漢方薬など売られている。

お土産らしくない

しかし、ビニール袋にそのまま
詰め込まれるので
見た目はお土産らしくない。
帰国後 お土産として持っていくと
捨てられてしまうかもしれない。

箱詰めなど見た目のいい物を選びたい


風情ある迪北街 お土産買う時は見た目のいい物を!