格安フランス旅行方法

 

フランス旅行

 




 

 

ビストロ(Bistro)とは?

小レストラン

街のあちこちにある小さなフランス料理店

日本でも個人で経営しているような
フランス料理店がある。
フランスでも街を歩くと
そのような店を多く見かける。
ビストロ(Bistro)という小レストランである。


街を歩くとBistroの看板をよく見かけた(パリ)

リヨンではブション(Bouchon)

類似した物でリヨンではブション(Bouchon)がある。
織物や印刷業などで栄えた街
かつての労働者の為、貧しい女性たちが始めた郷土料理店
豚肉を使ったソーセージなどが有名で
安くてボリューム満点だ!
最近は量を抑えてお洒落系な店も増えてきている。


リヨン旧市街でよく見かけるブション


ボリューム満点(他にもパン、前菜 巨大クレープも)

気軽にコースを楽しめる

言葉の心配無用

ビストロの入口には「必ず」と言っていいほどメニューがある。
1品料理(アラカルト)とMenu(ムニュ)と書かれたコース料理がある。
分からなければコース料理を選べばいい。
店内で注文をとるとき
Menuと書かれたメニューに指をさして
あとは好きなワイン(Wine)でも注文すればいい。
ソフトドリンクもある。
一般的に刺激食はないフランス料理
「はずれ」はほとんどないだろう。


入口にメニューがある。分からなければコースを注文すればいい

値段は15ユーロ程度

コースでも15ユーロ程度
そこでデカンタワインでも注文して20ユーロ程度
グラスワインなら2~3ユーロということもある。


コースを注文した

服装も気にしない

高級レストランならフォーマル(正装)が一般的だが
ビストロならファミレスに入るのと同じ服装で十分だ。


こんな雰囲気のところもある

利用方法も簡単

・原則予約の必要なし
・入口のメニューを見て目星をつけてから店に入る。1人でも入れた。
・席に案内される。
・オーダーはメニューに指をさして注文
・料理がだされる。
・お会計 請求書が来るので自分の席で済ませる。
・チップは不要 払いたければ気持ち程度
・片言英語でThank youとでも言えばいい。

ビストロ(Bistro)の注意点

最低限のマナーを守ろう!

いくつか挙げると

カジュアルレストランといっても
日本の定食屋のようにはいかず
最低限のマナーは守りたい。
そのいくつかを挙げると

ナイフとフォーク

原則 箸はない
ナイフとフォークの使い方が分からなければ
日本のファミレスで練習しておこう。

音をたてない

お話しながら食べるのは問題ない。
(大きな声はNGだが)
食べる時クチャクチャさせない。
スープやドリンクを飲む時、音を立てない。
鼻をかむなどもってのほか

お皿の交換はしない

日本では普通に行われているが
お互い味見したり
量が多いから
お互いに分けるのはマナー違反

大人の世界!?

ファミリーレストランとは違う

日本やアメリカのファミリーレストランなら
キッズメニューがあるが
フランスではレストランはもちろんビストロでも
子供向けメニューはないに等しい。
子供でも大人向けの食事とマナーを求められる。
辛いとか苦いといった食事はほとんどないので
特段 抵抗はないと思う。

フランス料理とは限らない

イタリア料理とか?

適当に中に入ったら
中に入るとフィレンツェの写真が飾ってあり
メニューにパスタがあったりと
雰囲気的にフランスでなかった。
フランスらしさを求めるなら
ガイドブックやインターネットで
目星を付けた方がいいと思う。

といってもフランス料理の原点はイタリア料理
明白な区別はないが・・・