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パスポート申請方法と必要書類

各都道府県にて

最寄りの合同庁舎(地域振興局)にて

基本的にパスポートの申請は
都道府県で行う。
最寄りの合同庁舎(振興局)で行うが
一部市町村で行う所もある。

ちなみに

函館に住んでいる人が旭川で申請することも可能
他の都道府県(一部市町村)の場合は
居所申請ができることが多い。


海外へ行くのにパスポートは絶対必要

必要な書類

一般旅券申請書

様式はパスポート申請窓口でもらえるから
そこでもらって、必要事項を記入すればいい。
後で説明するが結構細かい。

戸籍抄本(こせきしょうほん)又は戸籍謄本(こせきとうほん)の写し

抄本、謄本どちらでもいいが
謄本だと戸籍全員が掲載しているので
必要な人のみ掲載している抄本にしている。
市町村役場で簡単に申請できる。手数料450円だった。
遠方に住んでいる場合は郵送で取り寄せることになるが
10日位かかることがある。
(マイナンバーカードがあればコンビニでも可能)

住民票

他の都道府県(一部市町村)で申請する場合は必要

本人確認の書類

免許証でよかった。

パスポート写真

4.5×3.5(㎝)
後で説明するがメチャクチャ厳しい。

前回発給したパスポート

パスポート更新の場合のみ必要

収入印紙 収入証紙

10年用16,000円
5年用11,000円

注意
パスポート新規申請、更新、紛失など
条件によって提出書類は異なる。

申請の流れと注意点

パスポート写真を撮る

指定の寸法内か?

都道府県のパスポート申請ご案内のサイトを見れば分かるが
35mm×45mmの写真
写真の端から顔(頭)まで4±2mm以内など細かく決まっている。
1mmでもずれてたら撮り直しになることがある。
髪の毛が飛び出て撮り直しということも

顔が横向いていたり
逆光があっても撮り直しだ。

メガネは外そう

メガネ付けてても問題ないらしいが
色や逆光があったり
メガネの淵と目の輪郭が重なった場合NG
メガネを外した方が安心だ。

ホクロなどのチェックも

最近は厳しく、係員は写真と顔を細かくチェックしている。
ホクロやシワも確認することがある。
不自然な歪みなどないように確認しよう。

写真屋に撮ってもらうことも

証明写真機なら800円で安上がり
撮り方はパスポート用(35×45)を選択
画面に顔が出る。そして丸い枠が出るので
その中にピッタリ納まれば指定の寸法であった。
しかし、ちょっとでもずれていたら撮り直しだ。
写真屋なら1,500円と割高だが
失敗しないように撮ってくれる。

そうそう
いつこの写真を撮ったか聞かれる。
確かパスポート写真は6ヶ月以内が条件

申請書と印紙証紙

申請書の様式はその場でもらえる

申請書の様式はパスポート窓口でもらえるので
その場でもらって記入すればいい。
収入印紙と証紙はパスポート受取時に必要だが
合同庁舎(振興局)の売店で購入できる。

その他は忘れないようにしよう。

一般旅券申請書を記入

面倒だが難しくはない

パスポート窓口へ行ったら
最初にするのが
一般旅券申請書を記入と提出

名前や住所、署名など記述
名前は戸籍抄本に合わせて作成した方がいい。
なお、
海外旅行中の緊急連絡先(相手)を記述するが
海外旅行中でも連絡とれそうな
連絡先(相手)を記述した方が無難なようだ。
また
サインなど筆跡から重ね書きしているようなら
作り直しされることがある。
インクが薄くないかも確認しよう。

結構、細かいのだ。

受理される

6~8日位で

以上 必要書類を提出して
受理されたら、土日祝日を除く
6~8日にできる。取りに行けばいい。
「~日にできます」
と言われるのでその日以降取りに行けばいい。
時間がかかるようなら電話がくるようだ。

発行手数料

5年用と10年用があり
5年用は11,000円
10年用は16,000円
現金ではなく
収入印紙、収入証紙が必要
10年用なら
印紙14,000円
証紙2,000円だ。

合同庁舎(振興局)の売店で売っている。
パスポート用と言えば
すぐに出してくれるだろう。

注意したいのは
パスポート受取日が休日の場合
売店は営業していないので
あらかじめ買っておこう。

パスポートの受け取り

必ず本人が行く

期日になったらパスポートの受け取りに行こう。
その時に収入印紙と収入証紙を貼る。
必ず本人が行くこと。