格安ハワイ旅行方法

 

ハワイ旅行

 




 

B&Bとは?泊まるには?

ペンション(民宿)のことである。

アットホームでゆったり

一言でいえばペンション(民宿)のこと
一軒家に泊まるのだ。収容人数も少なく
1軒につき2~6室、中には一軒貸切も
キッチンやダイニングルームがあることが多い。
まるでここの住民になった気持ちでホテルにはない独特の魅力がある。


B&Bはこんな感じ


まるで住民になった感じがする

値段は?

ザックリまとめると
1泊60~500$位で
100~150$位が多い。
同じB&Bでも、部屋によって値段が違うことも
1室2人は泊まれるので2人なら半額だ。
なお、3~5泊以上を条件としている所もある。
基本的に朝食付きだが
別に5~10$位かかることがある。

高いの安いの?

ホテルとは雰囲気が違うので単純比較はできないが
ワイキキのホテルならエコノミーでも
ツインルームで200~300$と思えば安い
1泊100$以下でも結構ゆったりできた。


70$の部屋でもゆったりしてた

どこにあるの?

ワイキキ(オアフ島)やコナ(ハワイ島)のような
リゾートエリアで見かけることは少なく
オアフ島ならカイルアエリアハワイ島ならキラウエア近くのボルケーノビレッヂなど
日本でいえば、緑に囲まれた別荘地といった所でよく見かけた。


周辺の様子

B&Bに泊まるには?

ツアー(フリープラン)では泊まらない

ハワイ6日間といったツアー(フリープラン)
で紹介されることはほとんどない。
航空券とホテルを別々に手配する個人旅行で訪れるのが一般的だ。

予約するのは簡単

エクスペディアのような
海外ホテルの予約サイトを使えば
日本語で簡単に予約ができる。

場所 行きかたの確認

注意したいのは「行きかた」
google map等を使って調べよう。
交通の便が悪い所に多い。
レンタカーを利用することが望ましい。
オアフ島のカイルアなら路線バスでも
行けそうだがワイキキのホテルと違い
近くにスーパーやレストランがあるわけでなく非効率だ。
なお、外観も一般の民家
看板はあるが目立たないので
どのような建物か確認しておこう。
夜はスタッフがいなくなることがあるので
早めに到着したい。

オプショナルツアー

B&Bに泊まりたいけどレンタカーは心配
その場合おすすめなのが
ホノルルなど現地発オプショナルツアーだ。
B&Bに泊まる1泊2日ツアーなど企画されることがある。

詳しくはオプショナルツアーを参考にして下さい。


レンタカーかオプショナルツアーがいい

ボルケーノビレッヂのB&Bに泊まってみた

まずは予約する

ネットで簡単に予約できた

エクスペディアのような宿泊設備予約サイトで日本語で
簡単に予約できた。場所はキラウエア ボルケーノに選択すると
ズラーとB&Bが紹介される。
大体1室100$位だったが
一番安い70$の部屋を見つけて予約した。

宿の名前は
Chalet Kilauea Collection
チャレットキラウエアコレクション
Volcano Hale
ボルケーノ ホール
という名前だった。


こんな感じだ

ハワイ島周遊の途中で泊まる

ヒロ空港に到着してハワイ島1周ドライブを計画
しかし、島が広く1周するのに7~10時間かかる為
1日で周るのは大変、そこで道中に泊まるのだ。
ちなみに
アメリカ本国にはドライブに便利な
モーテルがあり1泊20~30$位で泊まれるが、
ハワイにはそういった宿はない。

B&Bは滞在型が主

しかし
B&Bに泊まる人のほとんどは3泊とか5泊して滞在型が多いようだ。
実際3泊以上でないと受け付けないB&Bもあった。

予約はスンナリと終了した。

場所の確認

注意したいのは場所
外見や別荘か一般の民家なので分かりにくい
アクセスマップのどの通りにあるかしっかりとチェック
さらに、建物の特徴も覚えておこう。

早めの到着

暗くなるとまわりは真っ暗で分かりにくい上に
宿泊する場所は別の建屋ということもある。
夜は係員がいなくなり鍵が閉まるので
到着が遅れないようにしたい。
自分はそれで怖い目にあった

周辺はこんな感じ

メールアドレス 電話番号のチェック

メールアドレスをチェック
遅れたときの対処法を聞いておこう。
部屋番号を教えてもらい
ポストに鍵を入れてもらうようにした。
英語のみだが翻訳サイトを使えばいい。
電話番号もチェック 携帯も忘れないようにしよう。
片言英語でも電話をする必要がある。

予約 確認証をプリントアウト
出発準備完了!

到着が大幅に遅れた!

ポストに鍵が

ホノルル国際空港~ヒロ国際空港へ向かうのだが
飛行機は大幅の遅れてしまった。

結果

到着したのが夜8時過ぎ
真っ暗な場所になんとかたどり着いたが
まわりは真っ暗誰もいない。
入口のポストに
そこに自分の名前が書かれた紙と鍵があった。
(遅れた時の対処をメールで聞いていた)

しかし

どの部屋か分からない。
結局 電話をする。
片言英語で困っていることを言ったら
係員が車で来てくれて
部屋まで連れて行ってくれた。
なんと違う建屋だったのだ。

とりあえず ホッとした。


暗闇を走る


到着

11
入口は閉まっていた

ゆったりできた

建物は古いようだが
4室ほどの寝室に
キッチンや冷蔵庫、ダイニングルーム
洗面所にシャワーなどがある。
タオルやバスタオルもあり
外は森で静かである。

ゆったりと眠ることができた。


静かでゆったり

涼しい朝

爽やか

目を覚ますとそこは高原といった雰囲気
ハワイ島のリゾートといえばコナが有名で
そこは冬でも泳げる常夏
ボルケーノは12月は涼しかった。


すがすがしい朝

朝食ととる

朝食は本館でとることになる。
ホテルのような広くはないが
コーヒー ミルク オレンジジュース
トースト、フルーツが置かれお代わり自由
数家族が食事をしていた。


家庭的な雰囲気の朝食

チェックアウト キラウエア火山へ!

チェックアウトして車でキラウエア火山へ向かう
なんともゆったりした雰囲気
できれば、2泊はしたかった


キラウエアへ向かう

おすすめ予約サイト

エクスペティア(Expedia)

バライティーに富んでいる

国内の予約サイトなら
「じゃらん」を利用するが
海外の場合agoda(アゴダ)やエクスペティア(Expedia)を利用している。
紹介される宿の種類 ジャンルが豊富で安いことが多い。