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金井山について詳しくは
金剛ケーブルで金井山へ


金井山城東門の場所

1.地下鉄「温泉場」から金井山へ

地下鉄「温泉場」下車

庶民的温泉地

釜山中心部から地下鉄1号線を利用して温泉場へ向かう。
韓国の地下鉄について
詳しくは簡単! 地下鉄利用方法を参考にしてください。
温泉場周辺は「観光地」というより
「庶民的」な町
釜山中心部とは違った趣を感じる。
一応「温泉」ではある。


温泉場駅


庶民的

203系統のバスで金井山へ

頻発していた

金井山へ向かうには温泉場から行くのが便利
金剛山公園まで行きケーブルカーに乗るのが便利だが
203系統のバスで行く方法がある。
203系統のバスはよく見かけた。


203系統のバス

バスに乗車

温泉場から金井山まで20~30分ほど
町を過ぎバスは山の中へ
クネクネした道を進む
途中 ハイキングする人を見かけた。

バスの乗り方

ガイドブックに載っている
バスの乗り方を調べておけば
言葉が通じなくても利用できるはずだ。
ただし、車内はハングルのみ
車内放送は聞き取れないので
終点下車か筆談で運転手に
行先を伝えておきたい。


車内の様子


金井山へと向かう

ケーブルカー利用もある

ケーブルカーなら往復8,000ウオンに対し
路線バスなら往復4,000ウオン以下
それにバスは駅前から出るため便利だが
「ハングルのみ」
またケーブルカー独特の眺望は望めない。
個人的には
金剛ケーブルを勧めるが
このページはバスについてまとめてみた。


金剛ケーブル

2.金井山に到着 東門まで歩く

山里の観光地!?

食堂や喫茶店がある

終点の金井山に到着
静かな山里といった雰囲気でありながらも
喫茶店や食堂があり
リュックを背負った人が多い。

ただ

ほとんどが地元風で
日本人旅行者を
見かけることはなかった。


金井山バス停周辺

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東門へ向かう

東門に到着

門と城壁は立派だが

金井山のバス停から金井山城東門へと向かう。
整備された道で30分位で到着した。
山の中に現れる見事な門であるが
人っ子一人いなかった。

日本語で東門の紹介がされていた
1807年に完成されたと言われている。

再びバス停に戻り帰路につく

ちなみに
東門近くにも203系統のバス停があった。


東門とその周辺