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下諏訪温泉散策ルート(約2時間))
下諏訪駅~下社(春宮)~温泉街~秋宮(万治の石仏)~下諏訪駅

1.下諏訪駅から温泉街(諏訪大社秋宮)まで

徒歩10分ほど

下諏訪駅とその周辺

下諏訪駅を出発、ここから下諏訪温泉街までは近く
徒歩10分するかしないかだ。
駅舎内にはキオスクがあり
周辺には小さなビジネスホテル
地元風の居酒屋
個人で経営しているような
喫茶店や食堂が数軒あったが
静かな雰囲気
スターバックスやタリーズコーヒー
といった全国チェーン店は見当たらない
(湖畔へ向かって15分位の所に
マクドナルドとファミレスはあった)


下諏訪駅と駅前の様子

車で訪れた場合

下諏訪駅前の道を5分位行ったところ
国道19号線沿いに観光客無料駐車場がある。
観光客無料であるが
商店利用者駐車場もあり
周辺の商店を利用して印をもらわないと
有料(30分110円)になった。
また
年末年始
8月15日(諏訪湖花火大会)は有料

他にも
下社(春宮、秋宮)に
参拝者無料駐車場を確認
下諏訪の温泉宿に泊まるなら
宿の駐車場を使った方が安心だ。


町営駐車場はあるが

緩い坂を登ると秋宮

国道19号線に出て右に曲がると
緩い坂がある。
その坂の上に諏訪大社(下社秋宮)がある。


緩い坂を登ると秋宮

菅野温泉

坂の登口、左手に
菅野温泉という外湯がある。
観光客より地元風の温泉であるが
なんともノスタルジックだ。
入浴料230円
後で説明するが
下諏訪温泉には
ノスタルジックな外湯がいくつかある。
共に入浴料230円だった。
また菅野温泉の隣には
セブンイレブンがあった。
ここからしばらくコンビニや
スーパーがないので飲み物やお菓子など
買っておきたい。


菅野温泉

諏訪大社(下社秋宮)

格式を感じる

坂を登ると秋宮である。
鬱蒼とした木々と大きな鳥居に社殿
格式の高さを感じる。
境内は特別広くはない。
参拝だけなら5分もあればいいだろう。


秋宮をまわる

2.下諏訪温泉街を歩く

秋宮周辺の様子

秋宮前は宿場町

秋宮前は何件かの
お土産屋、食堂、喫茶があり
下諏訪温泉の宿場町
中山道の難所の一つ
和田峠入口でもある。


下社秋宮前


下諏訪温泉を得て和田峠へ

新鶴の塩羊羹(ようかん)

諏訪は塩羊羹が有名だが
地元で人気なのが
新鶴の塩羊羹
秋宮を出てすぐ右手に建つ。
1本950円と割高だが
上品な味わいだ。
18時まで営業と書いてあったが
売れ切れることがあるらしい
買うなら早めがいい。


新鶴本店

宿場街道記念館に立ち寄る

かつての下諏訪宿を想わす

下諏訪温泉には無料で見学できる。
宿(旅籠)や家屋が数軒あるが
一番お勧めなのが秋宮のすぐ近くにある
「宿場街道記念館」
当時の宿場町の様子や食事内容
宿や旅人が使った道具の展示が興味を注いだ。
当時の宿場町を想わすのだ。

歴史の舞台

下諏訪宿は中山道と甲州街道の分岐点
歴史上の舞台にもなった。
幕末、京から江戸へと向かう
の和宮様下向の受け入れ
同じく幕末
諏訪高島藩・松本藩と
尊王攘夷を唱える水戸浪士との
戦いが行われた「和田嶺合戦」の
説明など興味を注いだ。

営業時間9:00~17:00
無料
定休日
月曜日と祝祭日の翌日
12月28日~1月4日


宿場町記念館には入りたい


周辺はこんな感じ

外湯に入る

観光客に人気は児湯

下諏訪温泉内にはいくつかの外湯があり
その多くは230円で入浴できた。
観光客で人気なのが児湯
また旦過の湯もよかった。
建物が綺麗なのだ。

ノスタルジックな外湯

ノスタルジックで地元風の外湯と言えば
先に紹介した菅野温泉、
そして新湯(新湯とはいえ昭和初期に誕生した)
など
本当に地元風の人ばかりで
洗面器を片づけずに出たら
注意されてしまった。
そういった所もいい。

基本的に下諏訪温泉は熱い!
(最近は熱い温いで2槽に分かれていることが多い)


観光客に人気(児湯)

3.春宮と万治の石仏

春宮(万治の石仏)へ向かう

古い建物

道中古い建物を利用した喫茶店
そして温泉旅館などが建つ。


静かな雰囲気に温泉宿や喫茶がある


案内もある

伏見屋邸

春宮へ向かう途中に伏見屋邸
という大きな家の前を通る。
1864年頃に建てられたと言われる
旧商家 見学できる。

営業時間9:00~17:00
無料
定休日
月曜日と祝祭日の翌日
12月28日~1月4日


伏見屋邸

下社春宮と万治の石仏

春宮に入る

しばらく歩くと下社春宮に到着
秋宮同様
鬱蒼とした木々と大きな鳥居に社殿
格式の高さを感じる。
境内は特別広くはない。
参拝だけなら5分もあればいいだろう。


下社春宮

万治の石仏

春宮で有名なのが「万治の石仏」
本殿に向かって左手に曲がり徒歩5分ほど

周辺の風景と独特な形が印象的

万治の石仏の伝説と
お参りの仕方が書いてある。


万治の石仏へ向かう


万治の石仏

下諏訪駅に戻る

周辺に簡単な食堂

春宮に戻り 下諏訪駅へと戻る。
途中 下馬橋という屋根付の橋がある。
かつて、下社を参拝するときは
殿様であってもここで馬や駕籠から降りなくてはならなかった。


下馬橋