イタリア旅行

フランス旅行方法

 


 

1.チェックイン・出国手続

スムーズに済んだ

まずはチェックイン

6:25 成田空港到着
すぐにチェックインカウンターで手続
9:10発の中国国際航空422便(CA422)
大きな荷物はここで預けて身軽になる。
パスポート、航空券引換証を見せる。


チェックインをする


空港内が賑やかになる


持出禁止品に注意(ネットで事前チェック可能)

マイレージは絶対準備したい

ヨーロッパまでは距離があるので
マイレージが貯まる。
マイレージカードを作ろう!
中国国際航空ならANAのマイレージも使えた。
申請は無料だ。

出国審査

チェックインカウンターで
航空券と荷物預証(クレームタグ)をもらう。
時間が短いので、そのまま出国審査へ

まずはセキュリティー検査
X線検査を受ける。
ベルトのバックルを含め
金属類を全て外そう。
次は税関申告
ブランド品のバッグ
腕時計、指輪など
高価な物は申告しよう。
怠ると、帰国時、現地で購入したとみなされ
関税の対象になる

パソコンやスマホは対象にならないみたいだが
心配なら聞いてみよう。

次は出国審査
怪しい所がなければ
すぐにスタンプを押してくれるはず

7月上旬混雑していなかったので
10分位で終了

なお、出国審査内な撮影禁止

搭乗口の確認

出国審査が終了したら
出国者だけのエリア
制限区域だ。

搭乗ゲートがズラーっと並んでいる。
まずは自分の搭乗する飛行機のゲートまで行こう。
成田空港は広く
たどりつくまで10分位かかることがあった。

表示板で自分のる飛行機の便と
搭乗口の番号が表示されている。

CA422(中国国際航空) Gate44 といった具合

分からなければ係員に聞こう。


搭乗ゲートの確認

免税店など

搭乗口の確認をしたら
免税店めぐり
制限区域内は日本国外みたいなもの
免税品の店が多い。
タバコの他、高級品は免税価格で安い

しかし

日常品は高いのだ。
100円で売られているパンが170円など


免税店に飲食店など

搭乗する

通常、30分前に搭乗開始
子供連れや妊婦
ビジネスクラスの順で搭乗して
最後にエコノミークラスの長い列

早く搭乗して
荷物を入れて
トイレが近い人は早めに用を足そう。


30分前に搭乗開始

2.機内にて

9:10出発

狭い機内

短距離路線ということもあろう。
機内は狭い シートピッチも狭く
で、ほぼ満席だ。
最初は抵抗があったが
約3時間半のフライト
慣れてきた。

9:10 定刻通り出発

9:35 離陸する。


機内の様子(狭い)

9:55 機内食・ドリンクサービス

まずはドリンク

ベルトサインが消えて、すぐに
ドリンクを積んだワゴンが来る。
ドリンクサービス
中国国際航空の
エコノミークラス
ソフトドリンクの他
ビール、ワイン、ウィスキーなどがある。

ビールを注文
燕京麦酒という
缶ビールとピーナッツ一袋
結構 酔いがまわった。

10:30頃には機内食
質素ではあうが
温まっているし
なかなか美味しい。


離陸する


しばらくしてから機内食


ビールを飲んでから食事
(結構 美味しかった)

11:00には食事終了
ドリンクフリーなので
コーヒー飲んだり
リンゴジュース飲んだり

機内は静か
11:50頃にはウトウト
ほとんど雲の上だ。


ほとんど雲の上

12:47 北京に到着

時差を1時間戻す

11:15頃 雲の切れ目から
中国の大地が見えてきた。
日本と異なり
まるで土の大地である。
12:47 ほぼ定刻通り着陸
時差1時間なので11:47にする。


北京に到着

乗換手続き

北京でローマ行きの飛行機に乗換
北京13:40発
中国国際航空939便(CA939)
ローマ行きだ。

International Transferという表示があるので
そこに沿って行けばいい。
分からなければ係員に聞けばいい。
乗換でもパスポートチェック等行われる。


乗換手続きへ


北京国際空港

3.感想

利用方法は難しくなかった が

語学力不要

自分の乗る便 航空会社を把握
出発時間を把握していれば
特段難しいことはなかった。

インフォメーションセンターがあるので
分からなければ航空券を見せて聞けばいい。
語学力はほとんど不要だった。

ただ

初めての旅行なら
空港での出国入国手続きについて調べておこう。

詳しくは空港での手続きを参考にしてください。

乗継便でも安心?

海外の空港は
インフォメーションや
係員の数が少ないことがある。

それでも利用方法を調べておけば
大丈夫だと思うが

どうしても心配なら、直行便の方が安心

海外の空港で乗換を参考にしてください。


表示板を見ればわかる

早めの行動をとりたい

万一に備えよう!

ただ、不慣れでも早めに行動しよう。
よく、2時間前の到着というが
3時間前には着きたいもの
あまりに広い空港なので
慣れないと最初は戸惑う。