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1.中華航空が安い

LCCとほとんど変わらない

FSCも値下げ傾向!?

ジェットスターや
スクートなど
LCC(格安航空会社)が
安い状況が続いた。

しかし

中華航空(チャイナエアライン)や
エバー航空など
FSC(従来型航空会社)も
値下げを行っている。
高いと思われる日本航空でも
LCC+1万円位で売られることがあった。

数百円の違い!?

2020年1月に調べると

成田空港~台北 往復で

中華航空
26,000円(表示価格)
39,280円(各種手数料込)

スクート
30,440円(表示価格)
39,179円(各種手数料込)

ちなみに

LCCの場合、受託荷物の追加料金等かかることから
中華航空の方が安いと思われる。


中華航空(チャイナエアライン)

FSCの方がサービス充実!

機内食付
ソフトドリンクの他
ビールやウィスキーなどの
アルコールも無料
追加料金なしで
20㎏程度の荷物も預けることができる。


大きい荷物でも追加料金不要

変更 キャンセル等

FSCとて安い航空券は
変更やキャンセル不可
又は高いキャンセル料がかかる。
ただ、LCCと比べ遅延率は低いと言われている。

お勧め航空券比較サイト


2.中華航空とはどんな航空会社

事故が多いことで知られていたが・・・

4年に1回は死亡事故?

インターネットでも話題になることが多いが
中華航空の事故の多さ
一時は4年に1回は重大事故を起こしたと言われている。

ちなみに

1994年4月では名古屋空港でも死亡事故が起きている。

自分自身

中華航空の利用で
一番抵抗を感じたのは
事故であった。

2002年以降死亡事故はない

危険と言われた中華航空だが
調べると2002年以上一度も
死亡事故は起こしていないという。

ただ

2007年那覇空港で飛行機が炎上している。
(全員避難して無事だった)

安い?

値上がり傾向ではある

中華航空最大の魅力は「安さ」

自分が知っている限り

中華航空は
2010~2015年頃まで
安さトップクラスを占めており

台北はもとより
ハノイ、バンコク、シンガポール、グアムへ行くにも
台北経由で中華航空を利用した方が安いことがあった。

しかし

最近は安いとはいえず

LCC(格安航空会社)や
中国東方航空等の方が安く出している。

さらには

エバー航空の方が安いことがあるのだ。

ちなみに

2019年までエバー航空は
一度も重大事故を起こしてない。

自分の搭乗経験から

清潔な機内

安っぽいイメージの中華航空
自分自身 9回位利用したが
機内は清潔で気持ちよく利用できた。
サービスも充実
今まで利用した航空会社の中でも
サービスのいい方だと思う。


気持ちのいい機内

機内食は美味しい!

機内食も美味しい!


機内食とビール

 




 

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