格安フランス旅行方法

 

フランス旅行

 




 

1.フランスの気候をまとめると

基本は日本と同じ

冬寒くて夏暑い

フランスは北海道もしくはそれ以上に緯度は
高いが暖流の影響で穏やかな気候である。
ただ、暖流の影響を受けにくくなる
内陸部へ行けばそれなりに寒くなる。
基本的に日本同様
冬寒くて夏暑い

乾燥している

日本は湿気が多いと言われているが
フランスは梅雨がなく
全体的に乾燥している。
ヨーロッパでは毎日入浴する習慣がないほどだ。


夏のベルサイユ
(暑いけど気持ちがいい)

傘や羽織るものも

フランスは雨が少なく
旅行中 一度も雨が降らないことも
しかし、急に 雨が降ることもある
折畳傘や羽織るものもほしい。


急に雨が降ることも
(イタリア ローマにて)

フランスの春

段々暖かくなるが

フランスでも南部は比較的暖かく
地中海沿いにあるニースなど3月となれば暖かさを感じ
5月にもなれば海で泳げるほどになるのではないか?
パリなど北部は4月でも肌寒い日があるのだ。
いずれにせよ上着などはほしい

フランスの夏

暑いけど気持ちがいい

昼間は全体的に暑いが天候も恵まれてる日が多く
カラッとしていて気持ちがいい。
服装は半袖やTシャツであった。
7月から夏休みシーズン、
世界中から多くの旅行者が集まり賑やかなパリ
ニースもバカンスを楽しむ人々でにぎわっていた。
ただ、夜になると冷え込むことも多く
昼間は半袖でも汗をかくような暑さなのに
夜にパリのセーヌ川クルージングをしたときは
寒くてトレーナーがほしいと思ったほどだ。

フランスの秋

だんだん冷え込む

日本と同様、夏が過ぎて秋が近づくとドンドンと冷え込む
また、ニースなど南部では降雨量が増えてくるようだ。
ジャケットなど暖かい服装もしたい。
また、秋に限ったことではないが雨具など準備して
雨の対策もしていきたい。

フランスの冬

とにかく寒い

冬は寒い。ニースなど
南部は特段寒いというわけではないようだが
パリは氷点下になることもあるし、
まれに大雪に見舞われることもある。
ジャンバーとかブーツなど防寒対策も
しっかりしたい。

2.フランスの気候と注意点

冬から春は風邪に注意

寒くて乾燥している

基本 東京と似ているが
フランスの冬は寒くて乾燥している。
防寒着の準備など
寒さ対策をとるのは当たり前だが
注意したいのは風邪
アルコール社会のフランス
夜、ワインを大量に飲んで
酔ったまま就寝
朝、起きたら喉が痛く、
具合が悪くなることも
旅の楽しみも半減だ。

お酒は早めに飲んで
酔いを覚めてから
寝るなど工夫をしたい。


酔ったまま寝て風邪ひくことも

夏は乾燥 強い日差し

喉が渇く

夏は暑い、それは東京や大阪も同じ
ただ、雨が少なく乾燥している。
暑くても日陰に入ると意外に涼しい。

その点はいいのだが

かなり日差しが強いため
日焼対策やサングラスがほしい。

もう一つ注意したいのは

とにかく喉が渇くのだ。

パリなどミネラルウォーターが売られているが
高く、500ccで200円位することも
ホテルで飲料水を準備するなど対策をとりたい。


日差しが強い
(ニース)

弱冷房

経験上、鉄道は窓から冷気が噴き出す仕組み
ただ、日本以上に弱冷房で車内でも暑い。
TGVなど一部を除くと
車内で飲料水は売られてなく
喉が渇いて辛いことがあった。
特に夜行列車(寝台車)は注意しよう。


車内は弱冷房であった

朝夕は冷え込む

乾燥しているがゆえに
夜は冷え込むのだ。

例えば

夜にセーヌ川遊覧をすると
トレーナーがほしくなることがあった。


夜のセーヌ川
(夏でもトレーナーがほしかった)

日の入が遅い

時間感覚を失う

6月7月の日の入が22時近く
まだ、21時頃かな?
と思っていると 0時過ぎ
気が付いたら終電が行ってしまった!
そんなことがあった。

もし
ユースホステルやゲストハウスに
泊まっているなら、門限オーバーなんてことも

特にパリは0時過ぎても賑やかな所がある。