格安フランス旅行方法

 

フランス旅行

 




 

1.空港に到着

早めに到着しよう

2時間前までと言われるが

まずは、空港へ向かう。
国際便の場合、2時間前までに到着と言われるが
交通機関の遅れも考えられるので
3時間以上前に到着するようにしている
朝便利用なら前泊している。


空港に到着
(早めに着きたい)

空港は設備が充実

空港は設備が充実しているし
早くついても飽きない。

疲れをとるため
搭乗ゲートで仮眠をとるのもいい。

旅行前日は興奮して眠れず
寝不足であることが多い。


空港内を歩くのも楽しい

空港までの行きかた

成田空港や関西国際空港など
主要な空港は交通機関が充実

例えば

早さを求めるなら
京成電鉄なら上野から40分台
安さを求めるなら
東京から千円バスが出ている。

前泊するにも
大江戸温泉物語での仮眠+バスで2,700円など

詳しくは成田空港 お勧めアクセスを参考にしてください。


千円バスもある

ターミナルが異なる

成田空港

成田空港の場合、第1ターミナルと第2ターミナル
LCC専用の第3ターミナルに分かれる。

さらに

第1ターミナルには北ウィングと南ウィングに分かれる。

航空会社によって、利用ターミナルが異なるので
事前に確認しよう。
旅行会社から搭乗ターミナルの案内がくるし
こなくても、ネットで調べればすぐ分かる。

ちなみに

無料のターミナル間移動バスが頻発
第1~第2の間を10分位で結んでいる。

しかし

あまりにも巨大な空港で不慣れな人なら
混乱すると思う。

そういった意味でも早めに到着したい。

ただ

空港内は案内図も多いし
インフォメーションセンターで聞くことができる。


どこから出発する?


フロアガイドやインフォメーションセンターも充実

その他の空港

関西国際空港や中部国際空港など
国線線ターミナル、国内線ターミナル
に分かれているが徒歩でも移動可能

また

LCCの場合、別に専用ターミナルがあり
そこまで無料バスで移動ということがある。

ちなみに

1日数本しか出ていない
地方空港で迷ったという
話は聞いたことがない。


中部国際空港
(成田空港より分かりやすい)

2.まずはチェックイン

チェックインカウンターへ行く

フリープランや個人旅行

添乗員が同行しないフリープラン個人旅行
フランスへ行く場合、自分で搭乗手続きを行う。
まずはチェックインカウンターへ行こう。
手続きに必要なのは
申込時の送られた
航空券引換証(メールの添付ファイルで送られることもある)
パスポートなど

自分が乗る飛行機の
会社(2レターコード)、便、出発時間は把握しておこう。

2レターコード?

掲示板には
日本航空45便
とか
エールフランス航空275便
といった表示ではなく

日本航空45便ならJL045
エールフランス航空275便ならAF275
という表示が一般的だ。

全日空ならNH
中国国際航空ならCA
カタール航空ならQR
など
航空券引換証にも記述しているし
ネットで調べればすぐに分かる。

 


掲示板で確認
(航空会社は2レターコードで表示)

どこでチェックインするの?

空港によって異なるが
案内図に出発ロビーなどと書かれていて
そこへ行くと、カウンターがズラリと並ぶ。

しかし

成田空港や関西国際空港など
巨大空港だと、先が見えないほどに広く
最初は戸惑うだろう。

しかし

カウンターごとにABCとアルファベット表示

掲示板を見れば
パリ AF275 チェックインC
なんて表示されている。


出発ロビー
(カウンターごとにアルファベット表示されている)

チェックイン時間

一般的には出発2時間前にチェックイン開始と言われるが
自動チェックインなど6時間前でもOKという所がある。
21時出発に対し
12時頃にチェックインできたこともあった。

旅行会社のカウンターということも

大手の旅行会社は空港に
専用カウンターを設けていることがある。
まれに、旅行会社のカウンターへ行き
ここで航空券に引き換えてから
チェックインカウンターへ行く(案内される)ことがある。
大体
チェックインカウンターと同じフロアーにある。


旅行会社専用カウンター

チェックインの流れ

自動チェックイン

最近は自動チェックインが多い。
機械に航空券引換証記載の
予約番号など、入力すると
航空券が発行される。

空席があれば、
席指定ができることもある。

自動チェックインがなければ
直接 チェックインカウンターへ行こう。


自動チェックインが多い

チェックインカウンター

スーツケースなど機内に預ける荷物をまとめて
チェックインカウンターに並ぶ。

通常
エコノミークラス
ビジネスクラス
ファーストクラスで
カウンターが分けられ
エコノミークラス用は列ができている。

自分の番が来たら
預ける荷物(受託荷物)を出して
サイズ、重さのチェック
航空券とパスポートを掲示
クレームタグ(荷物の預かり票)
をもらう。
クレームタグは荷物受取後
に必要なことがあるので
なくさないようにしよう。


カウンターで荷物を預ける

チェックインの注意点

到着まで受託荷物がとれない

受託荷物は目的地に着くまで
受け取ることができない。

ヨーロッパ便なら北京やカタールなど
経由し、そこで1泊する人もいるだろう。
その場合
移動中に必要な着替えなど
機内持込荷物に入れておこう。

重量・サイズ制限

航空会社や利用クラスにより違いはあるが
受託荷物は重さ23kg
サイズが縦横高さ158㎝以内2個まで
など 制限があり、最近は厳しいのだ。
スーツケースそのものが重く
5kgあるものも多い。

機内持込荷物も
重さ10㎏縦横高さ115㎝以内1個まで
といった制限がある。
荷物が大きいときは
受託荷物持込荷物を分散した。

持込制限

細かくて厳しい

ハサミとかドライバーの
機内持込禁止、
中には栓抜で引っかかった人がいた。
バックの奥に隠しても保安検査で分かってしまう。

液体類も禁止だが
目薬など少量であったり
ペットボトルなら機械を通してOKということも。
アルコールはNG

ガスボンベや花火は
機内持込、受託荷物共にNG
注意したいのは
リチウム電池も禁止されているようだ。

また

肉、野菜、果物などは
海外持出NGが多く
カップラーメンを持ち込んだら
中に真空パックの肉があることで
没収ということもある。

事前にインターネットで調べておこう。

逆に
スマホ、携帯電話、パソコン等は機内に持ち込みたい


持込制限がある

便利 クリアファイル

チェックインに保安検査時など
パスポート、航空券が必要
すぐ出せるようにしたいし
受託荷物のクレームタグ
予約の案内書など
重要書類を持ち歩くことが多い。
さらに
バタバタしていることから
どこに入れたか
分からなくなることがあるのだ。
その時、便利だったのがクリアファイル
必要な書類を入れておけばいい。

荷物を預けて身軽になろう

いずれにせよ、大きな荷物は早く
預けて身軽になろう。

団体旅行の場合

細かな手続きは添乗員が行う

添乗員が同行するパックツアーの場合
前もって、集合場所と集合時間の
案内書を受け取る
(例)~階にある~時計台前 等
添乗員が細かな手続きをしてくれるので
心配はほとんどない。


団体旅行

3.空港を楽しむ

便利な設備が多い

外貨両替

一般的に日本で両替した方がレートがよく
まだ、両替していないなら空港で両替しよう。
成田空港では1ユーロ140円に対し
パリの街中の両替所だと1ユーロ=180円
なんてこともありうる。
詳しくはユーロに両替を参考にして下さい。


ユーロは日本で両替した方がお得!?

ショッピングセンター

主要な空港は
ショッピングセンターや飲食店も充実
空港はお高いイメージがあるが
関西国際空港には100円ショップがあった。
成田空港にはコンビニがある。
その他
海外旅行に便利なグッツ店も多い。


ショッピングセンターが充実
(中部国際空港)

展望デッキ

展望デッキがある。
なかなか見応えある。
展望デッキは無料の所が多い。


展望デッキは気持ちがいい

4.保安検査・出国手続

検査はスムーズだが

出国者のみのエリア

いよいよ出国準備
保安検査、出国手続きを行う
チェックインカウンターがあるフロアーに
狭い入口がある。
パスポートと航空券を見せて入ろう。
シーズンなど混雑していることがあるので
早めに検査を受けたい。

ここから搭乗ゲートまで撮影禁止だ。


保安検査場に入る

X線検査

手荷物、身体のX線検査が行われる。
金属類は全て外そう。
注意したいのはフィルムカメラに
X線を当てると感光することがある。
成田空港の場合は
係員の手検査が可能
また
ISO1600以下なら感光しないなど
空港によって規定が異なる。
(保障はしないだろうが)

以前は感光防止用袋に入れていたが
現在は使用禁止だし売られていない。

税関審査

保安検査が終わったら
税関検査、申告するものがなければ
通過できるが
指輪、バッグ、時計など
高価な物があるなら申告しよう。

それを怠ると

帰国時、現地で購入したとみなされ
関税がかかる。(意外に高い)

スマホ、パソコンなど
申告しなくても問題なかったが
心配なら聞いてみよう。

出国審査

出国審査
パスポートを見せて
出国の印を押してもらう。

これで出国の手続き終了

スムーズに済むなら5~10分位だ。
(混雑している場合は時間がかかる)

5.搭乗ゲート(制限区域)

まずは飛行機の搭乗口へ

制限区域内で迷うことも

出国検査が終了し搭乗ゲートに出る。

大きな空港だと
搭乗ゲート(制限区域)内だけでも広く
移動に10分以上かかることがあった。
まずは、
自分が乗る飛行機のゲートまで行ってみよう。
どこのゲートから出発するか
掲示板に表示されているし
分からなければ係員に聞こう。


搭乗ゲート

免税店がある

ブランド品が安い

国際便の搭乗ゲートには
免税店がある。
タバコ、高級ブランド品等
免税価格で安上がり

例えば
タバコ1カートン2,500円など
(1箱250円)

大きな空港は
飲食店、雑貨品の店も充実しているが
日常品は安くなかった。

100円のパンが170円
200円のコーヒーが250円など


免税店がある

ラウンジサービス

クレジットカード

クレジットカードのゴールドカード会員なら
空港のカード専用ラウンジサービスを受けることができる。
ソファーにドリンクサービス
空港によっては簡単なスナックやビールサービスがある。

ビジネスクラス/ファーストクラスラウンジ

ビジネスクラスやファーストクラスのラウンジがある。
カードラウンジよりもサービスが充実し
アルコールを含むドリンク
軽食サービス、シャワールーム
インターネット完備などあった。

制限区域(搭乗ゲート)にあるとは限らない

カードラウンジなど搭乗ゲートにあるとは限らない
保安検査を受けて搭乗ゲートに出る。
ラウンジを探そうとしたら、
制限区域内にはないことを言われた。
戻ることはできない。


ビジネスクラスラウンジ

6.いよいよ出発

30分前から搭乗開始

早めに搭乗

出発30分前から搭乗開始
子供連れ、妊婦、ファーストクラス、ビジネスクラス順に搭乗を開始し
エコノミークラスになると、ズラーっと行列ができる。早めに並ぼう。

航空券を機械にとおして、半券もらって搭乗する。


飛行機の搭乗を待つ


搭乗する