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1.モデルコース(礼文利尻島周遊3~4日)

(1)札幌から稚内へ

夜行バスが便利

大通バスセンター

ススキノや大通公園近くの
大通バスセンターを23時に出発
稚内フェリーターミナルに5:30(冬期6:00)に到着する。
夜 ススキノの歓楽街で飲食してから
バスに乗ることも可能だ。

夜行バスが苦手なら
昼間便が
7:40~17:00の間に5便出ている。


大通バスセンターを出発)


トイレ付 3列シートでゆったり

(2)稚内から礼文島

朝一番のフェリーで礼文島へ

接続がいい

バスは5:30に稚内フェリーターミナルに到着
そこから6:20出港のフェリーで礼文島へ
礼文島(香深港「かふかこう」)8:15入港
詳しくはフェリーの旅を参考にしてください。


稚内フェリーターミナルに到着


礼文、利尻へ行く船が停泊


出港

礼文島観光

そこから島内観光
レンタルバイク(50cc)
レンタカー
定期観光バス半日ツアー
などがある。島最北端のスコトン岬まで行こう。
半日あればOK
道中 絶景スポットや観光地が多い。
詳しくは礼文島はこうなっている
を参考にしてください。


礼文島が見える


香深港入港


島内をまわる


スコトン岬

(3)礼文島から利尻島

夕方のフェリー

16:35出港

16:35に礼文島(香深港)出港
利尻島(鴛泊港「おしどまりこう」)17:20入港
鴛泊港周辺には多くの宿があり
港にお迎えが来る。
宿に到着 入浴してから夕食

注意したいのは
1~5月は13:25最終だ。


夕方 利尻島へ


お風呂に入って


名物料理の夕食

礼文島で1泊するなら

翌朝のフェリーで利尻島へ向かうが
6~9月 10:25出港 11:05入港
鴛泊ではなく沓形(くつかた)入港
稚内航路は鴛泊のみなので
ちょっと不便
宿で送迎してくれるか確認しよう。

利尻島観光

そこから島内観光
レンタルバイク(50cc)
レンタカー
定期観光バス半日ツアー
などがある。利尻島1周が定番
半日ちょっとほしい所
詳しくは利尻島はこうなっている
を参考にしてください。


島内観光

(4)稚内に戻る

午前便 午後便

16:40~出港

時間がないなら利尻(鴛泊港)夕方出港のフェリーで稚内へ行こう
季節によるが
16:40~17:45利尻出港
18:20~19:25稚内入港

又は
礼文 利尻で1泊ずつして
翌朝 稚内に戻る方法がある。
季節によるが
8:30~9:05利尻出港
10:10~10:45稚内入港


稚内に入港

(5)稚内をまわる

半日~1日

レンタカーが便利

夕方に稚内フェリーターミナルに到着
歩いて稚内駅前まで行って
23:00の夜行バスで札幌へ行くのもいいが
稚内で1泊して
半日~1日稚内をまわるのもいい

レンタカー
定期観光バス半日ツアー
路線バス
などがある。島最北端のスコトン岬まで行こう。
日本最北端の宗谷岬
ノシャップ岬 稚内公園など魅力的
詳しくは稚内はこうなっている
を参考にしてください。

帰りのバスは稚内駅前23:00発
札幌5:30(冬期6:00)着


稚内観光(宗谷岬)

2.費用・魅力・注意点

(1)費用

交通費

札幌~稚内

バスを利用した場合
片道6,200円、往復11,300円

JRの場合
指定席往復割引切符(Rきっぷ)
12,550円(冬は13,580円)
特急列車指定席 有効期間6日間

フェリー

稚内~礼文島(香深)
2等2,800円
1等和室4,980円
1等ラウンジ5,630円

礼文(香深)~利尻(鴛泊)
2等910円
1等和室1,620円
1等ラウンジ1,920円円

利尻(鴛泊)~稚内
2等2,500円
1等和室4,440円
1等ラウンジ5,090円

2等船室で合計6,210円
(割引はなかった)


船の旅

島内交通費

レンタルバイク(50cc)
礼文島 利尻島
半日3,000円ほど
宿泊者は無料で借りられることも

レンタカー
礼文島、利尻島で半日7千円とか
稚内 12時間4~5千円とか

定期観光
半日観光
利尻島3,100円
礼文島3,300円
稚内3,600円
8:30~9:30

レンタサイクル
1日2,000円とか


定期観光バスも充実

宿泊費・食費

1泊2食1万円とか

礼文島や利尻島では
夜の飲食を楽しむ
歓楽街は見当たらない。

1泊2食付をすすめる。

宿のグレード
シーズンによって異なるが
大体1泊2食1万円程度が多く
小さな旅館など1人旅も目立った。

安くするなら
1泊2食5~7千円程度の宿もあるが
名物のウニやイクラは出ず
代わりにホッケが出されるなど
グレードは下がるようだ。


部屋でゆっくりする

昼食千円位 夕食2~3千円位

昼食は1食千円位でいいと思う。
海鮮丼など数千円はすることがあるが
宿の食事で満足できるはず
その他 軽食代だが
店といってもコンビニ位
コーヒーだのアイス ドリンクで
1日数百円~千円
酒+つまみでも
1日2千円位でいいと思う。

稚内は
駅前の素泊民宿など
1泊5千円以下で泊まれることがある。
食事は1日5千円も使うかどうか?


稚内でロシア料理もよかった

合計

札幌発 利尻1泊、稚内1泊、車内2泊で38,000~53,000円

交通費 28,000円
宿泊費 15,000円
食費雑費10,000円位

安くするなら
交通費 20,000円
宿泊費 12,000円
食費雑費6,000円
38,000円位

離島は交通費が高い。

(2)魅力・注意点

旅のシーズン

花が咲き乱れる

礼文利尻の魅力といえば
北の大自然と大海原を
肌で感じることであろう。
夏のシーズンは花の季節で
礼文島は一面の花が咲き乱れる。

鮭の遡上が間近で見られた

秋に入ると利尻島では
鮭の遡上は間近で見られた。


大自然が広がる


鮭の遡上に感動

フェリーは混雑することも

春~秋のシーズンは多くの観光客で賑わう。
ツアーも多く企画されるのだ。
大変だったのがフェリー
2等船室の場合
横になれない位で
廊下に新聞を敷いて寝ていた人もいた。
ゆったりしたいなら
1等船室を勧める。


2等船室は混雑することがある

冬は辛い

夜はフェリーの本数も減り
行動範囲も狭まる。
しかし
冬にしかない魅力もあろう。

島内の交通機関

一番よかったのは50ccバイク

礼文、利尻で一番困ったのが交通機関
路線バスがあるが不便
定期観光バスは自由がない
レンタカーは高い

そこで便利なのが50ccのバイク
半日~1日3,000円位で借りれる。
中には
宿泊者は無料という所もあった。

島は小さいので1時間位で
端まで行けてしまう。

気に入ったビュースポットがあれば
どこでも簡単に停めることができる。

ガソリン代も千円しなかった。

香深、鴛泊港周辺にレンタルバイクの店がある。

保険がない

注意したいのは
レンタカーと比べ
保険に加入していないことが多い
基本
50ccバイクの運転経験のない人には
貸さないようだ。

30分も練習すれば慣れると思うが・・・

2人以上ならレンタカーもいいが・・・

離島のレンタカーは高く
北海道本土だと
1日3~4千円台のレンタカーがあるが
利尻礼文だと半日で7千円など
さらに
小回りが利かないなど離島では不便

ただ

2人以上で移動
50ccバイクに乗れない人など
便利だ。


香深港周辺
(レンタカー レンタルバイク店もある)

ゆったり安心 定期観光バス

冬期の除いて
礼文、利尻、稚内の定期観光バスが出ている。
半日コースで3,100~3,600円ほど
ゆったり手際よくまわれるのがいい。

香深や鴛泊、稚内駅前などから出発

タクシーチャーター

コースによるが大体2万円位
定期観光バスと違い
自分で時間が選べるのがいいし
宿から出発できるのもいい。

時間と体力あるならバス・徒歩・自転車

礼文島には8時間のウォーキングコースがある。
利尻島はサイクリングコースがある。
時間があるなら、1日かけてゆっくりと歩いてみるのもいい。