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目次 1.ビットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアの魅力まわりかた 2.ビットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアへ行くには? 3.ビットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアに訪れて 1.ビットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアの魅力 まわりかた ヨーロッパの歴史あるアーケードらしさ 1865年に着工 1877年に造られたといわれるガレリア(アーケード)である。 日本なら江戸末期から明治初期にあたる歴史あるアーケードなのだ。 天井は金属のアーチとガラスで覆われており。 まわりには美しい彫像や絵画が見られる。 クラシックで重厚感がありヨーロッパらしい建造物である。 まわりかた 観光スポットとして多くのガイドブックでも紹介されている。 確かに「ビットリオ・エマヌエーレ2世のガレリア」そのものが一つの芸術品と言ってもいいだろう。 しかし、地元の人も多く訪れるアーケードで中には多くのショップやバール(喫茶)レストランが集まる。 またガレリアとその周辺はミラノを代表するショッピングエリアなので 見物に加え食事や喫茶をしてゆっくりしたりショッピングなどを楽しみたい。 自分の場合 ドゥオーモ観光後、ガレリアに訪れ中にあるテラスでピザとワインの昼食を楽しんだり バールでコーヒーを飲んだりした。 ガレリアから徒歩圏内でミラノを代表する観光スポットが集まっていたので ミラノ観光の休憩スポットとして利用した。 ![]() ガレリアのテラスでピザを楽しんだ! 2.ビットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアへ行くには? ミラノの中心部にある 場所はよくドゥオーモのすぐ近く、ドゥオーモ前の広場からすぐ北側にあった。 個人でミラノを歩くならドゥオーモやビットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアに訪れるというより それらを中心にまわる といった方がいい。 ツアーで訪れる 周遊型が多いヨーロッパ旅行(イタリア旅行)ならパックツアーに参加する人も多い。 ミラノ観光にガレリアが含まれているものに参加する。 また、ミラノ自由行動やフリープランなどに参加して現地発のオプショナルツアーに参加 する方法がある。インターネットで調べると日本語ガイド付きもあり安心感もあるが 個人でも行けるところなのでオプショナルツアーにガレリアが含まれないこともあり 地下鉄 地下鉄でもDUOMO駅があった。 イタリア旅行などのガイドブックにあるミラノのページを開くと 地下鉄路線図が載っていることが多かったので分かりやすかった。 路線バスやトラム DUOMOと書かれた路線バスもあったし、近くにはトラム(路面電車)も走っていた。 ただ、イタリアなど路線バスやトラムでも前もって切符を購入する必要 があるところもあった。切符がなければキセル乗車扱いにされることもあったので 注意しよう。あと切符があっても刻印機に通さなくてはいけないなど 確信はもてないので、いろいろ調べてください。 切符はそこらの売店でも売られ簡単に買えた。 1回券(75分有効券、地下鉄は一度改札を出たら再乗車不可)で1ユーロ 1日券で3ユーロだった。 (私は1日券を使った。ミラノ観光はちょっとした移動が多く便利だった。) 徒歩圏内にミラノを代表する観光スポットが多い。 ドゥオーモの他、スカラ座やスフォルツア城といったミラノの有名観光地にも 近く、徒歩で行けた。ショッピングエリアも多いので、 クラシックなミラノの街を歩くのもよかった。 ![]() DUOMOと書かれたバスに乗った。終点下車 3.ビットリオ・エマヌエーレ2世のガレリアに訪れて 実際に訪れた感想をまとめてみました。 ![]() ガレリアの中に入る 金属の枠とガラス天井 クラシックで彫刻がほどこされた建物に上はガラス張りの天井 中央部のアーチ型の天井は美しさがあり記念写真を撮る旅行者もいた。 ガレリアも大きく中は広い ![]() 金属の枠とガラスの天井 そして絵画や彫像が美しい バール(カフェ 喫茶)やレストラン バール(カフェ 喫茶)やレストランも多く、テラスがある。 私は 昼食にテラスでピザとワインを楽しんだり、休憩がてらコーヒーを楽しんだりした。 食事や喫茶 ガレリアでのお茶や食事はイタリア旅行のいい思い出となった。 参考に コーヒーは1〜3ユーロ 席に座るか、カウンターで立って飲むかで値段は2〜3倍位違ったが テラスに座ってゆっくりガレリアを楽しむもよかった。 なお、バールでもグラスワインなどアルコールがある。 ピザは9ユーロ、でかくて熱々のピザ、イタリア旅行でもっとも美味しいピザだった。 余談だがマクドナルドもあった。 景観に配慮していて、クラシックなマクドナルドだった。 ![]() レストランにバール(カフェ) ファーストフードもあり 食事やコーヒーなどにもいい。 ショッピング 店も多く見た、ミラノらしく高級感ある店も多い。 ガレリアからドゥオーモへでたところ東側(ドゥオーモの裏側?)のエリアを歩いたが ブランド品の店や雑貨品の店、カフェなどが多く賑やかであった。 床に牛のデザイン ガレリアの床には牛のデザインが描かれている。 このくぼみに「かかと」をのせて回転すると幸せになれるという言い伝えがある。 ツイート ミラノの魅力に戻る トップ イタリア旅行 スマートフォン (注意) 08年7月の旅行経験とその後の調査からまとめました。 個人的な価値観によるものもあります。 状況の変化や実際と異なることもあります。 参考程度に自己責任で調査をしてください。 |