格安イタリア旅行方法

 

イタリア旅行

 


 

1.海外旅行保険と簡単な加入方法

旅行保険とは?

ケガや病気、損害賠償等、金銭的に保障

事故やトラブルで
旅行中でケガや病気になった場合
また、ホテルの備品等壊して賠償請求を受けた場合
他にも
盗難にあったり飛行機が大幅に遅れた場合の宿泊費など
金銭的に保障するものだ。

ちなみに

旅行に伴うケガや病気なら
帰国後~日以内まで保障ということもある。

困った時のサポートも

しかし、何よりも嬉しいのは
万一、事故やトラブルが発生したとき
無料のサポートダイヤルを設けて
対処方法や提携先の病院を紹介してくれたりするのだ。
言葉が通じない海外での
事故やトラブルは国内以上に不安と焦りがつきもの
精神的なサポートでも加入をすすめる。

簡単な保険加入方法

空港の自動販売機

成田空港、中部国際空港、関西国際空港など
主要な空港には海外旅行保険の自動販売機がある。
行先、旅行日数
氏名や年齢
危険なスポーツや車の運転等しないかなど
チェックしたら、4,580円なんて
表示がされる。
お金を入れて保険内容や契約証が出てくる。
といった仕組み
なお
複数社の自動販売機がある場合
比べてみるのもいい
若干値段が違うのだ。


自動販売機で簡単に加入できる

割高で非効率なことも

ただし、基本 セットプランのみの加入
クレジットカード付帯保険と二重掛けになっていたり
必要ない保険まで入っていることもある。
さらに
自宅から空港までの間は保険の対象にならない。
信じられないことだが
日常とは異なる大きな荷物を持っての移動
自宅を出たと同時に階段から落ちて
ケガをしたことがある。


自宅から空港までも保険対象にしたい

2.海外旅行保険について詳しく説明

大きく3種類に分けてみた

セット保険

あらかじめセットされた保険
セットされているので加入方法は簡単
空港の自動販売機でも加入できる。

だいたいは
死亡後遺症の上限額で決定される。

例)8日間 掛け金4580円で
最大保証金額の内訳は
障害死亡・後遺障害 3000万円
治療救援者費用 2000万円
疾病死亡    3000万円
個人倍書責任  1億円
携行品損害   50万円
航空機手荷物遅延 10万円

クレジットカード付帯保険

加入しているクレジットカード会社の保険

カード会社やカードの種類により異なり
自動的に海外旅行保険に加入されていることもあれば
当該クレジットカードで航空券等購入したら
加入されるなど

他にも一般カード、ゴールドカードがあり
保障金額が異なる。
詳しくは
お得!旅の必需品!?クレジットカード
を参考にして下さい。

例)
最大保証金額の内訳は
・障害死亡 後遺障害 500万円
・障害治療  30万円
・疾病治療費用 30万円
・賠償責任 1000万円
・携行品障害 10万円
・救援者費用 50万円

バラ掛け

セットではなく
バラバラで加入する方法
自分で調べる必要があり
面倒だが、上手に組み合わせれば
安あがりになる。

例)
最大保証金額/掛金の内訳は

・障害死亡 1000万円/420円
・障害後後遺障害 1000万円/180円
・障害治療費用  500万円/580円
・疾病治療費用 500万円/1880円
・疾病死亡 1000万円/380円
・個人賠償責任 1億円/40円
・携行品 10万円/600円
・救援者費用 300万円/370円
・飛行機寄託手荷物遅延 10万円/180円
・飛行機遅延 2万円/100円


飛行機遅延の保険もある

3.お得な保険加入方法

出国前にネットで加入

クレジットの不足分をバラ掛けで加入

まずはクレジットカード付帯の
保険内容や条件を確認しよう。
同時にインターネットで調べると
緊急時の海外連絡先も記述してあるはず。
メモをしておきたい。

クレジットカード付帯の保険は足りないことが多い。

例えば

救援者費用 50万円は少ない
300万円位ほしい

障害死亡、後遺障害、障害治療費用
も3000万円位はほしいところ

逆に、高価なものでなければ
携行品は10万円もあれば十分だ。

そこでクレジットカード付帯保険の不足分を
バラ掛けで補う形をとるのだ。

結果
掛け金4500円を3000円位にできた。

バラ掛けでの加入方法

自分の知っている限り
バラ掛け(フリープラン)を
扱う会社は以下の3つであった。

・AIU
・損保ジャパン
・JI(ジェイアイ)

さらに保険会社のサイトを開いても
どのようにバラ掛けに
加入できるか分からない。
「保険料の見積をする。」
というページまでいき
行先や旅行日数などを入力
実際に見積をたててみよう。
そのときに
「バラ掛け」か「セット」
選択することができた。

4.注意点

意外に多い保険対象外

登山やダイビングなど

車の運転やダイビング、登山など
保険対象外になるものも多い。
思い当たることがあるなら
確認しよう。

余談だが
テロや戦争においては保険対象外だ。

高齢者

保険会社によるが70歳以上の高齢者は
保険対象外になることがあった。


登山やトレッキングは保険対象外になることもある

内容をよく調べよう!

バラ掛けは特に注意

イザというとき「保険対象外」となっては悲惨だ。
契約書をみればどこまでが保険対象か具体的に記述してある。
よく読んでおこう。