日本の常識・世界の非常識

 


 

1.飲酒運転はNG

(1)懲役刑もある

自分が知っている限り
海外でも飲酒運転はNG
犯した時の罪も重く
数十万円~百万円に及ぶ
多額の罰金刑は
免許取り消し
車の没収
中には重労働を含む
懲役刑になる国もある。

(2)国や地域によって違う

ただ、国によって
飲酒運転の基準が異なり
誤解しやすい点もある。
自分の旅行経験と
その後の調査でまとめました。
(2023年)


どこの国も飲酒運転はNGだが
(イタリア ナポリ)

2.国や地域による違い

(1)厳しい!?アメリカ

州による違いはあるが、
飲酒運転は元より、
同乗者を含め車内飲酒も禁止、
飲んでなくても車内から栓の空いた
お酒が出た場合も捕まることがある。
車内の目立つ所にお酒があるだけでも
疑われるらしい。
なお、日本の飲酒運転に当たる
行為をした場合は
逮捕されて留置所送りである。
個人的には、アメリカでお酒はナイフや
包丁みたいなものかと思っている。


アメリカの飲酒運転は厳しい

(2)飲酒運転してる?ヨーロッパ

国によるだろうがフランスやイタリアなど、
飲食店で普通にワインを飲んで、
そのまま車を運転してしまうお国柄、
では「飲酒運転OKか?」と言えばそうでなく、
アルコール濃度の基準があり、
それを守っているのだ。
なお、ヨーロッパでも飲酒運転で捕まると
多額の罰金やら禁固刑
車や免許没収など厳しい所が多いので、
マネはしない方がいいだろう。

一般的に
東洋人は西洋人より
アルコール分解は遅いらしい。


あちこちで
お酒を飲むお国柄だが

(3)酒気帯び運転の基準

血中アルコール濃度が
日本 0.03%以上に対し
フランス 0.05%以上
イタリア 0.05%以上
イギリス 0.08%以上
アメリカは州によって異なるが
0.08%以上
西洋は日本より緩めが多いようだ。
(2023年)

フランスはアルコールチェッカーの装備も

フランスはアルコールチェッカーの
装備が義務付けられており、
ないと11ユーロの罰金になる。


フランスの運転は
アルコールチェッカーの装備義務がある。

 


 

日本の常識・世界の非常識