日本の常識・世界の非常識

 


 

1.安い・便利な地下鉄

(1)初めての海外でも安心

ガイドブック等で
地下鉄利用方法を
調べておけば
初めての海外旅行でも
言葉が通じなくても
利用しやすく便利な
交通機関である。


便利な地下鉄
(韓国にて)

(2)思わぬトラブルも

海外の地下鉄となれば
日本とは勝手が異なる
ことがあった。

経験と調査から

そのいくつかを
まとめてみた。

2.地下鉄の注意点

(1)飲食禁止

飴やガムも

日本でも、地下鉄での飲食は禁止だが、
台湾やドバイでは
飴やガムすら禁止で
巡回が来て見つかれば
多額の罰金が
課せられることがある。

なお ドバイでは
居眠りも罰金の対象らしい。


台湾の地下鉄は
飴やガスも禁止

(2)上り下りで改札異なる

韓国の地下鉄は
上りと下りで
改札が異なる駅がある。
間違えたら一旦改札を出るのだが、
改札口が無人であることが多く困る。
通常HELPと書かれたゲートがあり
通話ボタンをおして、
状況説明するのだが、
言葉が通じなくて困るのだ。
改札口を通る前に行先を確認しよう。
駅ごとに番号がふられ、
漢字表示があるので分かるはず。


改札口が無人


HELPゲート

(3)改札口はないの?

アメリカやヨーロッパでは
地下鉄(鉄道)に
改札口はなかったり
刻印機のみ置かれている
ことがあった。
切符を購入し
刻印機がある場合は
刻印をしてから乗るのが一般的だが、
切符なし、刻印なしで
乗車して検札に当たると
無賃乗車と見なされ
多額の罰金になることがある。

「分からなかった」は通用しない。

(4)物売りなど

韓国やフランスの
地下鉄を利用したとき
一般の乗客が
物売りをしたり
貧しい身なりの人が
バイオリンを弾いて
お金を稼ごうとしたり
慣れない人から見れば
恐怖を感じるかもしれない。

無視するか
仮に膝の上に
商品を置かれても
触らずに
そのままにすれば
回収するだろう。

これは日本も同様だが
地下鉄はスリが多いので
注意しよう。


パリの地下鉄
(地上区間も走る)

(5)1日券

手書きで記載日記入

フランスやイタリアなど
1日券が便利
(1日券=24時間券が多い)

1日券の中には
最初に刻印から
有効期間乗り放題というのも
あったが、

パリの地下鉄など
手書きで名前と日付を
記載する必要があった。

それを怠り乗車したり
鉛筆など消える物で
記載して検札に当たると
罰金になる。

書き方も日本と異なり
日/月/年で記載

例えば

24年7月16日の使用なら
jour day/mois month/ anneeyear
16    07     24
だった。

(6)女性専用

日本でもそうだが
海外でも女性(子供)
専用車両を見かけることがある。
例えば
ドバイの地下鉄
女性子供専用車両があり
対象者以外の利用は罰金もの

 


 

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