四国旅行の情報

 




 

1.飛行機を利用

(1)関東・関西発が安い

LCC(格安航空会社)

片道4千円台など

四国へ行くには飛行機が便利
特に以下の路線は
ジェットスター、ピーチエアライン等
LCC(格安航空会社)が出ている。

成田空港発
高松空港、高知空港、松山空港

関西国際空港
高知空港、松山空港

値段は安く、
オフシーズンなら4~6千円台なんてことも
ことがあるのだ!

高速バスより安い!?

例えば
東京~高知の高速バスが
8千~1万2千円など
大阪~高知でも
6千円など


とにかく安いLCC

空港までの交通費も安い

東京(八重洲口)~成田空港
バス利用(京成バス 東京シャトル)

大阪~関西国際空港
地下鉄+南海電車で(関空ちかトクきっぷ)

なら千円で行ける。


京成バスなら東京駅~成田空港が千円

(2)新千歳・那覇・福岡からも

JAL ANAが安いこともある

片道1万2千円など

新千歳や那覇、福岡から四国への直行便もある。
その多くはJALやANAなどレガシーキャリア
まともに買えば片道3万円なんてこともあるが
ネット限定や割引運賃を活用すれば
新千歳や那覇からでも
片道1万2千円なんてチケットもあるのだ。


レガシーキャリアも安いことが

(3)お勧め 航空券販売会社

エアトリ

LCCを含む複数の航空会社比較サイト
条件を入力すれば、お得な航空券が
ズラリと表示される。

詳しくは



(4)オフシーズンならフリープランもチェックしよう!

往復航空券+ホテル1泊で1万3千円!?

ほとんど個人旅行

オフシーズンなら旅行会社のサイトで国内ツアーもチェックしよう!
例えば
成田空港から往復航空券とホテル1泊セットで
1万3千円など 往復航空券と同じ値段で
ホテル1泊がセットされるのだ。
ツアーとはいえ
航空券(引換証)とホテルの宿泊券が送られるだけ
契約上ではツアーだが、ほとんど個人旅行である。

1泊5日ツアーも

往復航空券と現地のホテル1泊セット
残り3泊は各自手配
1泊3日とか7日というプランもある。
四国周遊旅行者には便利


ホテルもセットされる

(5)お勧め 格安ツアーを出す会社

阪急交通社

阪急交通社のサイトで
国内ツアーを選択して
条件を入力してみよう。
安い順で検索すると
お得なツアー(フリープラン)が表示される。
フリープランという選択もあるが
国内ツアーでもフリープランが紹介されるし
その種類は多いようだ。

詳しくは

2.鉄道(JR)を利用

(1)長距離利用がお得

途中下車可能 十分な有効期間

例を挙げると

JRの切符(普通乗車券)は長い距離を通しで買えば
お得になる仕組みだ。

例を挙げると

松本(長野県)から高知までJR乗車券は10,740円である。

ちなみに

通しで購入しないと損である。

例えば

松本~大阪 6,260円
大阪~高松 4,620円
高松~高知 2,750円
で合計13,630円と3千円近く高い

途中下車・有効期間

JRの普通乗車券は
100kmを超えれば
途中下車は何度でも可能
改札を出るとき途中下車と言って
切符に押印してもらえばいい。

乗車券の有効期間は
距離÷200km+1日=有効期間
(小数点以下繰上げ)
で計算される。

松本~高知なら約734kmなので
有効期間は5日間である。

特急券は乗継割引を利用

残念なのは特急券はその都度購入する必要がある。
しかし、複数の特急(新幹線)を利用する場合
乗継割引が適用されることがある。

例えば

名古屋~岡山まで
新幹線 のぞみ5,030円

松本~名古屋
特急しなの
通常2,680円だが
乗継割引適用で1,340円になる。


瀬戸大橋を渡って四国へ

途中下車の旅がお得

高松や祖谷など下車する

松本から高知まで
高松や丸亀、大歩危(祖谷)など
数日かけて途中下車の旅をするなら
JRの方が便利でお得なことがあるのだ。

ちなみに高速バスで途中下車の旅をする場合
休日シーズンなら
松本~大阪6,500円
大阪~高松3,900円
高松~高知3,400円
13,800円
さらに自宅から高速バス乗場までの交通費
祖谷などへ行くならそこまでの交通費

色々考えると
JR正規料金の方が
安いことがあるのだ。

バスと飛行機と違い
JRの普通運賃は
当日でも購入可能
シーズンによる値段変動はなく
列車の変更ができるなど
利便性のメリットも大きい。


途中下車の旅もいい

飛行機やバスとの組み合わせ

帰りは直行

JR普通乗車券は片道営業キロ601km以上買えば
往復割引が適用され1割引となる。
(特急券は適用外))
とはいえそのメリットは感じられず
往復共に特急だの新幹線だの使えばかなりの出費
行きはJR途中下車の旅
帰りは高速バスや飛行機の方が安くなることが多い。

(2)その他 割引

四国フリーきっぷ

数は多い

四国ではJR乗降自由のフリー切符が多い。

例えば

四国フリー切符
JR四国の特急 急行 普通 自由席乗降自由
3日間有効で16,140円

週末乗放題切符
週末の1日
JR四国の特急 急行 普通 自由席乗降自由
10,280円

夏休み四国満喫きっぷ
夏休みシーズン 土日祝日を含める4日間
JR四国の特急 急行 普通 自由席乗降自由
13,000円

玄関口の高松あたりまでバスで行き
そういったフリー切符を利用する方法がある。

ただ、個人的には破格という安さは感じず

高速バスや鉄道を上手に組み合わせた方が安いように感じた。

青春18きっぷ

5回で11,850円

JRの普通列車や快速列車乗降り自由
春 夏 冬のシーズンに売られ
1枚の切符で5回まで使える。
一部を除き
特急券や急行券を持っていても
特急や急行の利用は不可
利用次第ではメチャクチャお得で
2,370円で1万円分位使えることもある。

3.高速バスを利用

(1)時間的メリット

夜出て朝到着

東京、名古屋、大阪など

交通の便が悪い四国
特に高知や松山へ行く場合は
高速バスのメリットは大きく

例えば

東京を20:30に出れば
翌日の8:30には高知着

飛行機の方が早いが
空港までのアクセスや出発手続き等
考えると夜行バスの方が便利

大阪や名古屋、福岡などからも出ている。


高速バス

(2)金銭的メリット

飛行機と比べ変動は少ない

8~1万2千円

利用するバス会社出発シーズン
によって値段は変動するが
東京~高知で8千~1万2千円など
飛行機だと2~3倍位の変動があることを思えば
利用しやすい。
特にハイシーズンの利用価値はあると思った。

5千円台も

東京~高知の場合
オフシーズンの
早割(14日前)
4列シート(夜行便は3列独立シートが多い)
でもいいなら5,300円位で売られることがある。

飛行機より安くなる。

(3)若い人向け

疲れる?

40代以上は少ない?

今までの経験上
昼間の路線を除くと
乗客の多くは20代30代に思えた。
50代以上の客は少ないように感じた。

ちなみに

3列シートでカーテンで仕切ったり
女性専用席を設けていることが多く
女性のお客さんは多いようだ。


長距離バスなら3列シートが多い

(3)お勧め 高速バス検索

バスぷらざ

日本旅行系列の予約サイト
大手のバス会社から格安バスチケットまで
扱う種類、路線は多く
比較するのに便利

詳しくは