季節による京都の楽しみ方

春夏秋冬、異なる魅力がある京都
季節の違いをまとめてみました。



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春                       夏

 
秋                       冬
季節によりそれぞれ異なる魅力がある





1.季節による違い


2.京都の春


3.京都の夏


4.京都の秋


5.京都の冬







1.季節による違い
ピークは春と秋だが・・・
京都で人気があるのは春(4月上旬あたり)桜が満開になる季節
そして、紅葉がピークになる秋(11月下旬〜12月上旬あたり)である。
確かにこの2つの季節は格別である。
しかし、夏は緑でいきいきしてるし
祇園祭りや五山の送り火などすばらしい行事がある。
冬は静かな京都を楽しむことができる。

お寺による違い
桜の名所 紅葉の名所
いうまでもないが桜で有名なお寺(観光スポット)もあるし、
紅葉で有名なお寺(観光スポット)がある。両方が魅力のお寺もある。
私の経験から
例えば
桜の名所といえば円山公園の花見や大覚寺 仁和寺 宇治 もよかった
紅葉といえば天龍寺 東福寺 祇王寺あたりなど
東福寺は紅葉の名所として有名ではあるが
桜はそれほどでもないようだ。(全くないわけではないと思うが)
桜のシーズンに訪れても意外にも静かであったこともある。
混雑を避ける上ではいいが桜のシーズンと紅葉シーズンに訪れるお寺(観光スポット)
を分けるのもいいと思う。
ガイドブックを開けば春と秋どのお寺がいいのか書いてあることも多い。


4月の桜シーズンに東福寺に訪れたら意外にも静かだったことがある。


2.京都の春
桜の季節がベスト
街中の至るところでピンクの桜を見られる季節が一番
この季節の休日ともなれば訪れる旅行者も多く
とにかくすごい混雑 宿や交通機関の予約を早めにしたい。
青春18きっぷ
4月上旬の休日青春18きっぷの有効期限と
重なる日があり、名古屋や岡山や姫路方面から
お得に旅行できる。しかし
普通列車、快速列車は通勤列車並の混雑であった。
混雑以上の魅力
清水寺や昼間の嵐山の渋滞は凄く
食事も満席など凄い混雑
事前の予約を勧める。
また
多くの土産物屋や飲食店が活気付くし、夜にはライトアップされることもある。
京都旅行を盛り上げてくれるのだ。
それに喧騒からちょっと離れれば静かになる。


駐車場の予約なら


参考

桜シーズンによかったところ




宇治にて
(多くの人々で賑わう季節だ)


3.京都の夏
いきいきとした季節
京都は盆地であるために夏は暑い。
歩いていると汗がダクダクとかいてくるので
常に飲み物を持って歩きたい。
しかし、緑も青々としている。
街歩きのついでに食べるアイスやかき氷は美味しい。
また、祭りも多く 5月あたりから葵祭や三船祭
7〜8月には祇園祭 そして夏の夜 大きく浮かび上がる大文字
五山送り火がある。
訪れる旅行者も多いので街は活気付いているのだ。


空が青く輝く 街がより美しい
(八坂の塔にて)



4.京都の秋
見事な紅葉
桜の京都以上に人気があるのでは?と思う秋(紅葉)の京都
色とりどり紅葉を見ることができる。
桜シーズンと同様 宿はかなり前から満室になることも多いし混雑もするが
それ以上にすばらしい風景を見せてくれる。
また、高雄(高山寺など)の紅葉もすばらしく
嵐山から臨時のバスがでている。
早めの宿の手配や渋滞対策などは桜シーズンと同じ

参考

秋に訪れてよかったところ



すばらしい紅葉に囲まれる


5.京都の冬
静かな季節だ。
お正月の初詣などは混雑すると思うが
冬の京都は観光客も少なく静かな季節だ。
2月の平日に歩いたことがあるが
ピークシーズンとはうらはらに人気が少なく静かであった。
また、雪降る庭園も風情があるもの
また
飲食店や土産物屋が閉まっていることもあるが、
逆に混んでいてどこも満席ということもなかった。
静かな京都を楽しむにはいいのではないか?
それに安く旅行するにもいい。
ただし、寒い


雪降る庭園も静かで風情ある





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(注意)
2012年までの旅行経験から
2015年に作成しました。
状況が変化している場合や
実際と異なる事もあるので
参考程度に自己責任で
調査をしてください。