京都旅行

市バス
便利な利用方法・注意点

京都観光に便利な市バス
便利な利用方法や
注意点をまとめてみました。


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京都市バス時刻表


京都市バス



1.乗車方法・運賃


バスマップがほしい


運賃・種類


バス乗車方法


観光に便利な洛バス


2.注意点







1.乗車方法・運賃
バスマップがほしい
観光案内所などでもらえる

スマホの京都市バス時刻表でも
検索できるが
便利なのがバスマップ
観光案内所などで他に入る。

バスマップを見てみる
バスマップの市バス系統図を開いてみる。
一見難しそうな路線バスだが見方は簡単
路線図系統番号が書かれている
例えば
JR京都駅から銀閣寺へ行きたい場合
京都駅前と銀閣寺道や銀閣寺前の系統番号を見ればいい。
100系統や5系統などがある。
あとはその系統をたどり、最も効率的な方法を見つければいい。


運賃の種類
普通運賃

市バスのバス運賃は「運賃均一区間」とそれ以外の区間がある。
ちなみに運賃均一区間は230円
つまり一区間の利用でも運賃均一区間どこまで利用しても
乗り換えがない限り運賃は230円均一である。

運賃均一区間の範囲
バスマップ(バスなび)
をみれば分かるが
範囲は広く、金閣寺や銀閣寺
嵐山エリア、南は伏見稲荷大社等
かなりのエリアをカバーされている。
ただ
大原や高雄エリア、山科エリアは
含まれていない。


便利なバスなび


市バス専用一日乗車券カード

運賃均一区間なら
1日乗降自由で700円
4回以上乗れば元がとれる。
先にも述べた通り
運賃均一範囲でかなりカバーできた。
バス車内でも購入可能だが
売切リスクあり
京都駅など主要なバス停では
自動販売機があるし
地下鉄の案内所でも購入可能


市バス専用一日乗車券カード


主なバス停留所には自動販売機があり
市バス専用一日乗車券カードなど購入できた。
(JR京都駅前にて)


地下鉄・バス一日券
1,100円で地下鉄や市バス
一部路線を除く
京都バス・京阪バス・JRバス
利用可能
市バス範囲ではない
山科や大原へ行くには
メリットはあるが
1日券のみであること
値段も高くなることから
メリットは低くなることも
ただ
地下鉄利用可能であることから
ハイシーズンの渋滞回避利用
のメリットあり

詳しくは地下鉄・バス一日券
を参考にして下さい。


バス乗車方法
目的のバスを見つける

路線バスに乗車するのに「バス停留所」むかう。
この停留所が正しければ、そこにも同じ系統番号の
バス案内がある。確認しよう。


停留所で系統番号などを確認する


後ろ乗り

京都の市バスは基本的に後ろから乗車して運賃はあと払いとなる。

バス系統番号の色に注目
系統番号の色
青地に白文字 オレンジに白文字、白地に黒文字の3種類に分かれる。
白地に黒文字の場合、運賃均一区間外も走るので、途中から運賃が変わるので
乗車時に整理券をとるようにする必要がある。
青地に白文字 オレンジに白文字
は運賃均一区間しか走らないので整理券はいらない。
参考にオレンジ色は循環バスであったと思う。


白地に黒文字は運賃均一区間外も走る

 
青地やオレンジに白文字は運賃均一区間を走る

乗車する
運賃均一区間外のバス

バスに乗車する。先にも述べたとおり運賃均一区間外(系統番号が白地に黒文字)のバスなら
必ず整理券をとる必要がある。もし取り忘れた場合は始発からの清算となってしまうのだ。
また、市バス専用一日乗車券カードの場合、カード読取機があるので乗車時に必ず入れる。


整理券をとるカードの挿入は忘れずに

運賃均一区間内のバス

運賃均一区間内のバスならそのまま乗車する。


運賃均一区間を走るバスは整理券箱等なかったと思う


下車する

「バスなび」があれば分かりやすいが、バスによっては路線図があったと思う。
次に自分が下車する停留所なら降車ボタンを押せばいい。
(自分の場合、次の停留所の案内放送があったらボタンを押している。)

下車するとき
運賃均一区間外のバス

運賃均一区間外の場合、整理券と車内前方にある運賃表示を比べて払う。
均一区間内なら220円だが、区間外なら270円とか300円などと運賃は上がる。
市バス専用一日乗車券カードの場合は運賃箱に一緒にあるカード挿入口に入れて
区間外にまたがっているなら別に運賃を払う。
(運賃均一区間内のバス)
大人は220円均一であるので運賃箱にその金額を支払う。
市バス専用一日乗車券カードの場合、最初はカード挿入口に入れる必要がある。
日付が刻印されるのだ。2回目以降は運転手にカード(日付)を見せればよかった。


下車時に運賃箱に運賃を入れたりする



観光に便利な洛バス
100 101 102系統

多くの系統があるが、観光に便利といわれているのが100、101、102系統の洛バス
100系統はJR京都駅前から清水坂や祇園を経由して銀閣寺
101系統はJR京都駅前から二条城、北野天満宮、金閣寺
102系統は銀閣寺や北野天満宮、金閣寺
などをまわるのだ。
シーズンともなれば車内も観光客が多く、ムードがあった。
運賃は普通の市バスと同じ

 
観光に便利な洛バス


2.注意点
時間がかかる
三条〜嵐山など

三条から嵐山まで
230円、一日乗車券でも使用可能
安くて便利だが、1時間以上かかることがある。
地元の人は
阪急電車利用
四条駅から桂駅乗換で嵐山へ
向かうようだ。
接続もいいし20分位で着く
運賃は230円だ。

複数の路線バス
京都バスなど

京都中心部は市バスがメインだが
他にも
京都バス、京阪バス
JRバスの路線バスがある。
市バス専用一日乗車券カードなら
市バスのみなので
間違えないようにしよう。








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(注意)
07年3月〜9月の調査
自分の経験で作成しました。
状況が変化している場合
や実際と異なる事も
考えられるので
自己責任で調査をお願いします。