ラオス旅行の情報

 




 

1.個人旅行がベスト

(1)フリープランは割高!?

4~5日で7万円以上!

訪れる日本人が少ない!?

バンコク26,800円
シンガポール29,800円など
日本人が多く訪れる国や地域には
破格ともいえるフリープランが企画されているが
日本人旅行者が少ないラオスでは
フリープランも少なく割高
調べると ルアンパバーン4~5日で
7万円以上するのがザラであった。
航空券と現地のホテル(2~3泊)
空港~ホテル送迎でこの値段だ。

LCC利用も!

ルアンパバーン往復 5万円以下とか

インターネットを使えば
個人でも航空券やホテルの予約が可能だ。
ベトナム航空+ラオス航空(ベトナム経由)
ライオンエアー+エアアジア(タイ経由)
など シーズンによっては
ルアンパバーンやビエンチャン往復で
4万円位で売られることがあった。

ホテルやゲストハウスも1泊2~3千円程度で泊まれる
空港~ホテルの送迎も往復2千円位で済んだ。
個人旅行だから
ルアンパバーンまで飛行機で行き
バスや列車でバンコクやハノイまで行くこともできる。
一般的に陸路の方が安上がりだ。

多少のコツはいるものの
「安さ」を追求するなら個人旅行を勧める。


ラオスで人気のルアンパバーン
(安さ追求なら個人旅行!?

(2)インターネットで簡単予約

航空券やホテルなど

細かな手配も個人で可能

今や航空券やホテルの予約
現地発のオプショナルツアーに
空港送迎、現地の専用車チャーターなど
細かな手配がインターネットで可能
それも日本語で手配できる。

気軽に個人旅行も可能だ。

インターネットでの手配方法をまとめてみた。

店舗や電話での予約は勧めない

高い手数料

直接旅行会社に足を運んで
航空券等の手配をしたことがある。
ネット予約と比べ精神的に安心だが
別途8千円が必要など手数料は高い。
小さな旅行会社なら手数料3千円ということがあるが
安い航空券に慣れておらず
通常4万円のチケットが
6万も7万もすることがあった。

チケット手配するだけ

ライオンエアーやスクートなど
LCC(格安航空会社)の場合、
航空券手配と同時に
別途、座席指定や受託荷物の重量指定ができるが
旅行会社ではそこまでしてくれず
各自ネットで追加手配するように言われた。

結果

自分でネット予約するより
手間がかかってしまった。

店舗で手配する場合

例えば
旅行券を利用する場合は
ネット予約は不可
旅行会社で手配することになる。

ホテルの予約や
日本発着便でないフライト利用の場合
クレジットカードが必要なことがあり
カードがない場合
または、使いたくない場合は
店舗での予約がいい。

2.個人旅行の流れ

(1)まずは航空券の手配をしよう!

行先・出発日等入力

海外航空券で検索

航空券検索サイトで海外航空券を選択
出発地、目的地、出発日を入力すれば
安い順に出力される。

ルアンパバーン着 バンコク発も

海外航空券で2都市以上訪問を選択
成田空港発 ルアンパバーン(ラオス)着
バンコク発 中部国際空港着
というように選択することも可能

ルアンパバーンまで行き
そこから途中下車しながら
バンコクに戻る旅も可能だ


ルアンパバーン発着便も予約可能

LCC利用なら荷物重量変更をしよう

スクートやライオンエアーなど格安航空会社(LCC)
を利用する場合、荷物が7㎏までなど制限がある。
それを超過する場合、
別途料金で超過荷物の重量指定が可能
予約番号が分かればネットで簡単にできるはずだ。
事前に指定していないと通常1,700円程度で済むところ
4,000円以上かかることもある。

ちなみに

事前座席指定もできる。

お勧めサイト「エアトリ」

航空券だけの手配もOK

航空券の種類が豊富であった。
お得な航空券も多い。



(2)次は宿の予約

1泊数百円~数万円

いろんな宿がある

ラオスにおける宿泊設備は多種多様
1泊200円程度の宿から
数万円もするような高級ホテルまである。
いずれにせよ、宿泊設備予約サイトで
簡単に予約可能だ。

ちなみに

旅行会社や航空券販売会社の
サイトでも宿の予約はできるが
グレードの高いホテルに
限られることが多い。

宿泊設備の種類

シーズンや宿泊地によって開きはあるが
ザックリとまとめると

2万5千~7万Kip(約200~560円)
ゲストハウス
ドミトリー(相部屋)
トイレシャワー共同
500円を超すとエアコン付が多い。


1泊200~300円のドミトリー

7万~15万Kip(約560~1,200円)
ゲストハウス
エアコンなしシングル、ツインルーム
ファンや扇風機はある。
安い部屋だとトイレシャワー共同


エアコンなしの個室

20万~30万Kip(約1,600~2,000円)
ゲストハウス又はエコノミーホテル
エアコン付シングル、ツインルーム
シャワートイレ付が多く
25万Kip位になると
バルコニー付になることも


エアコン付のツインルーム

40万~Kip(約3,200円~)
中級ホテル
日本の東横インとかサンルートホテル位
東京なら8千円クラスのホテルだろう。
朝食付が多い。


ゆったりとした部屋

80万~Kip(約6,400円~)
高級ホテル
日本でいう品川プリンスホテルとか
東急ホテルといったクラスだろうが
大規模なホテルは少ない。
東京なら1万円以上のホテルだろう。
朝食付が多い。

※ゲストハウスは日本でいう
民宿のような雰囲気

※エコノミーホテルは日本でいう
駅の裏口にあるようなビジネスホテルのような雰囲気

※個人旅行で人気は
快適で安く、
アットホームな雰囲気の
20万~30万Kipクラスのゲストハウスだろう。
ツアーにはない魅力がある。

※バスタブ付のホテルは少ない
事前に確認しよう。

予約をする場合

中級以上のホテル

中級以上のホテルなら
快適で「はずれ」は少ない。
ネット予約をした方が安いし
空港までの送迎サービスが付いたりする。

それに

品川プリンスホテルで
「今晩 部屋ありますか?」
は一般的でないだろう。
二次的な客と見なされる可能性あり

ハイシーズン、人気観光スポット

ラオスのベストシーズンは
11~3月 特に12月や1月など欧米から多くの旅行者が訪れる。
人気観光スポットのルアンパバーンなど
部屋は不足ぎみ
当然 安くもしてくれない。
「どこでもいい」と言えば、あると思うが
安くて条件のいい宿は期待できない。

なお

夏休み中も多くの旅行者で賑わっていた。

旅行中に予約する方法も

2週間3週間と長期間の旅行だと
天候や体調により予定が変更になることも
そのとき、便利なのはスマホだ。
旅行中でも日本語で簡単予約ができる。
ちなみに、クレジットカードは必要で
カード情報入力など
セキュリティーの心配あり
公衆WiFiも多いが
ルータのレンタルをするのもいい
SIMフリーのスマホにして、
現地のSIMを使うと安上がりだ。
ビエンチャンやルアンパバーンの空港で
簡単に設置してくれる。
7日間1GB700円位だった。

予約をしない場合

オフシーズンのゲストハウス

5~7月とか9月のオフシーズンなど空室が目立つ。
個人経営のゲストハウスなら
通常20万Kipのところ
12万Kip位にしてくれることもある。
それにゲストハウスになると
多少たりとも「あたりはずれ」があるので
現地で部屋を見せてもらって決めるのもいいと思う。
ただし、休日は若干混雑することがある。

お勧めサイト アゴダ(agoda)

バライティーに富んでいる

自分自身 ラオス旅行中
アゴダの予約サイトを利用した。
扱う宿のジャンルが広く
さらに、通常より安く提供してくれるのだ。
前日の夜でも予約ができた。

(3)交通機関の予約はできる?

日本からの予約は困難

手配は簡単だが

ラオス国内の移動手段はバス「又はボート」が主である。
しかし、日本国内で事前予約は難しく
現地でチケットを買うことになる。

手配方法は簡単で

ビエンチャンのナンプ地区
ルアンパバーン中心部を歩くと
ゲストハウスやホテル街がある。
そこにTicket Service
とかBus Ticketという旅行社看板を見るだろう。
そこへ行き
例えば
Vientiane「ビエンチャン」
Bus Ticket Please「バス チケットプリーズ」
ともいえばすぐに手配してくれる。
当日、時間になると旅行社又は宿泊先のホテルまで
迎えに来てくれるはずだ。
値段は安くルアンパバーン~ビエンチャンまで200㎞以上走っても
11万Kip(1,400円位)
なお、バスというより乗合タクシーのようなもので大きなワゴンが多い。
(まれに大型バスのこともある)

地元の利用者も多く
シーズンだとギュウ詰めになることも

主要路線なら1時間に1本位出ていた。


ゲストハウス街には旅行社が多い


ワゴンで移動

VIPバス

ルアンパバーン~ビエンチャンなど主要な路線
ベトナム~ラオスの国際バスなら
VIPバスという豪華な観光バスを選べることも
日本の高速バスとほぼ同じであるが
運賃は1.5~2倍位した。
夜行だと寝台バスもある。


VIPバスはこんな感じ

タイ鉄道の予約

事前予約可能

ラオス「ビエンチャン」から国際バスでタイ「ノンカーイ」
を抜けて 夜行列車でバンコクへ向かう人も多いだろう。
現地で切符を購入することができるが
タイ鉄道ならタイ鉄道予約サイト
事前に予約可能だ。
利用方法は簡単
英語サイトにして
東北線「North Eastern」
Origin
NONG KHAI(ノンカーイ)
Destinetion
BANGKOK
出発日や人数を入力すれば
ズラーと表示されるので
好きな列車等級を選択すればいい。
クレジットカードは必要だ。
値段は安く
ノンカーイ~バンコク11時間位の夜行列車
1等寝台でも6千円しない位


タイ鉄道


ゆったり1等寝台

(4)現地発! オプショナルツアーの手配

日本でも予約はできるが

割高

ルアンパバーンやビエンチャン
バンビエンといった町に滞在して
現地発のオプショナルツアーに参加するのがラオス流
メコン川クルーズ、象乗り
半日~3日間ジャングルトレッキングなど
その種類は多く、日本でも予約可能
しかし
日本での予約サイトは扱う種類は少なく割高になる。
安さ追求なら
ゲストハウスやホテル街にある
旅行社で直接予約した方がいい。
半額以下だろう。
ガイドブックで行きたいところを決めて
デスクでそこに指を指せば
そのツアーと料金
出発時間など筆談で教えてくれるはずだ。

ただし

日本人旅行者は少なく
もちろん、日本語不可
片言英語OK


象乗りツアー

安心確実を求めるなら

しかし、
事前予約では満席もありうるし
安心確実を求めるなら
日本から予約をしよう。
割高だが日本語対応ツアーも多い。

送迎サービスや
専用車の手配など
現地では困難な手配もしてくれる。

お勧めオプショナルツアーサイト



3.個人旅行の注意点

(1)多少の不安・リスクはある

言葉が通じない不安

自分で対処する気持ち

いくら、スマホやネット環境が充実しても個人旅行
ツアーと比べると不安やリスクはある。

例えば

言葉が通じず見知らぬ旅行社で
チケットや交通機関の手配

旅慣れないと

「騙されているのでは?」
「どこかに連れてかれてしまうのでは?」

そういった不安もある。

体調不良、荷物の紛失や忘れ物があっても
個人だと対処は困難だし
日本ほど親身になって
対応してくれるとは限らないのだ。

自分で対処する気持ちがほしい。

好奇心と冒険心がほしい

個人旅行なら

多少のトラブルも楽しめる程度に

そして

好奇心と冒険心がほしい!

不安ならフリープラン

現地支店があることも

不安、安心を買いたいなら
フリープランがお勧め
航空券+ホテルセット
現地送迎サービス
さらには現地にオフィスを設け
困ったときの電話サポートサービスを行う所も

詳しくは
次の

2.安心 フリープランを利用

を参考にしてください。

2.安心 フリープランを利用

(1)往復航空券+ホテルセット

その他 サポートサービスも充実

送迎サービス、お助けサービスなど

よく
ソウル3日間19,800円
とか
バンコク4日間39,800円
なんて
広告を見るだろう。
その多くはフリープランで
往復航空券+ホテルのセット
添乗員は同行せず
現地自由行動のフリープランである。
現地自由とはいえ
現地に旅行会社のデスクを設けて
困ったときのスマホや携帯電話での
サポートサービスを行う。
空港~ホテルの送迎サービス
現地発オプショナルツアーの紹介など
安心度大

数は少ないがラオスでもフリープランはある。

人気はルアンパバーン

ラオスフリープランで人気といえば
「ルアンパバーン」
5~6日間位でルアンパバーンに滞在し
そこの町を歩いたり
現地発のオプショナルツアーに参加する。

契約上ではツアーなので
ホテルの選択幅は狭いが
デラックスホテルになることがほとんどだ。

「はずれ」も少なく
大方の人は満足するはずだ。


ルアンパバーンを歩く

(2)短期間・安心を求めるなら

短期間で手際よい

5~6日程度の旅行

ラオスには7日位は滞在したいが
5~6日程度の滞在
下調べが面倒なら
フリープランをおすすめする。
空港に到着後
ホテルまで送迎
ホテルも豪華でゆったり
面倒な手続き
困ったことなら
携帯電話やスマートフォンで
現地ツアーデスクに聞けばいい。

現地でお勧め
観光スポット
レストラン
ツアーを聞くのもいい。

周遊旅行は困難

短期間なのでラオス各地を周遊するのは困難
ルアンパバーンなど1ヶ所滞在がいいし
ホテルなど指定されることから
フリープランに周遊旅行は不向きだ。

それに

ルアンパバーンだけでも
ラオスを満喫できるはずだ。

(3)個人旅行と比べ割高

馴染みの薄いラオス

多くの日本人旅行者が訪れる
ベトナムやタイは安く
フリープランを出している。
しかし、ラオスとなれば
訪れる日本人旅行者は少なく
その分割高になる傾向がある。

個人旅行なら7~8万円位でできそうな旅行が
10~12万円位することが多い。

「安心代」と思えばいいだろう。

(4)お勧めサイト「HIS」

現地デスクもある

お勧めはHIS
ルアンパバーンに現地デスクを設け
分からないことは聞けるし
チケットやツアーの手配も可能
日本の旅行会社だけに安心感は大きい。

海外旅行→ツアーを選択
条件を入力、安い順に検索すると
多くのフリープランが表示された。

3.パックツアー

(1)あまり勧めない

数は少ない

添乗員同行のパックツアー
常に添乗員がいるので
一番安心ともいえよう。
ガイドブックなしでも
ラオス旅行ができるはずだ。

ただ

ラオスのパックツアーは少なく
値段も高い
個人的にはルアンパバーンに滞在し
そこから日本語オプショナルツアーに参加
した方が安いし 安心でもあろう。

 

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