ラオス旅行の情報

 

ルアンパバーンの楽しみ方

 


自分がとった
おおよそのサイクリングコース
観光休憩含め約5時間


ルアンパバーン中心部

1.自転車を借りる

(1)値段は?どこで借りる?

値段は?

1日あたりの値段
普通の自転車(ママチャリ)で
1万5千~2万Kip(約188~250円)

マウンテンバイクで
4万~5万Kip(約500~625円)

原付バイクで
8万~10万Kip(約1,300~1,250円)

といった所


1日1万5千Kip

原付バイク

暑い中自転車こぐこと
思えば便利だが
基本的にノーチェックで
貸してくれるらしいが
厳密にいえば国際免許が
必要で万一事故の時は
無免許扱いされたり
保険対象外の恐れがあったり
リスクが感じられる。


バイクは便利だが

レンタサイクル屋は多い

ルアンパバーンは
全体的に平坦で距離的にも
サイクリングが便利

ゲストハウスが多い
中心部には
レンタサイクル屋が多く
見つけるのは難しくないだろう。

一応

主なレンタサイクルポイント
をまとめてみた。


レンタサイクル屋は多い

ゲストハウス

1時


ルアンパバーン中心部

上の地図に示す
「安いゲストハウスが多い」
「安いゲストハウス・レストランあり 穴場?」
と書かれたエリアでは
レンタサイクル屋が多い。

というより

ゲストハウスで
レンタサイクルしている。

自分の宿泊先で
レンタサイクルがあれば
何かと便利


ゲストハウスでレンタサイクル
(BICYCLE FOR RENT)

メコン川沿い

船着き場あたり等

国立博物館から見て
メコン川沿いのエリアにも
レンタサイクル屋を見かけた。
その他
リバーサイドレストランや
コーヒーの屋台があったり


メコン川沿い

(2)自転車選びのポイント・注意点

ママチャリ?マウンテンバイク?

ママチャリでよかった

自転車の場合
シティサイクル(ママチャリ)
マウンテンバイク
のいずれか決めるが

個人的には
シティサイクルの方が
安くて便利と思った。

理由は

前カゴ付

前カゴ付で
ガイドブックやカメラ等
入れるのに便利

ただし

ひったくられないよう

注意しよう。

平坦な道が多い

ルアンパバーンは全体的に平坦
切替付のマウンテンバイクは
不要に思えたし
下手に切替付にすると
チェーンが外れる
リスクがある。


シティサイクルがよかった

パンク・チェーン

新しい自転車を選ぼう!

よくあるのが
パンク
そして
マウンテンバイク
(ギアー車)の
チェーン外れ

パンクしたら引いて
帰る羽目に

結果

徒歩より辛い

経験上
新しい自転車なら
そのリスクは低かった。


新しい自転車を選ぼう

(3)使用時間

1日弱

主なサイクリングエリアは
メコン川とナムカーン川の間
寺院の拝観
観光 休憩
食事の時間もあり1日弱

5時間位まわれば
十分だろう。


寺院を拝観

2.サイクリングしよう

(1)片言英語で自転車借りる

バイク レンタル

レンタサイクル屋前には
自転車やバイクが並び

そこに

BICYCLE FOR RENT
15,000Kip

なんて書いてある。
言葉通じなくても
にこやかに
自転車に指させば
自転車借りたいな

と理解してくれよう。

英語では

Bicycle rental
バイスクル レンタル
又は
バイク レンタル

レンタサイクルと言っても

「?」になる

(2)どのあたりをまわる?

メコン川~ナムカーン川の間


自分がとった
おおよそのサイクリングコース

上の地図に
自分のおおよその
サイクリングコース
をまとめた。

見物や拝観時間
プーシーの丘は歩いて
登ったり

昼食の為
一旦戻ったり

実際5時間位かかった。

また、脇道も多く
走ると楽しいものだ。


サイクリングする

(3)サイクリングの注意点

疲れる

暑い中

夏のサイクリングとも
なれば蒸し暑い
疲労もたまり易いのだ。
休み休み行こう。

自動車普及率が
低いこともあり
あちこちに
雑貨屋や屋台があり
ちょっとした休憩もできるし
食べ物・飲み物
簡単に手に入る。


途中休み休み

プーシーの丘はサイクリング不可

歩いて登る

ルアンパバーン国立博物館からプーシーの丘
を抜けてナムカーン川へ
抜けそうな気がするが
そこは小高い山
プーシーの丘へは
自転車で登ること不可
歩いて登る。
ナムカーン川に戻る
ルートもあるが
自転車取るために
元に戻る必要がある。


プーシーの丘へ登る

ナムカーン川を渡る?

危険な橋

自転車・バイク
歩行者のみ渡れる橋があるが
バイクがビュンビュン走り抜けるし
橋そのものも怖い
下は濁流
勇気がいた。

ナムカーン川を渡っても
これといった見どころはなかった。


危ない橋

郊外はサイクリング困難ヶ所も

バリアフリーではない

中心部は脇道もあり
それほど苦になった
記憶はないが
郊外の大通になると
歩道は段差ばかりで
自転車にはあまり
よくなかった。


郊外の大通

盗難防止

鍵はしっかり

いうまでもないが
鍵はしっかりかけよう
レンタル時に鍵を
渡してくれるが
日本からもチェーンロックを
持参し柱などに
くくりつけた。

 




 

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