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ルアンパバーン国立博物館の場所

 


ルアンパバーン中心部

1.ルアンパバーン国立博物館とは?

(1)かつての王宮であった

ルアンパバーン王国

1975年まで使われた

1707年~1949年
ルアンパバーン王国があり
この博物館は
王宮として1909年に建造されたもの
ちなみに
1949年、統一ラオス王国誕生とともに
ルアンパバーン王国は消滅したが
1975年まで王族とその家族は居住した。


かつての王宮であった

フランスの保護国

ルアンパバーン王国は
1893年にフランスの保護国となった。

王宮はもとより
町全体が西洋的に感じた。


町を歩くと西洋的な雰囲気を感じる

(2)博物館として開放

ラオス人民民主共和国の誕生

王制の廃止

1975年には
ラオス人民民主共和国が樹立
王制は廃止され、その家族は北部に送られ
1976年には博物館として開放される。


庭は市民憩いの場でもあった

2.開館時間・入館料・注意点

(1)開館時間・入館料・滞在時間

開館時間

8:00~11:30、13:30~16:00

年中無休で
開館時間は
8:00~11:30
13:30~16:00

昼間は開館していない。

行きかた・入館料・滞在時間

行きかた

「行きかた」というより
国立博物館こそ
ルアンパバーン中心部に
位置すると言っていいだろう。
中心部の宿に滞在しているなら
ほぼ徒歩圏内
ちょっと離れていても
トゥクトゥク(オート三輪タクシー)
で15分位 30,000Kip程度
レンタサイクルでも
30分位で行けるだろう。

入館料・滞在時間

入館料は30,000Kip(約375円)
王宮とはいえ特別大きな建物ではない。
ゆっくり見てまわっても1時間位だった。


ルアンパバーン国立博物館入口

(2)注意点

服装に注意

露出度の多い服装はNG

短パン、ミニスカートなど
露出度の多い服装は入場禁止
ただ、羽織る程度の
衣装を借りることができる。


服装の注意書きが

内部撮影禁止

カメラなど預ける

ルアンパバーン国立博物館内部の撮影は禁止
正門に入って左手にロッカーがあり
カメラやビデオの他
大きな荷物は預けることになる。


ロッカーに荷物を預ける
(ロッカーは無料)

3.ルアンパバーン国立博物館に訪れて

(1)博物館に入る

正門から中に入る

メインストリート沿い

ルアンパバーンのメインストリートともいえる
シーサワンウォン通り沿いに入口がある。
広い敷地に白い塀に囲まれている
すぐにわかるはずだ。


国立博物館正門付近

チケットを買って 周辺の写真を撮る

正門に入り、すぐ左手でチケットを購入する。
中は広く池があり祠や王像があり
まるで公園のよう。
中の写真を撮る。


パバーン像安置祠


シーサワンウォン王像


王宮から正門方面を望む

ロッカーで荷物を預け王宮へ

正門から見て左奥の建物に
ロッカールームがある。
ここで荷物を預ける。


ここで荷物を預ける


レトロな木造ロッカー

(2)博物館内部の様子

王宮正面から入る

半時計まわりにまわる

王宮博物館に入る。
入口で靴を脱いで
反時計回り見物するのだ。
ここから先は撮影禁止

なお 建物に入ってすぐに
切符の拝見
無くさないようにしよう。


国立博物館に入る

儀式の間・接見の間

儀式の間

中に入ると正面に
目に入るのが儀式の間
正面に高座があるが王様ではなく
高僧が座り説法を説いた。

王の接見の間

王の接見の間は
儀式の間から見て右側に
王座がある。
高座よりも大きいが
幅が3m弱ほど
地味な感じだ。

ここで一番目を引いたのは
両壁に描かれた絵画
ラオスらしい
高床式の家に象、寺院
そして
朝の風景
夜の風景
ついつい見入ってしまう。

この絵画はフランス人画家
によって描かれた。

次に廊下に出るが
王の輿(こし)が展示
幅が70~80㎝と小さめだが
品を感じる。

謁見の間

広い部屋に出る。
壁一面に人、象、馬
などが描かれている。
祈る人々
王座に座る姿など

ここには
冠、王が履いていた靴
帽子、刀

他にも小さな仏像が展示されていた。

王とその家族の居室

王の書斎

博物館(旧王宮)の奥は
王の居室
まずは 王の書斎
木質で落ち着きを感じる部屋だ。

王 王妃の間

王の寝室の隣に王妃の寝室
部屋の雰囲気は似ており
真ん中にキングベッドが置かれている。

子供部屋

王宮裏側の廊下
すぐそこがメコン川で
清々しい風が吹き込む

そして

王と王妃の寝室の
逆側が子供部屋
今は民族楽器が並べられていた。
廊下には象の形をしたユリカゴなど展示

食堂

シャンゼリアに
椅子、テーブル、食器など
フランス的
しかし、木質の落ち着いた
雰囲気がアジアを感じる。

王妃接見の間、書記官の業務部屋

王妃接見の間

王の接見の間の向かい側が
王妃接見の間
王の接見の間は、王との間に段差があるが
王妃接見の間は
お茶を飲みながら
親しく話ができる雰囲気だ。

書記官の業務部屋

社交場といった感じの部屋
何よりも目を引くのが
各国の贈呈品
カンボジア、ミャンマー
ネパール、タイ
カナダ、中国
インド、ポーランド
旧ソ連、アメリカなど
様々
伝統工芸品がめだったが
アメリカの贈呈品は
木質のアポロ模型
最近まで使われていたことを感じた。

博物館を後にする。

 




 

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