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ルアンパバーンの観光スポット

 




 


プーシーの丘の場所

 


ルアンパバーン中心部

1.プーシー(Phousi)について

(1)ルアンパバーンが一望できる

150mの小高い山

絶景ポイント

プーシーの丘として知られている。
ルアンパバーン中心部の高さ150mほどの
小高い丘の上に建つ寺院
上からの眺めはすばらしく。
「緑豊かな町」を想わせる。

特に夕暮れ時が人気とか


プーシーを望む

入口は2ヶ所

国立博物館前とナムカーン川方面

旧王宮であるルアンパバーン国立博物館前から登る方法
その裏側 ナムカーン川方面から登る方法がある。
多くの宿が集まる
国立博物館前から登る人が多いと思うが
ナムカーン川方面は道中仏像などがあり
楽しませてくれた。

いずれにせよ道は整備されている。


ナムカーン川方面入口

(2)プーシー(Phousi)の由来

ルアンパバーン誕生の地

二人の仙人が導かれた

かつてアマ・ルーシーとニョティカ・ルーシー
という仙人が神の導きにより辿り着き
ルアンパバーンの町を作ったとされている。

タート・チョムシー

1804年に建立

頂上にはタート・チョムシーという
黄金の仏塔が建つ
1804年に建立されたと言われている。


タートチョムシー

2.開館時間・拝観料・滞在時間

(1)開門時間・拝観料

開門時間

6:30~18:00

朝の托鉢見物後
朝食前に訪れるのもいい。
また、夕日の絶景スポットでもある。

拝観料

20,000Kip

登る途中で拝観料を払う。
20,000Kip(約250円)


拝観料を払う

(2)滞在時間

40分~1時間

登り降りに20~30分

高さ150m ルアンパバーン国立博物館方面なら
328段の階段を登ることになる。
また、頂上からの眺めは素晴らしく
ゆっくりとしたい。


ゆっくりと風景を楽しみたい

3.プーシーに訪れて

(1)ルアンパバーン国立博物館方面から登る

急な階段を登る

ここでいいのかな?

ルアンパバーン国立博物館(旧王宮)前から
プーシーへ向かうことにした。
目の前はただの坂
ここでいいのか疑ってしまった。
しかし標識があった。


プーシーの丘入口


ルアンパバーン国立博物館を望む


標識あり

拝観料を払う

道は整備されているが
階段は急である。
しばらくしたところで
拝観料2万Kip(約250円)を払う。


急な階段


拝観料を払う

森の中

疲れるけど清々しい

さらに山を登る。
疲れるけど緑豊かで気持ちがいい。

(2)山頂の雰囲気

素朴な寺院

素朴である

15分位で山頂に到着
街中にある寺院と比べ
まるで山小屋のように素朴である
小さなお堂の中に
仏像が祀られている。
風が気持ちいい


寺院が見えてきた


素朴な感じ


落ち着いた雰囲気

ルアンパバーンの眺めに感動!

緑豊かな町

プーシー最大の魅力は
丘からの眺め
世界遺産に登録されている
ルアンパバーンは高層建築物はなく
町全体が緑に囲まれている。


ナムカーン川方面

(3)ナムカーン川方面を降りる

多くの仏像が並ぶ

見て楽しい

次は国立博物館から見て裏側
ナムカーン川方面へ降りてみた。
人々に教えを説く像
寝釈迦像など
興味を注ぐ。
再度 頂上に戻り
国立博物館方面に戻った。


ナムカーン川方面を降りる


金色の仏像

 




 

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