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ルアンパバーンの観光スポット

 




 


ルアンパバーン中心部

1.托鉢について

(1)修行僧が鉢を持って歩く

伝統的宗教行事

タイ・ラオスでよく見られた

修行僧が鉢を持って
町を食べ物などを
受け取りながらまわること

早朝、タイ、ラオスの町を歩くと
鉢を持って歩く僧侶が
当たり前のように見られた。

余談だが

時代の流れか?
タイなど
揚げ物など托鉢に出され
肥満になる僧侶もいるとか?


タイやラオスでは托鉢をよく見かけた。
(タイにて)

(2)ルアンパバーンの托鉢

ラオス最大規模

観光客も多い

各地で見られる托鉢だが
ルアンパバーンはラオス有数の
観光地であること
多くの寺院があるだけに
その規模も大きく
ガイドブックにも多く紹介されている。

ただ

本来は観光目的ではなく
宗教行事であるので
ルールには従おう。

詳しくは

ページ下の注意点にまとめてみた。


ルアンパバーンの托鉢

何時頃?どこで行われる?

夜明け頃

5:30~6:00が多いが
夜明け時から
始まることが多いようだ。
6:30過ぎには終了していた。


夜明けと同時に行われた

ルアンパバーン国立博物館~ワットシェントーン

ルアンパバーンの中心部
ルアンパバーン国立博物館ワットシェントーン
メインストリート「シーサワンウォン通り~サッカリン通り」
が分かりやすかった。
ただ、カメラを向ける観光客も多い。
ちょっと入った所の方が
庶民的であった。

実際 托鉢はあちこちで行われているようだ。

2.ルアンパバーンの托鉢を見物して

(1)托鉢見物

夜明け前のルアンパバーン

市場が開いていた

朝5時まだ暗いうちに起きて
托鉢見物へ、ルアンパバーン国立博物館方面へ向かう。
博物館の西側の細い道には市場が並ぶが
5:30頃には開いていた。


暗いうちから市場が開いてた

幻想的な寺院

もう一つ印象的なのは
ルアンパバーン国立博物館内にある
パバーン像安置祠が
ライトアップされ幻想的だった。


闇夜に浮かぶ パバーン像安置祠

托鉢の列

並ばれたプラスチックの椅子

ルアンパバーン国立博物館~ワットシェントーンの
メインストリートにはプラスチックの椅子が並び
その向かいにカオニャオ(もち米、ラオスの主食)
が売られていた。
托鉢用で値段を聞いたら2万Kip(約250円)
トラブルが多いのか現地の売り子から買うのは
よくないことが書いてあった。

とはいえ

結構 ここで托鉢をしていた。


プラスチックの椅子が並ぶ

托鉢の列

明るくなる6:40頃に
托鉢 僧侶の列が見えてきた。
静かに托鉢を受ける。
「観光地化」とはいえ幻想的に思えた。

子供が多い

見ていると僧侶の多くが
小中学生位の子供のようだ。
ラオスを歩くと
子供や若い人が多い。
調べるとラオスの平均年齢は
20代前半らしい。


托鉢
(子供が多い))

6:15頃終了

それぞれの寺に帰るようだ

6:15位になると托鉢も終わり
それぞれ自分の寺に帰るようだ。
ここから
ルアンパバーンの1日が始まる。


托鉢を終えて帰っていく

(2)注意点

前日 連絡しておこう

門が閉まっている!?

朝5時起床 托鉢見物に宿を出ると
門が閉まっていた。

なんてこともありうる。

お布施をする場合

敬意を示そう

托鉢は大事な宗教行事だ。

絶対 僧侶に触れない

お布施をするときは
絶対に僧侶に触れてはいけない。

見物のみの場合

少し離れる

写真を撮る場合
離れた所で撮ろう。
フラッシュもNG
明るくなってから托鉢が始まるのは
フラッシュ防止の意味もあるとか?

高い所での撮影禁止

僧侶より高い所に立つのは
失礼にあたる。
例えばバス車内から
撮影するなど

熱心な信者も多い

静かにしよう

托鉢中は静かにしよう。
熱心な信者も多い。


寺院には日本語や英語、中国語での注意書きもあった

 




 

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