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ルアンパバーンの観光スポット

 




 


ワットシェントーンの場所
(Wat Xiengthong)

 


ルアンパバーン中心部

1.ワットシェントーンとは?

(1)歴史・いわれ

1560年に建立

ラーンサーン王国時代

多くのガイドブックで紹介される
ワットシェントーン(Wat Xiengthong)は1560年に建立

ルアンパバーン王国が誕生したのが
1707年なのでそれより140年以上前

当時はラーンサーン王国と言われており
1560年はルアンパバーン(当時はムアンサワーと言われていた)
からビエンチャンに遷都した時代である。

ちなみに

1707年にラーンサーン王国が
ビエンチャン王国と
ルアンパバーン王国に分裂した。

日本では戦国時代

1560年は日本では戦国時代
織田信長が桶狭間の戦いで
今川義元を破った時代だ。


1560年建立

蛇神を祀る

メコン川とナムカーン川に囲まれた
半島の先のような場所に位置する寺院
セーターティラート王が
2つの川の蛇神を祀るために建立された。


ワットシェントーン近くを流れるナムカーン川(手前)とメコン川(奥)

ルアンパバーンで最も美しいお寺

ルアンパバーン様式

ルアンパバーンで最も美しいお寺として
多くのガイドブックに紹介されている。
その特徴は屋根
数段が折り重なり
緩やかな傾斜は
ルアンパバーン様式と言われ
独特の美しさが現れている。
寺院の彫像も素晴らしい。

本堂だけではない

本堂を中心に
王の葬儀に使われた霊柩車庫
美しい装飾のレッドチャペル
ボート祭り用のボート艇庫など
興味深い建物がある。


ボート祭り用のボート

2.開館時間・入館料・注意点

(1)開館時間・入館料・滞在時間

開館時間

6:00~18:00

年中無休で
開館時間は
6:00~18:30
早朝の散歩に訪れるもいい。

行きかた・拝観料・滞在時間

行きかた

ルアンパバーン国立博物館から徒歩12分ほど
レンタサイクルが便利だが
周辺には宿、レストラン、
雑貨店、旅行社などがあり
歩いて訪れるもよかった。

拝観料

20,000Kip(約250円)

滞在時間

境内は特別広くはなく
100m四方程度
ゆっくり見ても
30分位だろう。

(2)注意点

服装に注意

露出度の多い服装はNG

短パン、ミニスカートなど
露出度の多い服装は入場禁止
ただ、羽織る程度の
衣装を借りることができるが有料で
確か5万Kip位した。

また、静かに参拝するよう
注意してあった。


入口に注意書きが

3.ワットシェントーンに訪れて

(1)メコン川方面から入る

入口は3ヶ所

石段を登る

ワットシェントーンの入口は3ヶ所あり
メコン川方面から急な石段を登って入ってみた。
ラーンサーン王国時代は
石段を登りワットシェントーンで参拝してから
王の謁見を行った
また、王のこの石段を登ったとのこと

現在は

裏口のような雰囲気で
その裏側にある
サッカリン通り沿いから入る人が多そう。


石段に登る


石段の上からメコン川方面
(昔はここから参拝した?)

目についたのは本堂

中に入り拝観料2万Kip(約250円)を払う
まず最初に目についたのは本堂
ルアンパバーン様式と言われる
幾重か折り重なる湾曲状の屋根は
印象的、彫像やモザイクも素晴らしい。
ただ、実際はそれほど大きくないのだ。


まず目についたのは本堂

(2)本堂に入る

美しい作り

何度も写真を撮ってしまう

まずは本堂へ
思ったよりも小さな本堂であるが
緩やかな傾斜を描いた屋根
落ち着いた色合いでありながら
きらびやかな彫像が
「ラオスらしさ」を感じた。

中の様子

落ち着いた雰囲気

中に入る。
大寺院といった印象ではなく
こじんまりとした感じ。
祈る人もいるは少なく
落ち着いた気持ちで参拝できた。

仏像はほっそりとしており
東南アジアで見られるスタイルだ。


仏像


天井も注目


入口

(3)本堂周辺

霊柩車庫

王の葬儀で使われた

本堂の斜め向かい
1960年の王の葬儀で使われた
霊柩車庫 黄金の龍の形である。


霊柩車庫


霊柩車


後ろには多くの仏像

レッドチャペル

黒い寝釈迦像

本堂の裏側に小さなお堂がある。
レッドチャペルといい
美しいモザイクに
中には黒い寝釈迦像が祀られていた。

レッドチャペル


寝釈迦像

 




 

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