ラオス旅行の情報

 

格安ラオス旅行の方法

 




 

1.ラオスのネット環境

(1)ネット環境は充実してた

街中はほとんど通信可能

ラオスでもスマホを
使えるようにすれば

ルアンパバーン
ビエンチャン
といった
主要な街

バンビエン
といった
外国人旅行者が多い所など

当たり前のように
スマホでの通信は可能であった。

いうなら
ちょっと郊外へ行った時も
通信ができた。

道に迷った時
Google mapを
使うなど何かと便利


ルアンパバーンから
メコン川でパークウー洞窟へ
川上でもスマホが使えた。

(2)レストランやホテル

電源WiFi完備が多い

ビエンチャン
ルアンパバーン
バンビエン
をまわった経験から
外国人が利用するような
レストラン・バー・カフェ
ホテル・ゲストハウスで
WiFiや電源が使えない事はなかった。
飲食をしながら
SNSをするのもよかった。

ほとんど使えると思った方がいいだろう。
電源はUSB電源又は220VのA型C型の
複合型がほとんどで220V
日本のプラグがそのまま使えて
スマホ、デジカメの充電に使った。


電源WiFi OKも多い

(3)必ず使えるわけではない

ルアンパバーン~バンビエン

全て使えるわけではなく
ルアンパバーン~ビエンチャン移動中
一部通話不能な場所があった


ルアンパバーン~ビエンチャンで一部使えない所も

屋台食堂

屋台や一般食堂では
WiFiが使えない所も
ただ
A、C複合型電源があり
貸してくれることはあった。

2.ラオスでスマホを使うには?

(1)簡単! 携帯会社のローミング

簡単・確実・便利

携帯会社で全てしてくれる

難しく考えないでいい
ドコモショップなど
携帯電話会社
もしくは
家電量販店の
携帯電話サービスへ行き
「海外でも使用できるようにしたい」
といえば
手続きをしてくれるはず

事前確認はしたいが
主要な空港や携帯電話会社なら
空港内にもショップがあり
対応してくれるはずだ。

ドコモ、au、ソフトバンクの他
Yモバイルといった格安スマホでも
対応可能な所が多い。

日本と同じ感覚で使用可能

個人で設定するには

機種や携帯電話会社によるが
設定(⚙のようなマーク)→モバイルネットワーク→
モバイルデータ通信→データローミングONすれば
自動的にローミングされることが多い。

逆に

海外使用を求めてないのに
ローミングONしていると
勝手にローミングされ
帰国後高額な通信料金が
請求されることがあるので注意しよう。

他の手続きが必要?

機種や携帯電話会社によるが
他に手続きが必要な事がある
また
アプリのダウンロードで
パケット定額制など
安いプランに入れることがある。

それに万一
言葉が通じない
海外でローミングできないと悲惨だ。

不慣れなら
事前に電話会社で聞いてみた方がいい。

電話もできる

ローミングサービスの
便利な所は
電話もできることだ。

ラオスから日本へ電話する場合は
国番号(81)+
市外局番又は携帯番号最初の0を
外した番号を押す必要があるが
日本からラオスの携帯へ電話する場合
そのままの番号で通話できることが多い。
旅行中 会社・学校・親戚等から
緊急の電話がくる時など

ラオスには公衆電話は見当たらない

例えば
ケガ、病気、盗難等で
保険会社へ電話するにも
ラオスには現地事務所がなく
タイへ国際電話することが多い。
スマホの通話機能があれば便利だ。

高い

特に通話料注意

インターネット使用が
大体1日千円弱
10日滞在すれば1万円弱になる。
しかし
最近は定額制があるので安心
注意したいのは電話
ラオスから日本への
通話料1分280円
日本からの着信量が1分80円
他にもSMS送信1通100円など

知らずにジャンジャン
使いまくると
帰国後高額な請求になることも

(2)WiFiルーターのレンタル

安心・確実・安上がり?

空港で借りられる

WiFiルーターのレンタルサービス
小型のルーターで持ち歩き可能
ラオス滞在中、スマホでネット可能だ。
インターネットで予約して
当日空港のカウンターで受け取り
又は郵送してもらう。
1日300MBで970~1,270円など

数人で利用可能

通常 3~4人まで利用可能
同一行動をとるなら
その分安上がりになる。

電話不能

LINEなど

WiFiにして使うので
通常の電話は不能
LINEの通話機能や
IP電話になるだろう。
SMSもできない。

2カ国なら割高

1.5倍位になることも

1ヵ国(ラオス)だけの
利用なら1日970円でいいが
タイ+ラオスなど
2ヵ国周遊だと
1,270円になるなど
割高になることが多い。


数ヵ国周遊なら割高になることも
(タイ バンコク)



(3)プリペイドSIM利用

安い・簡単加入

現地空港で購入

現地の
プリペイドSIM(シム)を購入
用は直接現地の
電話会社と契約するようなもの
値段は安く

例えば
4日間6GB使えて4ドル(約440円)程度
7日間7GBで7ドル
30日30GBで25ドルなど

1日100円ちょっとと思えば
破格ともいえよう。

現地空港で購入

手続きは簡単
ルアンパバーンやビエンチャンの空港
到着フロアーには
4G Internet何て看板が見られ
多くの人が自分の
スマホを出して手続きしている
言葉が通じなくても
すぐに分かるはずだ。

そこに
4Day 6GB 4$ 100Baht
7Day 7GB 7$ 220Baht
なんて一覧表がある。
気に入ったプランに
指をさして
スマホとパスポートを渡し
お金を払えば
すぐにセットしてくれた。

日本と同じ感覚で
ネットができる。

ただし

次に説明する通り
注意点もある。


プリペイドSIMを購入

ちょっと面倒なことも

SIMフリー

最も注意したいのは
SIMフリーのスマホであること
通常、格安スマホは
SIMフリーで
あることが多いが
ドコモ
au
ソフトバンクといった
キャリアスマホは
SIMロックがかけられている
可能性大

つまり

他社のSIMは使えないことになる。
(WiFiは使える)

しかし

キャリアスマホでも
契約してから一定期間経過後
SIMフリーにできることが多い。

ただし

通常SIMロックの
解除手続きが必要
携帯会社に確認しよう。

格安スマホでも
SIMフリーの確認をしたい。

言葉が通じない現地で
SIMロックがかかっていれば
悲惨だ。

陸路で入国した場合

ワッタイ国際空港や
ルアンパバーン国際空港など
主要空港なら会社側で
SIMセットしてくれる。

しかし

陸路入国なら
そのような店はない

ビエンチャンのナンプ地区など
多くの外国人が集まるエリアでは
プリペイドSIMを売る店があるが
自分でセットすることが多い。

基本的に
難しくはないが

国や会社によって
セットの仕方に違いがあり
言葉が通じない海外で
セットするのは不安だ。

さらには

ラオスのプリペイドSIMは
購入後チャージする必要もある。

インターネットを使えば
日本でもラオスの
SIMカード購入可能
事前に購入し
設定方法を調べておく方が無難!?

電話不能

LINEなど

WiFiにして使うので
通常の電話は不能
LINEの通話機能や
IP電話になるだろう。
SMSもできない。

ただ

現地の番号で電話できるサービスが
設定されていることがあった。

 




 

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