ラオス旅行の情報

 

格安ラオス旅行の方法

 




 

1.どこで食事をする?

大きく2つに分けてみた

庶民的な食堂 屋台


一般食堂の雰囲気

庶民的な食堂、その多くは屋台のような
雰囲気で市場でも見られた。
値段は安く、美味しいものばかり
ただ
見た目から「不衛生」に感じる店もある。

地元の人が多い。

レストラン・カフェ


ルアンパバーンなどで見られるレストラン


屋外型レストランも多い


ビエンチャンのカフェ
(Amazon Cafe 地元の利用も多い)


ビエンチャンにはファーストフード店もある
(ロッテリア)

ルアンパバーンやバンビエンなど
観光地にあるお洒落なレストランやカフェ
首都ビエンチャンにある
レストラン・カフェ、ファーストフード店など
存在する地域が限られ
値段は高いが衛生的
川沿いなど雰囲気のいい店もある。

外国人観光客に利用が多いが
首都ビエンチャンは地元の利用者も目立った。

2.庶民的な食堂・屋台(内容・値段・注意点)

内容・値段

麺類


1万5千Kip程度(約193円)
(朝食によかった)

一般食堂の身近な食事
で美味しいといえば麺であった。
朝食や小腹がすいたときによかった。
麺類を扱う店は外観から判断できた。

肉・魚類


肉、魚は1万~4万Kip程度(約125~500円)

カオニャオ(ライス)5千Kip程度(約63円)
町 集落を歩くと
BBQのごとく肉や魚を焼いている様子が見られる。
見た目で判断できるし指さし注文可能
川でとれた魚
チキンを中心とした肉など
物によって異なるが
肉、魚は1万~4万Kip程度(約125~500円)
で通常
カオニャオ(ライス もち米)5千Kip程度(約63円)もある。
他にも
約325cc缶コーラやサイダー(5千Kip程度)
約660cc瓶ビールが(1万~1万2千Kip程度)
約500ccPETミネラルウオーター(3千Kip程度)
などあり

作り置きもあるので
心配なら再度火を通すよう
お願いできる。
火を焚いていることが多いし
ジェスチャーで伝わった。

フルーツジュース


1万Kip程度(約125円)
(旅行中何度も飲んだ)

ラオス旅行中よく見かけたのが
フルーツジュースの店
マンゴー、メロン、スイカ
バナナにミントなど
好きなものを選ぶ
英語表示があり分かりやすかった。
屋台形式が多く
カップは綺麗で衛生的
値段は1万Kip(約125円)が多いが
地方だと5千Kipであったり
ちょっといいものだと1万5千Kip位した

ラオコーヒー


1万Kip程度(約125円)
(ホット、コールドあり甘い!)


氷をギッシリ入れて出すことも

ラオスを歩くと
よくコーヒー店を見かける。
大きく分けて
ネスカフェとラオコーヒーがあるが
地元向けの食堂はラオコーヒーが一般的
ネスカフェと比べ濃いめだ。
「コーヒー」とでも聞けばいい。

首都ビエンチャンへ行くと
日本のカフェと変わらないような店もあるが
屋台形式が多い。

ホットでもグラスにして出すことが多いが
最近は使い捨てのプラスチックも多いようだ。

値段は
グラスで
5千~6千Kip程度(約63~75円)
使い捨てカップで
1万Kip程度(約125円)

ブラックが出されることは
ほとんどなく
砂糖 ミルクをたっぷり入れて
かなり甘くなる。
甘いのが嫌なら
外国人向けの
レストランを利用しよう。
ブラック「Black」でも出されるし
値段も1万Kip程度だ。

フルーツ


珍しい果物が多い


ランブータン
(皮をむいて食べる
キウイのような歯ごたえで甘い)


ココナッツ
1万Kip(約125円)

市場を歩くと
バナナ パイアップルの他
南国の珍しい果物が
山積みにしてあることがある。

物によって値段が違うこと
値札が付いてないことが多いので
判断が難しいが
ランブータンなど
1kgで1万5~2万Kip程度(約193~250円)
のようだ。
1㎏だと結構な量
バスなど長距離移動中に食べたりした
ベトベトになるのでウェットテッシュを準備しよう。

ココナッツなら穴をあけて
ストローをさしてくれるので
飲みやすかった。

魅力・注意点

どこでもある

観光客が訪れないような
小さな集落でも見られた。
市場があり、その一角で食事ができる
といった感じだ。
安いのもいい

美味しい!

肉や魚など新鮮なものが多いらしい
(冷蔵冷凍品でない)
そして美味しいのだ。
日本人にも合う味である

電源

店によっては
電源を貸してくれることがある
スマホの充電にいい。

衛生的?

食器は洗っていると思うが
不衛生に感じることがある。
フルーツジュースや果物は問題ないと思ったが
麺、肉 魚など作り置きも多い。
心配なら外国人旅行者がよく利用するような
レストラン・カフェにしよう。
なお
果物食べるとき
食器を拭くために
ウェットテッシュは必ず準備した。

3.レストラン・カフェ(内容・値段・注意点)

内容・値段

飲食


ブレックファーストセットが充実
(34,000Kip 約425円)


ラープ3万Kip(約375円)
サラダ1万5千Kip(約188円)
カオニャオ(ライス)5千Kip(約63円)
ラオビール大瓶1万2千Kip(約150円)
計 約776円


高級レストランのラオス料理コース
(15万Kip 約1875円 ビール2万Kip 約250円など)

ビエンチャンのような都市部
ルアンパバーン、バンビエンなど
外国人旅行者が多いエリアでは
清潔なレストランが多い。

西洋料理にラオス料理 中華料理
などメニューも充実
もちろんジュースやビールもある。

入口にメニューが置いてあるので安心
英語メニューだが写真付を扱う店もあるし
何となく理解できた。

ビエンチャンには寿司屋をはじめとする
日本食も多いのだ。

種類と値段は
モーニングセット
2~4万Kip(250~500円)
日本と同じ
卵、パン、サラダなど
コーヒーは別で
1~2万Kip(125~250円)など
Black Coffeeとでも書いてないと
甘くして出されることが
あるので注意しよう。

ラオス料理(Lao food)
お勧めはラープ(Lap)
肉と野菜をライムやレモン汁
などで味付けしたもの
野菜もタイやラオス独特の
アクのある味だ。
カオニャオ(ライス もち米)
にもビールにも合う。

Lap beef(牛肉)
Lap fish(魚)
などと書いてある。

値段も安く
2万5千~3万Kip
(約313~375円)

魚料理
メコン川などでとれた魚
塩焼きなどサッパリしたものが多い。
値段は意外に高く
4万~6万Kip
(約500~750円)

サラダ(Salad)
日本と同じサラダ
ただ、ラオス料理独特の
アクが効いた味がある。
辛いこともあるが
その場合「Spicy Salad」
と書いてあった。

値段は
1万~1万5千Kip
(約125~188円)

スープ系(Soup)
スープというより
肉魚野菜などの煮込みみたいな感じ
なかなか美味
身体の調子が悪い時
よく食べた
値段は
4万~5万Kip
(約500~625円)

カオニャオ(もち米)
ラオスの主食はもち米
まるで赤飯のような
歯ごたえで結構はまるおいしさ
値段も安く
1杯5~7千Kip
(約63~88円)

ビールは
Lao Beerで
約630ccほどの大瓶で1万2千~5千Kip(125~188円
(まれに1万Kip)
約330ccの小瓶で8千~1万Kip(約100~125円)

黒ビールやゴールドビールといった
高い銘柄(というより濃いめの味)は
小瓶で1万2千~5千Kip

ジュースは
約320cc 8千Kipほど(約100円)
ミネラルウォーターは
約500ccPET 8千Kipほど(約100円)

他にも
ラオスの焼酎
ラオ・ラーオ 1万Kip(約125円)
Lao Whiskeyと表示
アルコールは30%以上
小さなカップに入れてくる。

1人1~2皿で
カオニャオかビールで
ちょうどいいくらいだった。

喫茶


ルアンパバーンにあるレストランで喫茶
約7千~1万Kip(約88~125円)


コーヒーとケーキ(ビエンチャン)
3万6千Kip(約400円)

外国人が多く利用しそうな
レストランでは
昼間は喫茶を楽しめることが多い。
値段も安く
ラオコーヒーで1万Kipなど
外国人旅行者が多いレストランは
ブラック「Black」でも出されるが
何も断りがないと
砂糖ミルクでかなり甘くして
出されることもある。
メニューにBlack書いてなければ
ブラック「Black」と言っておこう。

街中のカフェ
ビエンチャンには
喫茶店も多い。
タリーズやドトールのような雰囲気
地元の若者も多いのだ。
値段は高く
コーヒーだけで2万Kip(250円)する。
また、地元利用の多い店だと
かなり甘くして出されるので
ブラックがいい場合
その旨を伝えよう。
ノンシュガー
ノンミルク
とか

ビエンチャンセンター内のフードコート


フードコート
食事で2~3万Kip(約250~375円)

首都ビエンチャンにある
ショッピングモール「ビエンチャンセンター」には
フードコートがある。衛生的だし
値段も手頃だ。
ちなみに
食券制が一般的で
最初に必要金額を
チャージして注文する。

魅力・注意点

電源・WiFiでゆったりくつろげる

外国人旅行者の多いエリアの
レストランは電源やWiFi完備しており
ゆったりと過ごすことができる。

衛生的

何よりも魅力は衛生的である。
食事など一般の食堂と比べ
1.5倍位することがあるが
それ以上に気持ちよく食事ができる。
さらに
ラオスの名物料理を
食べることもできるのだ。


ルアンパバーンの名物料理
オ・ラーム
(3万9千Kip 約488円)
レストランだからこそ味わえる。

水も有料!?

水も有料であることが多い。
フリードリンクを出すこともあるが
生水のような気がして抵抗を感じた。

屋外の注意点

川沿いにある屋外にある
レストラン 雰囲気はいいが
夏は蚊に刺されたり
最悪
犬が来たり
トカゲが出たり
屋内の方がいいこともある。

トイレは?

屋外型はトイレがない。
「トイレ」といったら
道を渡った家にトイレがあるという。
行ってみると
住民の生活空間で
子供がゲームしていたり
屋内がいいこともある。

4.飲食店利用体験記

レストラン

庶民食堂(屋台)で飲食
ラオスでは身近な存在
庶民的な食堂や屋台での飲食
魅力、利用方法、注意点をまとめてみた。

ルアンパバーンのお手頃レストラン「Café Croissant d’Or」で夕食
ルアンパバーン到着初日の夕食に訪れた
レストラン、こじんまりとしながらも
多くの人で賑わっていた。
気軽に入れそうな雰囲気がよかった。

ルアンパバーン ゲストハウス街近くのお洒落なレストラン Chang Kham Restaurantで朝食
ゲストハウス街近くのレストランで
ゆっくりと朝食
ルアンパバーン滞在の魅力であった。

首都ビエンチャンの高級レストラン「Kua Lao」で夕食
ビエンチャンの高級レストランで食事
清潔・安心・美味
そして「高級」にしては
リーズナブルで分かりやすい。

バンビエン ナムソン川沿いのレストラン
静かで落ち着いた雰囲気のレストランで
ゆったりと夕食
リーズナブルでもある。

 

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