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バンビエン(Vang Vieng)

 

1.バンビエンの歴史

(1)アメリカ空軍の基地だった

1970年代

小さな農村であった
バンビエンが知られたのは
1970年代ベトナム戦争の
アメリカ軍機発着地であった。


米軍機の滑走路跡
市民の憩いの場となっていた

観光地となる

1980年代になってから
バックパーカーが訪れる地
として発展を始める。
1990年代には観光地として
急速に発展
多くのゲストハウス、飲食店
旅行社が現れた。

中高級ホテルも見られるが
バックパーカーを魅了する町でもある。


ゲストハウスや飲食店が集まる

2.バンビエン 5つの魅力

(1)交通の便がいい

ビエンチャン~ルアンパバーン沿い

ラオスの首都「ビエンチャン」と
ラオスを代表する観光地「ルアンパバーン」
を結ぶ道沿いにあることだろう。

自分自身

ルアンパバーンからビエンチャンへ移動する途中に立ち寄ったし

ビエンチャンから4時間位で行ける。
ビエンチャンから1泊旅行としてもよかった。


ビエンチャン~ルアンパバーンを結ぶ道

(2)飲食店や宿が充実

長期滞在に不便を感じなかった

ラオスやベトナム料理
西洋料理の飲食店
ゲストハウス、ホテルといった宿泊設備
お土産屋に雑貨屋、ランドリーサービスなど
外国人の長期滞在にも不便を感じない。

ビエンチャンやルアンパバーンと比べ
いくらか物価が安い気がした。


食事を楽しむ

(3)コンパクト

中心部は徒歩圏内

中心部がコンパクトに収まり
ほとんどが徒歩圏内!

(4)落ち着いた雰囲気

心身ともにリフレッシュ

ビエンチャンやルアンパバーンと比べると田舎
というより秘境のような趣がある。
ノンビリ感がある。


ちょっと離れればこんな風景

(5)アクティビティ

カヤックやトレッキング

バンビエンはこれといった観光地はない。
代わりにトレッキングやカヤック
朝方は気球から眺める
バルーンフライトもある。
現地の旅行社でも申し込める。


アクティビティーを楽しむ

3.バンビエンへ行くには?

(1)ビエンチャン発着

所要時間、運行間隔、運賃

所要時間
3~4時間

但し

夕方、ビエンチャンで
渋滞に巻き込まれて
遅くなることがあった。

運行間隔
1時間に1本ほど

運賃
5万kip(約625円)

車種
ミニバス(ワゴン)
一部 中古の観光バス

なお
1日1本の
夜行バス
VIPバスがあり
運賃は
9~10万Kip


ミニバン(ワゴン)


混雑する時間帯なら観光バスであることも
(韓国の中古車だった)


VIPバスはこんな感じ

ビエンチャン発

3~4時間(約150㎞)

ビエンチャン北方面バスターミナルから出発

ちなみに

ビエンチャン中心部(ナンプ地区)にある
旅行社に申しこめば
滞在先や旅行社まで
送迎してくれることがあるが
割高になることがある。

ビエンチャンへ向かう

バンビエン中心部の北2㎞ほど
離れた所にバスターミナルがあるが
ゲストハウスや旅行社に聞けば
宿泊先や旅行社まで
迎えに来てくれるはず
迎えに来てくれても
運賃は変わらなかった。


宿までソンテオが迎えにきてくれた

(2)ルアンパバーン発着

所要時間、運行間隔、運賃

所要時間
5~7時間(約180㎞)

運行間隔
2時間に1本ほど

運賃
8~10万kip(約1,000~1,250円)

車種
ミニバス(ワゴン)

なお
1日2本の
VIPバス
1日3本の
夜行バスがあり
運賃は
10~11万Kip

ルアンパバーン発

ルアンパバーン中心部にある
旅行社に申しこめば
滞在先や旅行社まで
送迎してくれる。
運賃は変わらなかった。


ルアンパバーンから山道を抜ける

ルアンパバーンへ向かう

バンビエン中心部の北2㎞ほど
離れた所にバスターミナルがあるが
ゲストハウスや旅行社に聞けば
宿泊先や旅行社まで
迎えに来てくれるはず
迎えに来てくれても
運賃は変わらなかった。

詳しくはラオスの交通機関についてを参考にしてください。

4.バンビエンの滞在期間

(1)1泊以上はしたい

ノンビリ過ごすも

バンビエンはこれといった観光地は少なく
あると言っても
タムチャン洞窟位だろう。
トレッキングやカヤックなど
アクティビティを楽しんだり
レストランのテラスでノンビリ過ごすのが魅力
少なくても1泊はしたいもの

(2)長期滞在

ついつい長居!?

安宿に滞在しながら
長期間かけて旅をする
バックパーカーが
ついつい長居してしまう町でもある。

納得する。

ナムソン川の流れを眺めながら
ゆっくり過ごすのもいい。
シーズンや旅行スタイルによるが
1日2~3千円位で楽しめた。


ノンビリした雰囲気がよかった

5.バンビエンのまわりかた・楽しみかた

(1)まわりかた

レンタサイクル・バイク

町の中心部や
周辺の景勝地まで
2~3㎞ほど
さらに中心部は平坦なので
レンタサイクルでもまわれた。
1日2万Kip(約250円)で借りれた

ただし

ガタゴト道や足場の悪い橋もあったり

さらには

パンクしていることもあった。
丈夫そうな自転車を選ぼう。

なお、1日5万Kipで
レンタルバイクもあり
免許不要でも貸してくれたが
事故や保険のことを考えると
国際免許はあった方がいいと思う。


中心部にはレンタサイクル屋があった

トゥクトゥク(オート三輪タクシー)

街中の移動といっても
1~2㎞位だと思うが
疲れたときなど便利
運賃は交渉性

経験からおそらく

2~4万Kip(約250~500円)
位ではないか?

(2)楽しみかた

滞在中 不便を感じなかった

例えば食事
場所によっては飲食店が軒を連ね
ポテト ステーキ
卵料理、パンケーキ
といった西洋料理
日本食に似ているラオス料理に
タイ、ベトナム料理
主食は
ライス(もち米が多い)
アルコールも
ビールにウィスキーなど

シン・ダートという焼肉屋もあった。

宿泊設備
1泊2万4千Kip(約300円)のドミトリー
から
1泊100ドル以上するマウンテンリゾートホテル
まで様々
(主に1室10~20万Kipのゲストハウスが多かった。)

他にも
ランドリーサービスに両替
そして現地発ツアーを取り揃える旅行会社など
不便を感じることはなかった。

ただし

ビエンチャン ルアンパバーンと比べ
両替レートは悪かった


滞在に不便を感じない

アクティビティー

現地の旅行社から
トレッキング、カヤック
バルーンフライトなど
多くのツアーを取り揃えている。

片言英語でOK


アクティビティは
旅行社で申し込もう!

タムチャン洞窟

個人でも気軽に行ける観光地といえば
タムチャンン洞窟
神秘的な鍾乳洞である。
ここからの眺めもいい。


タムチャン洞窟

飲んで食べてゆっくりして

しかし、バンビエン最大の楽しみかたは
ノンビリと過ごすことだと思う。


夕暮れ これから飲んで食べて

 




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