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白馬

1.白馬中心部の様子

(1)白馬駅前

飲食や情報収集に

観光の拠点に

何も知らずに白馬に訪れたなら
まずは白馬駅へ向かうのでは?
駅前には
観光案内所
喫茶店、食堂
お土産屋、足湯があり
旅の情報収集や
休憩によかった。

朝早ければ
八方尾根、白馬岩岳、栂池高原
の日帰りトレッキングも可能
ゴンドラ&ロープウェイ 昼食で
3~5千円位


便利な白馬駅


駅前の様子

スマホ充電

Lucky Petes Cafe and Bar
という店に入ったが
WiFiあり
スマホの充電もできた。


Lucky Petes Cafe and Bar


700円の喫茶
(自転車 バイクなら100円安くしてくれた)

スーパーやドラッグストアーも

生活の町でもある

白馬駅のすぐ先には
スーパーAコープに
ドラッグストアー
自転車で5分位行った所には
ザ・ビッグがあり
食材など安く買えた。
ザ・ビッグでは
アウトドアに便利な商品も揃っていた。
駅周辺には
定食屋や居酒屋も確認
ザ・ビッグの近くには
ガストもあった。


スーパーもあった

(2)八方温泉

雰囲気のいい温泉街

身近に白馬を楽しむ

白馬駅だけでは
高原を満足できないだろう。
気軽に高原を満喫したいなら
白馬駅から西(北アルプス側)へ
2㎞ほど進もう。
八方温泉に入る。
夏は八方根トレッキングコースの玄関口
冬は八方根スキー場として人気のエリア
外湯に宿泊設備
レストランやバーなどの飲食店
お土産屋があり
「観光地」といった雰囲気だ。
ざるそば700円ほど
生ビール600円
日本酒1合500円
カクテルや小瓶ビール(約330cc)で700円
枝豆、冷ややっこ400円
肉系で2~4千円位か?


駅から八方温泉方面へ


八方温泉に入る

おひょっくり

八方温泉街に
「おひょっくり」
という店があり
そこの看板メニュー
「おひょっくり」を
食べてみた。
味噌味で
野菜など具沢山
550円とリーズナブルだが
食事としては
物足りない
蕎麦やうどんなどセットで
注文するのがいいと思った。

ちなみに

「おひょっくり」とは
白馬の郷土料理らしい。


おひょっくり(550円)

(3)みそら野(ペンション街)

リーズナブルな宿多し

別荘地である

白馬駅、八方温泉より
南へ2㎞ほど離れたエリア
訪れるとそこは別荘地のような雰囲気
森の中にポンポンと家が建つ。
個人経営のペンションや
喫茶、レストランも多い。
じゃらんネットで調べると
1泊2食6~7千円台と
リーズナブルな宿が多い。
このエリアに泊まり
まるで自分の別荘のような
雰囲気を楽しめるもいい。


みそら野はこんな感じ

白馬では1泊以上したい

白馬には安いペンションが多く
1泊2食6~7千円台
素泊なら3千円台など
自然を満喫したいなら
1泊以上することを勧める。

夜の高原も独特な感動がある。



2.白馬の楽しみかた

(1)やっぱり雰囲気!

アルプスを背景にした自然

ノンビリするもいい

ノンビリとした高原に
背景には広大な北アルプス
そんな雰囲気を楽しむのが
白馬の楽しみかたであろう。
喫茶でゆっくりしたり
レンタサイクルや徒歩で
散策したり


雰囲気を楽しむ

snow peak

白馬駅からアルプス方面へ
数百メートル?
snow peakという
アウトドアの店があり
なかにレストラン
そしてスターバックスがあった。
ここで
コーヒーを飲みながら
ゆっくりアルプスを
眺めるのはいいと思った。


snow peak

(2)トレッキング

アルプスを背景にした自然

3種類のトレッキングコース

白馬でよく紹介されるのが
トレッキング
八方尾根
白馬岩岳
栂池高原
3種類あり
共にロープウェイやゴンドラで
上まで登りトレッキングを楽しむ。
自分の場合
一番勧められたのが栂池だった。
観光案内所では
ゴンドラ&ロープウェイ+温泉+昼食で
4,500円位のコースがあった。
なから1日コースだ。


トレッキング
(栂池高原)

(3)アクティビティー

熱気球・パラグライダー・ラフティング

貴重な体験

白馬は
熱気球にパグライダー
ラフティングと言った
アウトドアも盛ん
体験ツアーは
5千~2万円程度と
割高だが
滅多にできない
貴重な体験ができるはず

お勧めサイト


3.注意点

(1)オフシーズンは閑散

事前にチェックを

オフシーズンになると
宿泊費は安くなる反面
閑散としていることが多い。
特にみそら野(ペンション街)
多くの喫茶やレストランが
「お休み」となり
期待を大きく裏切られることがあった。
お目当ての店や
観光施設を
事前にチェックし
当日営業しているかチェックしよう。

(2)目的を持とう

旅のいい思い出に

何も目的なく
白馬に訪れても
面白くないだろう。
どこへ行きたい?
何をしたい?
目的ははっきりしたい。

もちろん

宿でノンビリ過ごすのもいい。

(3)雨天時

アルプスを背景にした自然

背景のアルプスに感動するが
曇りや雨天時は見えなく
ガッカリすることも
その時は
温泉街を歩いて
名物の蕎麦を堪能したり
別の楽しみかたを探したい。

(4)白馬岳は本格登山

スニーカーで登る山ではない

白馬岳(しろうまだけ)が有名だが
本格登山となる。
スニーカーで登る山ではなく
それなりの装備と心構えは必要だ
もちろん登山届は提出しよう。
さらに
白馬岳には大雪渓があり
夏でも4本爪程度の軽アイゼン
を使っている。
(駅や登山口で貸し出していた「有料」)
また
7月下旬~8月上旬の休日など
凄い登山者で
上から雪渓をみると
まるで
砂糖に群がるアリのようだった。
早めに登ることを勧める。

(5)冬は吹雪も

急な猛吹雪

冬 車で白馬へ行く場合
安曇野あたりまで
雪がなく スイスイと思ったら
白馬で凄まじい吹雪に巻き込まれて
酷い目にあったことがある。
国道は除雪をしっかりしてくれるが
スタッドレスタイヤ
又はチェーンの着用
スピードダウンで
大幅に遅れる可能性がある

 




 

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