信州旅行

 

格安信州旅行旅行

 


湯田中・渋温泉郷の場所

1.志賀高原について

(1)楽しみかた

トレッキングと絶景ポイント

トレッキング

志賀高原の楽しみかたの一つ
がトレッキング
志賀高原には
あちこちにトレッキングコースがあり
1~3時間位でまわれる。

パンフレットやガイドブックに
紹介されていることが多い。
行楽シーズンには多くの人が
トレッキングを楽しんでいた。
喫茶店やレストランも点在している。

ちなみに

志賀高原には大小様々な池があり
背景の風景と共に
ビュースポットとされることが多い。


トレッキングを楽しむ

絶景ポイント

横手山や渋峠まで行けば
そこはビュースポット
晴れている日は
長野盆地に北アルプスまで
望むことができ
多くの人で賑わっている。
高山帯の風景も魅力あり
群馬県側には
日本国道最高地点(2172m)
があり
記念写真を撮る人が多い。

 


絶景スポットを楽しむ


国道最高点

冬はスキー

蓮池スキー場
サンバレースキー場
そして
奥志賀高原スキー場など
20近くのスキー場が集まって
日本最大規模の
志賀高原スキー場がある。
1日ではまわり切れないほどの規模で
スキーやスノボーをしながら
あちこちあちこちまわれるのがよかった。

ちなみに

1日券は全スキー場共通

(2)中心部は丸池・蓮池

ホテルやレストランなど

志賀高原といっても広いが
その中心部は丸池・蓮池エリア
ではないか?
横手山(群馬県方面)
奥志賀高原(野沢温泉方面)
の分岐点であり
志賀高原の入口的存在でもある。
高原内にはホテルが
点在しているが
このエリアは特に多く
喫茶やレストランもある。

トレッキングコースも充実しており
スキーへ行くときも
ここを拠点にした。


丸池・蓮池エリア

(3)「目的なし」なら横手山へ行こう!

まるで別世界

誰でも感動するだろう

志賀高原の中心と言えば
丸池・蓮池エリアだが
信州の高原では
どこにでもある風景に感じた。
目的なしで志賀高原へ行くなら
そのまま292号線を進み横手山や
渋峠まで行ってみたい。
高山帯になり
晴天の日はまさに感動

横手山ドライブインに
車を停めて
そこからスカイレーター+リフトで
山頂へ行けた(往復1,500円)


横手山ドライブイン


スカイレーター

渋峠

横手山ドライブイン駐車場は
混雑していることがあった。

もう少し進んだ
渋峠からもリフトで
横手山へ行けた
(往復1,300円)

ただ

横手山ドライブインの方が
眺めはよかった。


渋峠へ向かう


渋峠(群馬との県境)

(3)滞在時間は半日~!?

半日~2日

半日ほどで楽しむ

292号線で横手山ドライブイン
まで行き 絶景スポットを楽しむ
スカイレーターで山頂行ったり
喫茶に立ち寄ったりする。

1日で楽しむ

あちこちの
ビュースポット巡りをしたり
小トレッキング
横手山へ行ったり

スキーの場合
フル1日はほしいが
できれば2日はほしい。

その他

何泊もして
避暑やスキーを楽しんだり

逆に

2時間位で292号線を
走り抜けるなど様々

(4)志賀高原に泊まるなら

丸池蓮池に多い

アクセスがいい

志賀高原にはホテルが点在し
横手山ヒュッテのように
標高2300m級の雲上ホテルもある。
ただ、値段が手頃で
交通の便がよく
トレッキングやスキーの拠点に
便利といえば丸池・蓮池エリアだろう。
その上には
発哺温泉などの温泉ホテルもある。


丸池・蓮池エリアはホテルが多い

湯田中・渋温泉郷

温泉を楽しむ

志賀高原より下り
車で30分位の所に湯田中・渋温泉郷がある。
数種類の温泉があり
それぞれ異なる趣がある。
志賀高原だと
「高原のホテル」
という印象が強いが
純粋な温泉宿を求めるなら
湯田中・渋温泉郷を勧める。


渋温泉

2.志賀高原の行きかた

(1)車・バイク

国道292号線を走る

車が便利!

志賀高原のメインルートは
国道292号線
かつての
オリンピック会場だけに
道は整備され走りやすい
また
志賀高原エリアに入れば
あちこちに無料駐車場があり
とにかく便利だ。

ネット予約なら
長野市街から
安くレンタカーを利用できる。


志賀高原をドライブ



群馬へ抜ける

雰囲気が変わる

志賀高原を超えて
そのまま群馬へ抜けてしまおう。
冬期や火山の影響で通行止
になることが多いが
群馬に抜けると
遠くには湯気が立ち
雰囲気が変わり
硫黄の臭いがするような
独特な風景だ。


群馬方面に抜ける

シビアなことも

冬の志賀高原は厳しく
途中で通行止め
スキー場まで行けるが
吹雪いたり
アイスバーンになったり
自分自身
スピンしたこともある。
スタッドレスタイヤ
チェーンなど準備して
安全第一に走ろう。

(2)バス

湯田中駅からバス

一般的なルート

長野駅から長野電鉄で
湯田中駅まで1時間弱
片道1290円(子供690円)
特急利用者は
特急券100円(子供50円)

湯田中駅から
路線バスで
志賀高原
丸池、蓮池、奥志賀高原など
湯田中~奥志賀で
片道1,100円
1日7~8本位出ていた。


湯田中駅


路線バス利用

夏季は志賀高原ALLDAYパス

志賀高原を途中下車して
まわるなら
夏季販売の志賀高原ALLDAYパスが便利
志賀高原入口のサンバレーから
志賀高原内の路線バス乗降自由(急行バスは除く)
1日1,000円

湯田中~奥志賀単純往復2,200円

湯田中~サンバレー往復+サンバレー~志賀エリア乗降自由2,560円

360円の追加で
志賀高原途中下車の旅ができる。

長野駅から急行バス

楽であるが

長野駅東口(裏口)から
志賀高原へ向かうバスがあり
長野~奥志賀2,100円ほど
路線バスと比べ楽である
が1日1本など本数が少ない。

無料のスキーシャトルバス

志賀高原山の家

冬期間は
志賀高原サンバレーから
無料のスキーシャトルバスがある。

つまり

志賀高原山の駅まで行き
ここからシャトルバスに
乗り換えることで
いくらか安くなる。

計画的に利用しよう

本数は多くない

志賀高原内のバスの本数は
多くないし
シーズンによる
部分運休や変更もある。
乗降自由であっても
何時のバスに乗るか
計画をたてておこう。
終バスが行ってしまうと悲惨だ。

 




 

信州旅行

 

格安信州旅行旅行